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明日の見方(10月22日)

明日の見方(10月22日)

週末に書いた文章から、米中問題が広がらないだろう、11月に調印の可能性もある、そういう方針で現在は投資が進んでいます。ですから、バリューっぽく来るのですが、運用の中では「ブラックスワン」を気にした投資がありますから、絞る事が出来ずETF型の投資、先物中心の投資になっています。

ですから、優良と言えどもTDKなどが一番上がっていますが、伸び悩むように特別テーマ持って動いていないのが特徴。225採用と言えども伸びなくイライラするのはそういう事になります。ここをもみ合いから抜け出していくかどうかが大きなポイントになって行くのですが、自分としたらもう少しもみ合って欲しいと思います。

その時にサテライト投資が生きて来るので、村田製作やオークマなど、一年間不利とされた半導体、機械株の代表として物色されているという事です。この時に、現在の収益を無視するという感覚は、ある意味将来の収益を求めた物色ですから、グロース的なイメージがあると思うのです。ですから、投資は「どちらに絞る」という形をとっていないと思われます。

従って、その発想を持ってみますから、個別物色に関しては「立ち直り組」も見ながら、割安株も買うといった形で絞れないという事になります。ですが、ここ最近講演で話すように、運用の癖や性質から方向とニュアンスは掴めています。それがハードな部分で、電子部品や半導体のプラズマやテクノロジーといった物になって行きます。こういうのは「復活相場」の物色の典型ですから。経験が物いう部分でもあります。

こうした物を「仕手」であるとか「大口投資家」的に考えてしまい、「情報」というニュアンスから見てしまうと間違いやすく、この後の発想が難しくなります。ですが、運用の動きという形で見ていくと、時間は懸っても回って来るというタイプが見つかって来ますし、危険なゾーンになったら運用のどこを見たら良いかが判って来ます。

ここからサテライトを組んでくる時に、今年はこに自由が認められていますから、ポップアップ型の運用はAIに対しての臨機応変などを加味した形で、考え方はバリュー・グロース型で、運用スタイルはコア&サテライト、そして、運用の縛りがコアのトップダウンに対して、サテライトがポップアップという事でしょう。

それ故に焦らずゆっくりと見ていけば、海外情勢によって右往左往しなくなるし、今は穏便だからアクセルを踏む、不確定要素が高いとブレーキを踏むという風な考え方になります。それを株価で「この位置ならば不確定を織り込んでいる」などと考えて行く見方をしていくと良いと思います。

となると、この運用は対角の存在が出て来る要素もあるから、非常に深い見方が出来ると思います。そのここから一気に来るか、少し時間を取って押すという方向かが、ここ10日で決まると思います。だとしたら、少し食い散らかした個別物色は、仕手化した物がここから突き抜けるか、逆に、対角の沈んだ物の復活になって来ます。

2516東証マザーズETFの投資を考えてみても良いと思います。運用という考え方は「効率」と「防御」という考え方から、伸びは弱いとしても強い日本市場になるならば最終的に来るし、仮に調整場面になれば売られ続けたところに回って行くというのが運用者の性として始まります。良く下がっていますから。

9831ヤマダ電機は高値もみ合い中。郊外型の営業で伸びて来ていますが、スマートハウスなど他社との競合を上手く進めて来ています。営業の幅を広げる努力でしょう。徐々に芽が出て来ています。駆け込み需要は不発ながらも第一四半期、第二四半期が増額であるし、白物の単価上昇が押し上げたとの観測です。

1443技研HDは短期的売買が多くて株価は乱高下。ですが、同社は土木建設関連でありながら、放射線防護工事など一歩高い技術を持っています。波消しブロックなど起こった事から始まった東北工事とは違い、全国的に行うべき工事であるし、営業所の統廃合など収益構造も変わりました。投げが出たら買うだけの投資ですが、ゆっくりとした割安株買いという投資をしたいです。

4240クラスターテクノロジーは足元がまだまだ弱く、普通に買うには難しい株式。しかし、パルスインジェクターなど今後伸びゆく技術があるので有り、こうした部分はある意味、グロース投資の生存を考えるのに適している株式で、バリューと多くが進む投資に実は違うという部分が見える株式。


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イライラ感【源太の講義】大引け後

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株式投資(10/21大引け後)

NYが安くても高いということは、向こうが高くても安いという、非常に難しい展開。この市場の難しいのは「良い」とか言われていた株式が急騰してくる事で、良いのは判っていても実際に手が出せないような感じがあるんです。非常にややこしいというか、乗るのに躊躇しています。

それでいてETFで来るから主力に過熱感が無いから、弱く見えるというか、それまで材料株で過ごした人にとっては頼りなく感じたり、非常に重く見えたりしてしまうのです。だから、やり難くなり、周囲よりも相当いい状況なのに「儲からない」という気になってしまうんです。それだけ主力も凝りがあるということなのでしょう。

ですが、今が一番きつい時間帯なのによく頑張っているという風に取れるのですが、そこが個別株の動きが早すぎてしまうから、非常に難しい流れになってしまうんです。自分は市場には関係はないような株式をゆっくりと買っていくつもりです。

