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昨日、ラジオで話した展開に一応は収まっています。それは、ナスダックの一昨日の下落が非常に気持ち悪いとした多くの方々のチャート分析は非常によく判ります。それに対しての日本株の反応ですが、マザーズは確かに兆しありましたが、日経平均やオールドファッション株に少なかったです。悪い決算での想定よりも良かったら下がり難いなどの、未消化部分が非常にしぶとかった事。

もちろん前日上げた株式は調整しましたが、後場には閑散な感じで「閑散に売り無し」の格言があるように、売り方買い方がやるべき事をやったんで後は外人に任せるという感じになったんです。だから、それならばリスクパリティの運用法が主流になったと仮定した時に、買いが入って来ざるを得ず、その買いはNYにおいては「運用難」という、非常にシンプルな発想が出て来やすいからです。

NY株は上がったとはいえ、景気敏感と名ばかりの「売り過ぎの買い」。問題はここからの日本株ですが、少し物色が変わるかと思います。指数なんかは空売り対象でしかないから、ここは下がったマザーズなどの個別株が上がるか、全く蚊帳の外の一般オールドファッションなのかが鍵になります。気持ちは前者ですが、引当金減益が多いから真似するところも多いと思いますよ。

ここで税金払いたくないから。

3937アドソル日進、7940ウェーブロック、6625JALCO


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