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株式投資(6/4寄り付き前)

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昨日、最小単位のWインバース(下がると儲かるETF)を買って「強弱感を知ろう」と言ったのですが、買値から15〜20円あまり上がったのにそこから二時半から急落。指数が戻たんですよね。ですが、ザラバから結果的に値段は上がっても、非常に買いがよく入って、上値が重たい感じでした。そこで、「ああ、雇用統計があるんだったなぁ」と思いながら見てたら、雇用は以前講演で話したように、高い失業保険と政府の補助で進まないと見ていた通りでしたが、経済数値が回復していたんですよね。NYは急騰で、一回投げて再度Wインバースは売り場探しになります。

いや、無駄のようなこの商いは、自分がよく話す「犠牲玉」という奴で体感を養う時にやります。ですが、幾分動いた産業界から当たり前の数値なのにこの反応は、いかに買い方が強いか身に染みて感じます。こうした商いは本当にバブル前夜の買い方に似ていて、悪い企業決算がここまで良くは無いのにと思いながら、金融相場から「根拠ないお祭り」に入って行くような展開になるんです。

ただ、どうしても自分はトランプ氏の政治が嫌ですから、ここから大きく買うことはないし、個々で狙う事はあっても、何度もポイントの日に向かって、下げに備えたり感覚を養うために先物売ったりしながら整えて行きます。

3423エスイー、9790福井コンピュータ、6378木村化工機

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