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今日の見方(8月14日)

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今日の動き方は日経平均が上に行くかどうかという、来週の動きを考えるもの。昨日、為替を触っていたのですが、一昨日から妙に下が堅いから円安方向に強くなっていました。その時は往々にして株式は堅調に推移します。まあ、当たり前と言えばそうでしょうが、この頃に為替を触るのはこの市場内の動きが非常に難しく、個別では新しいものが出てきます。根本的には指数だけという流れがあり、その流れというのは決算というか景気が難しいから、買われるものは限られるという事になるんです。

もっと言えば、日本人が弱気が多いから、強気の運用者である外資が買える指数はリバウンドバリュー株やグロース成長株をうまく組み替えながらの動きになりますが、個人投資家の好きな材料株や低位株、軽量株は急に失速したり、決算が悪くなるから非常に難しいです。昨日は三分の一の企業が株価マイナスでして、上がっている株式だって、基本的には大きく下がったものが少しのプラスだから、正味半分以上はさえない展開だったといっても過言じゃないんです。

その時に、下がっている株式が「売り」というのかというと、日経平均がここまで強いんだから売りとは思えないという物も有るし、今は蚊帳の外でもいきなり注目を浴びたりします。だから、個々について質問されると企業説明になるから、買うかの位置を勘案して「持続」という結論になる事が多いのです。

まあ、そういう地合いだから、中間決算ぐらいを考えながらの物色になるという事だと思うんですよ。


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株式投資:参考銘柄(8月14日)
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