3040ソリトン、4425KUDAN、2130メンバーズ


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納得しにくい強さ。【源太の講義】お昼

株式投資(10/21お昼)

この強さは日本が著しく下っていたというか、米中に対して非常におんぶしていたということだと思うんですよ。そこで日本株を見た時に、過去から「何故下がるか判らない」としていた銘柄が、次々と動いて来たということなんです。ただ、尺度が過去と違うからここは中々踏み込めないし、やっと戻ってきて売ったら、なんか知らない次元の動きになったりします。

それで良いと思うんですよ。この地合は過去の遺産をいくらか外して、伸ばしたいものだけを持っておくような感じで、雑多なものを処分して、キャッシュポジション高くしておくような感じだと思うんです。株価が上がったから資産が増えているのですが、上がれば持ち玉は少しずつ少なくなるのが当たり前ですからね。

こうなったら我々は徹底的に押したものを買う感じで行くべきですし、それは周囲が動くからと自分のペースを落とさないようにしていかないと駄目で、そうした考え方は悪いことじゃないし、大事なことになっていくと思うんです。日本株は安いんだと思うことが大事ですよね。

ただ、食い散らかしているから、高いところは買い難いです。

4425KUDAN、9742アイネス、4308Jストリーム


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米大統領選民主党候補争い

米大統領選民主党候補争い、バイデン氏がリード拡大=世論調査

動き難い週【源太の講義】寄り付き前

株式投資(10/21寄り付き前)

「なぜ日本株が強いのか」ですが、それは持ち株には関係が無く、外資系の考え方からくるセッティングが続いているから。この場面では、一定水準を越えて来たから、ぼちぼち利食いが始まったりししますが、春の高値越して来ているので利食い売りも多いという事なんです。

ところが、講演会で話したように、その投資対象が過去の「買えないリスト」にあるもので、そこが良くなることが世界経済の底入れという発想だから、まずは、ここ一年で「早い物」と考えた人の銘柄は、そのラインには無いでしょう。全く発想が違いますからね。

しかし、「この次」とか「今後」という考え方をしたら好業績か高い技術になるはずで、そういう考え方が出来る様な相場にはいずれなると思います。今週から指数が伸びにくくなるのは、繋ぎ売りなどが出るのと、今買われるものが悪い決算が多く、安いならばわかるが、上がれば買い難くなるものが多いのです。かといって本格的バリュー相場になるかどうか自信無いですしね。

だから、仕手相場を期待されるんですが、その場合は変化に対応できる人でないと難しいと思うんです。要するに、納得できる物が上がるのではなく、「?」というタイプが来るんだから、下がった時に説明がつかない物が多く、上がっている時は良い部分だけを取り上げているという形なんですよね。

工作機械があれだけ悪くても今後良くなるという「見方」で買われていますが、そういう見方なら「今も良い」のが売られ過ぎて、自分なら時間掛かってもそっちからの投資になります。

3891ニッポン高度紙、4763クリークアンドリバー、3347トラスト

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株式投資:今週の参考銘柄(10月20日)

今週の見方からの参考銘柄です。

3286トラストホールディングは駐車場経営の中堅企業。直営もやりますが、管理も多い同社は、浴場施設やマンション経営など、関連でなさそうで関連する事業を行っています。従って、既にそういう経営は有望であり、不動産企業推奨時にマンション売却後の管理で儲かる企業に変身。週末の下落は狙い目で、その影響から投げが出たら狙いたい。

2162NMSは先行費用が差さんで収益伸び悩みを言われ急落していましたが、ここに来て製造業の持ち直しが始まって、繁忙から収益が跳ね上がっています。こうした変化は物色の範囲に無いからと下がったままですが、割安でもあるし派遣でも良いが、中期的な投資に耐えられるタイプ。

2173博展が同業他社の好業績から同社もと言われているのですが、電通の絞めた決算見ても微妙だという言い方が多かったです。しかし、企業ヒヤリングでは明らかに前半型ではなく後半型と話していますから、ここで打診して中間決算の時に押すようなことが有れば再度だと思います。決算織り込んだ企業が多いのと、最近は意外に後半型の前倒しが多いので。

4425KUDANはデイトレ的な人気株で、下がったら上がると思っての目先投資が多いです。ですが、同社は引け後の板をもう一回見ても判る様に、投げる株式をゆっくり買うように下に買いが入ります。つまり、割高型株は投資の対角になりますが、指数が一巡している場合は投げ過ぎたこうした株式に資金が回りやすく、中期的な投資の土台になることがあります。


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今週の見方(10月20日)

今週の見方(10月20日)

今月10-11日にワシントンで開催された米中閣僚級協議の結果、農産品や為替など特定分野に関する「部分合意」が成立しました。米中は難題を先送りしつつも、景気懸念などから貿易戦争のさらなる激化を回避する形となり、市場にはひとまず安心感が広がったという格好。

