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今日の見方(7月15日)

今日の見方(7月15日)

ここでは切り返してもらわないと「結果求められる日」だけに、非常に厳しくなります。その厳しさは「諦め」が入って来ますから、閑散の中で諦めたら指数は下がらないが、個別株は耐えられないとなります。この市場で難しいのは指数が上がった時に、個別株のリバウンドが小さいという事であり、その小さい上げが回転を鈍らせてしまうから、もう一回下がった時に「意外な値のしこり」が出来てしまうんです。

簡単に言うと220円の物が200円割れた時に、買いに行きたいが地合いから見送った時に190円ではさすがに一回止まって来ると考えて買いに行きます。ですが、地合いはずるずると下がって、183円辺りでもう一回大丈夫と思って買ったら、190円辺りで買った人が投げて175円になってしまうような感覚。

昨日の雰囲気はそういう感じで、これが反発185円までしかないから回転効かないし、安全と思った190円辺りが逆にしこってしまうんです。これを打破しないといけないのですが、上値は限定している発想の日本の投資家では、打破するのは中々無理があります。

そこを一部の銘柄で良いからここは切り崩してほしく、それが今日の「後場」に出ないと、指数は堅くてもなんか不安が残る、「感じわるぅ〜」という状況になります。だから、今日の自分はいつもとは違うところを中心に見て行くので、基本は強気でも過去の物は放置しておくようにします。

それかナンピン型で下がった実力株を買いに行きます。

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株式投資:参考銘柄(7月15日)


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