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今日の見方(7月30日)

今日の見方(7月30日)

「めんどくさい」とよく表現しますが、その意味が分からないと言われたんです。いや、なんか手に合わないというか、適当にこなしているのですが、覆ったような成果にならず、小さな利食いで逃げなきゃならないという感じで、いちいち神経を使う相場を指したり、なんか色々考えなきゃならない、素直じゃない相場のことを言います。

正しくないかもしれないですが、株式用語ではない「符丁」という奴は、雰囲気で話すことが多く、場立ちを経験した時には関西と関東でそのニュアンスが違うから通じなかったこともあります。でも、考え方や発想は似ていますから、大きな問題はなく、逆にあまり拘らないというのもこの業界にはあります。

いくらぐらいまで上がるだろと言われて、そこまで持つことはまずなく、1000円になるはその手前で売れであったり、大概売ったら上がるし、上がってきたら目標値が変わります。それをいちいち目くじら立てる人はいないんです。ただ、もっとも厄介なのは明らかに買っている仕草があるのに、株価が下がることで、これは買う方は時間軸が長く、提灯が短い時にそうなります。

今の市場がちょうどそういう感じで、運用系は満足のいくところまで辛抱強く待つし、個人は「今」を大事にします。つまり、焦る市場じゃないという考え方と動かないから焦る考え方が合致しないんです。それが今日のNYなんかで反転した時に、週末の備えの売りと逃げたい売り、そして高いから買わないという心理が出てきます。

そういう日は仕手系以外のデイトレは難しく、買うならば後場という感じになります。



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株式投資:参考銘柄(7月30日)
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