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調整は仕方が無いか【源太の講義】寄り付き前

株式投資(6/22寄り付き前)

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当面は神経質な動きだろうが、テクニカル的には結果出しても良い時間。値固め、足固めという段階は済んでいるから、強引に上げた先日の動きならばやれば可能。日銀の当座預金も増えて政府の資金配布がそこそこ浸透し始めたのが判ります。

ただ、今上がってしまうと、今後の回復度合いという新しい見方になって来るし、先物を売っている個人や投機筋の買い戻しはあっても、基本は金融機関の繋ぎや個人の用心から来るWインバース保持から来る先物売りだけに、下値は堅いが上値ではそう簡単には買い戻さないでしょう。

だから、市場に「持たざる怖さ」が生まれにくく、その為には何かが変化したり、誰かが仕掛ける様な買い方が必要になります。その為には外資の買いでしょうが、米国の二次拡大の状況や景気の後押しが期待で止まっている部分が物足りないし、トランプさんの選挙も怪しいと思います。だから、そこらを丁寧に見て行きたく、バブル的な金融相場の環境は整っているのですから。

もう一揉みして確認して上がる方が良く、ここはウィズコロナ型の個別物色という考え方でいいんじゃないかと思います。無理して上がると「金の切れ目が縁の切れ目」相場になってしまうし、出遅れた株式の水準訂正という「総体的な値上がり」という程度で良いと思っているんです。環境は揃っているがエネルギー貯めた方が息が長いですからね。

7777スリーディー、3675クロス・マーケティング、9997ベルーナ


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