October 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

独自の市場になりますかね?【源太の講義】寄り付き前

株式投資(9/14寄り付き前)

カレンダー解説を申し込む方はこちら。
源太カレンダー攻略テキスト「2020年9月号」
こちらから 

☆オリジナル「ただしい株の基礎」講座☆募集中
こちらから

先週末は朝から小型株が買い物で、NY大幅安から"下"へ出た日経平均が買い戻し一巡後、下落しかけてから反発。マザーズは摩訶不思議な朝の買い物から急落したら、一気に切り返し。今までの下落が間違っていたのか、一時の需給かを見極めるのが今週の市場の見方でしょう。

ここから益出し一巡による来る切り返しと企業評価が始まれば、抜け出した株式は売ってはならないです。その期待度がここまでNY株が上がった勢いぐらいのイメージがあれば、上値は大きくなるものは出てくると思えるから。しかし、その自信は現時点ではNY株の不安定から判断はしかねるので、事実として上がってくるならば、そこは持続していくべきだろう。

この難しい経済の状況は、企業の資金の流れも変えてきた。それは元々売り上げのある企業に対して当面の資金が必要、または、企業の拡大も考えて高い技術のある企業へ「前向きな投資」が行われてきました。しかし、今は不振な企業を立て直すような資金に余裕がなく、極端な言い方をするならば、構造上難しい企業をこの不景気という状況ではテコ入れしても時間かかるという事である。ですから、一巡したら再び売り上げ確保できるとか、新常態から来る希望がある新しい技術には資金が使われるでしょう。

これは株式投資でも同じで、企業の取捨選択の中で「可能性」を良くも悪くも見据えることが大事で、既に低位株でも経営が斬新したものは別だが、不透明やこれからのものは投資対象から外していくことが大事。その時に投資している総額を見て、その総額から不必要なものを外す考え方で、一銘柄の損得がいくらという考え方はしません。

結果的に上抜けしたとしても、収益性の可能性から来るし、景気が悪くなった時は現在悪いものが最初に被害が出てくるから、こうした「強気に中立」という考え方を中心にやっていきます。多分、十月に向かってはこうした総額論や絞り込みといった考え方が重要か。

3675クロスマーケティング、4592サンバイオ、4320CEホールディング


週末の市場解説【源太のYouTube番組】👉こちら


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。
pagetop