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苦しかったら薬を飲め【源太の講義】寄り付き前

株式投資(9/17寄り付き前)

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投資総額を減らしながら、トータルの利益を確保するためには、一つは過去から仕手系材料株のように値が荒い株式に向かいます。その一つに「苦しくなったら薬を飲め」という証券界にある言葉のバイオ株というのが大事になります。一方で当時は産金トリオと言われ、住友鉱山・三井金属・三菱金属に代表される金を産出できる企業が仕手化しました。

市場は不当に上がって行く事に不安を感じますが、指数ほど取れていないというジレンマがあり、その時に資金が多い投資家が一つの株に惚れ込んで株価を吊り上げるという行為があります。当局はそれを株価操縦と認識して関係者を取り締まっていくのですが、外資が行うAIによる株価の動かしには見て見ぬ振りになります。

こうして多くの投資家がつまらなくなって、今の自分さえよければの大口投資家が増えてきたと思います。しかし、「親分は逃げられない」という風な時代にやがて戻るのかとも思います。今はその前哨戦のような気がします。自分は相変わらず粛々と利食いしてく方針と難しい経営状態の株式は売る方針。枠を確保して次のための仕込みに徹します。

3675クロスマーケティング、6276ナビタス、4689Zホールディング


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