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リーダー【源太の講義】大引け後

株式投資(9/16お昼)

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凄まじいサンバイオ(4776)の動きですが、古風な仕手株のような味がありますよね。ですから、最近の「今の強さ」を考える人が乗りにくい、「先に本命のもう一つ材料が有るさ」という風な感じ。出さなきゃならない外傷性脳損傷細胞薬SB623の国内承認申請とい、周知の材料を持っているから、ある意味「グロース」なんですよね。

まあ、自分はこの材料では一回下がると思って、眺めていましたが、久しぶり「やるなぁ!」とつぶやきました。といっても、もう沢山有る訳でもないし、この動きを市場の中で強弱のバロメータにしたいんですよ。

今の市場はノイズが多くて攻めにくい環境なのに、過熱感がない銘柄の動き方で、なんかバブルに向かう前に起こった金融相場の仕込みみたいな買い方に、跛行色という強いものと弱いものがはっきりした物色選択がしやすくなっていることが挙げられると思います。

ですから、市場は軸さえ見えたらそのタイミングで動くものが出始め、そういう意味では今日は14:10という、早い時間から同社が動き出して、その影響でDX全体もふわって上がっていきました。だから、一つの群れが出来始め、それは何の共通点もないんですが、資金の循環として「俺もあやかりたい」という風な気になるんです。

それでも自分は淡々と利食いは進めて、次なるタイプを当時を思い出しながら組み立てていこうと思います。

9438MTI、4776サイボウズ、4425KUDAN


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