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心の強さ。【源太の講義】寄り付き前

株式投資(7/27寄り付き前)

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休みの間の下落ですが、休み前は確かにそういう気もしたし、個別株の反応の悪さがありました。ですが、気が付いたら毎週週末に向かって下がって行く感じ。下げてもBOX内の下限である事とAI取引システムを試しているような雰囲気があります。だから、下にあっさり抜けるとは思えないのですが、少し気をつけておかないといけないでしょう。下がって来たら上げ要因の一つである、買戻しの心理が無くなることと、下がりかけて、本格的に下がったら幅が大きかったというイメージが個人投資家で強いですから。

いや、全体は米国の住宅指数が良かったですから、問題は個別株です。全体は売り方や手口から本格的かどうか判りやすいでしょう。ですが、個別株の場合は本質的な物を逸脱した投げが出やすく、特に7月後半に売り込まれたらきつくなるんです。そこが嫌ですよね。それが基本的な今回の嫌な部分で、こういう流れが決算で既に出尽くしや次に期待できるものまで投げられてしまうんです。

こうした部分がリスクパリティ投資にしても、パターン分析にしても、指数などを機械で売ってしまったりするんですが、そこが買い戻しなどで止まったとしても、関係の無い個別銘柄が売られてしまうのは本当に残念なことです。そこにコロナが韓国など外国のせいにしてしまう国の患者数がリバウンドし始めてきたら、何やら厄介な状況になります。米国、南米の話から、世界的な二次感染という言葉がリアルになります。

そういう雰囲気が今日の後場回避できたらいいんですが。

8893新日本建物、8086ニプロ、3675クロス


「今週の見方(7月26日)」

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