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株式投資:参考銘柄(7月17日)

今日の見方からの参考銘柄です。

3719ジェクシードは一転赤字から下落。ただ、1〜6月決算は非常に不利ですし、企業が止まって進まなかったというのも有ると思います。ですから、大手と提携して来季以降に期待となったかいが先日の動きですし、この下落は前向きに狙ってもおかしなことはないと思います。高い時には行かなくて良い株式。

2134燦キャピタルも悪い決算から下落。ですが、その数字は先に出ていたもので、ここで蒸し返すのかといった雰囲気。ただ、同社はコロナ関連として言われたように多くの医療関連の案件も有るし、事業を少し変えてきています。元々、企業よりも売り買いの中味で見る株だから、後日のために貯めておく株式。

2432DENAは昨日も朝高からダラダラした動き。ただ、他業種に比べて同社はコロナの影響は受けにくく、全体の流れからくり換金売りに負けてしまった恰好。ここ数日下値の堅い動きから内需型に絞り込んだ動きは始まったばかりだと思っています。市場は慌てた売買が多いですが、外資の年金などはゆっくりやっていますし。

7519五洋インテックスはやっと普通の動き方に。同社の場合は足元が良いものではなく企業の経営の変化だから、評価には時間がかかります。コロナ問題から止まっている案件、医療ツーリズムは下期には良いと思いますし、今回のコロナで我が国の医療状況がアジア圏では良かった方に入るし、経営陣全面刷新が効いています。

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