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組み立て【源太の講義】寄り付き前

株式投資(7/31寄り付き前)

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昨日、集中力が戻り始めた市場ですが、まだまだ引け前は上がって買い戻し、下がってデイトレの投げという状況。こうした時に買うものを始めから決める人が失敗しやすいという状況になります。初めから決める場合は、その株式がどういう動きをするのかとか、どういう展開かを考え、買いに行く時間を決めます。どうしても欲しい時は寄り付きになりますが、自己をやっていた時には、ある程度の想定を立てたものです。

最初に日経平均が高いのかどうか、ずっと上がるのか下がるのか、一定水準まで落ちて上がるのか下げ渋るのか、上げ下げのパターンを考え、全部下がるのかそうではないのか、売るのか買うのか。まずはそこまで組み立ててから、その狙う株式に当てはめていくんですが、今日なんか「中には上がる」という考え方で行くのか、下がると思って売りから入るのかは人によって違うと思います。

要するに、そうした想定がないと「これが良い」と言われても、週末の不安定な市場では太刀打ちが難しく、多分、自己だったら自分は売りから入る方が楽だと思ってしまいます。そうした発想から市場を見ますが、ここ最近はそうした見方が本当にいい勉強になります。

何が一番楽なのかという考えですよね。

4689Zホールディングス、3652デジタルメディアプロ、9264ポエック


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