August 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

株式投資:今週の参考銘柄(7月5日)

今週の見方からの参考銘柄です。

9423フォーバル・リアルはウェーブロックが急伸している様に、職場クラスターを避ける事が企業としての責任になっており、同社はオフィスのネット回りなど改装や引っ越し時のネット回りが本来の仕事。しかし、その傍ら間仕切りなどオフィス環境にも強く、低位でありながら黒字が安定しており、コロナで落ち込んでも現在は企業意識から有利に進んでいる。

9997ベルーナはここ最近上抜けする株式が、朝方強くて終日は価格維持できないが、何度も上値挑戦を続けていた。同社も同じ動きが数日起こっているが、中高齢の女性服がコロナ問題から通販が繁忙。コストも昨年から見直して収益率は上がっている、無駄な暑さから下着などの売れ行きは活発になると思う。

9746TKCはバッチ処理、データストレージやクラウ ド、データセキュリティーなどの情報サービスを会計事務所、地方公共団体に提供。マイカポイントの思惑から、市場は徐々にこうしたクラウド化で公共に強い企業が狙われ始め、同社は既にマイナンバーに対応したサービスを進めている。侮れない株式だと思う。

4425KUDANはコンピューターの目の役割をするAP(人工視覚)に技術を持つ企業。どちらかと言えば古臭い存在になって来ているが技術は高く、四季報に必ず「人工視覚」と書かれている。マザーズが復活する場合、今回は異質な偏った買われ方して来たから、こうした象徴株が上がらないとマザーズは伸びて行かない。


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

【源太の講義】や「今週の見方」の要約版はこちらから
株式投資家をサポートする『源太会スクール』
pagetop