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空前の売り上げ【源太の講義】寄り付き前

株式投資(6/24寄り付き前)

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問答無用の強さはどこかで下がるという非常にびくびくした強気。でも、実際強いから証券マンたるもの弱く当たれないジレンマというか、デイトレ族でなくても、証券マンは手数料稼ぎからくる「強い物へ」向かわざるを得ないのです。ですから、動く物への憧れがあって、その為には手数料抜ける動きが必要となるんです。

その時に証券マンは「抜けたら売ろう」と思いながらも、顧客は粘りたがるギャップが浮かびます。今まで抜けたら売る行為していたら、それがその後から大きく動くんで、売れば失敗的な雰囲気になって、なんか気まずくになっています。だから、顧客の言いなりになってしまうのですが、高い位置は売って上がっても早く回転が基本だから、ここは非常に難しい状況になります。

まあ、この市場はそうした部分から見たら非常にややこしい状況でして、そうしたジレンマや常識的な考えが無くなってしまうパターン。特に「総体的な値上がり」をここで経験していますから、強く感じる相場観に昨日あったように少し下がると「何が!」という風な動揺が走り、多分、何も出来ないのですが、個別株が戻り売りになってしまう雰囲気があります。

売ったらまた何か買いたがるので、投資顧問は空前の数字が上がってる状況で、その人には今の不景気が見えないリードになっているんです。自分は危険と思うから地味なタイプに行きますが。

9424日本通信、2134燦キャピタル、6378木村化工機


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