その直前、8日に発表された9月の「生産者物価指数(PPI)」は前月比▲0.3%(予想:同+0.1%、 以下予想はブルームバーグ集計)、前年同月比+1.4%(予想:同+1.8%)に、また同コア指数(変動の激しい食品・エネルギーを除く)は前月比▲0.3%(予想:同+0.2%)、前年同月比+2.0%(予想:同+2.3%)と、予想外に弱いという結果。

9月1日に発動された対中制裁関税「第4弾」(約1100億ドル 分の中国製品に対して15%の追加関税を賦課)の影響から、9月の物価指数はその分押し上げられると市場では言われていました。ですから、すこし警戒色が強くなり、貿易問題もあるから「弱気」に傾く要素が相当あったんです。

生産者物価指数コア、昨年来の相次ぐ対中関税引き上げにもかかわらず、米国の物価上昇につながっていない理由の一つとして考えられるのが「ドル高元安の動き」。元安が進んだ分、中国輸出業者に「値引き」を行う余裕が生まれ、その分が米国での物価上昇が抑えられている可能性があると言われています。 通商問題を巡る米中対立激化による影響が織り込まれているとみられますが、今回米中両国が「部分合意」に至ったことで、今後の収益見通しへの下押し圧力はいく分後退しそう。つまり、景気で為替分をカバーという事が起きそうだといえる。

トランプ米大統領は11日、ワシントンで開催さ れた米中閣僚級協議後に、通商合意の「第一段階」に達したと公言。詳細は明らかにされていないものの、今回含まれる通貨合意(中国が人民元安誘導を控える)によって通貨戦争のリスクが低下したことがひとまず金融市場に安心感をもた らしそう。

一方、中国国営通信会社、新華社が発表で「合意」との文言を使わなかったことから、内容について懐疑的な見方が生じています。日本の弱気筋などは特に話しています。ただ、中国の方に聞くと、共産党機関紙の経済日報が微信(ウィーチャット)で運営するブログ「陶然筆記」は「(『合意』という文言を使わなかったことについて)公式発表文書に慎重なのは、中国人の習慣と文化が背景にある」 と説明していました。同じく機関紙の人民日報傘下にある環球時報の胡錫進編集長はツイッターで、「米中は最終合意にたどり着く強い意志がある」 と書いてあります。

合意文書の内容を詰めるために、閣僚級電話会議が予定されており、内容変更の可能性があるものの(中国側は12月発動予定の関税引き上げの見送りを求めていると報じられた)、中国も「第一段階」の合意に意欲的であると考えられる。貿易戦争が「終戦」に繋がると期待を振り返ると、5月にも一時合意が近いとされていたが、結局物別れの結果となった事から弱気を語る人がいますが、今回は以下のことから変化したと思います。

(餝膵膂佞任呂覆部分合意のため、ハードルが比較的低くなっている
∧特耄捷颪任老糞じ座懸念が強まっている
トランプ大統領はウクライナ疑惑およびシリアからの米軍撤退で議会から批判を受けており、成果を求めていること

以上の事から合意文書の署名に至る可能性は高いとみられます。さらに、米中首脳が合意文書に署名すれば、昨年12月の首脳会談で達した「一時休戦」が5月の協議決裂を受け、一転して関税合戦に発展したような事態は避けられそう。もっとも、米中間の信頼関係は崩れかけており、お互いの口約束では不充分になりつつあるなか、こうした部分合意の署名の積み重ねが最終合意に繋がることは期待できると思います。

そこまでは株価はもみ合いだと思いますが、その間、下がった株式の個別物色が始まるか、再びバリュー投資か、そこだけが問題である。市場は外資のコアのセッティングの終焉を終わって次の段階に来た時にはついて行かなくてはならないです。

つづく、
株式投資:今週の参考銘柄(10月20日)

くたびれた週末【源太の講義】大引け後

株式投資(10/18大引け後)

動いてはいますが、皆が疲れてしまってどう動こうか迷いながらの週末。そのくせ、上る雰囲気がある株式は手放せないので、上がって下がった感じの銘柄か、投げるに忍びないようなタイプがほとんどなんです。だから、気疲れしてしまった相場で、売って上がったのに「いくらになりました!」なんてネットで言う方が多いのは、悔しさ半分のような感じなんです。

ただ、この相場は売りにくいのは今週はしぶとい銘柄が多く、短期的に買い漁る人が多い反面、先に期待できたら売らないと思う人も多く、少し凝った雰囲気があります。だから、来週は出来高が増えて欲しいですよね。多くの人が当たり屋になっているので情報は十分でしょうし、後は握力という感じ。

ただ、そういう時は意外に銘柄が変わりやすくて、言うほど市場は強くなかったりします。外資が買う時は良いが、買い戻し的な強さは、個別株の値段が非常にもろくなる場合もあります。なんとなくやり難い動きは、そうした心の弱気が体を疲れさせて、フラフラにさせるんです。

3347トラスト、3891ニッポン高度紙、7420佐鳥電機


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カジノ管理委

カジノ管理委 来年1月7日に設置 政府決定:日本経済新聞

しぶとさ【源太の講義】お昼

株式投資(10/18お昼)

半導体が強いのですが、人気化するものは本当にしつこく、人気化しないものは本当に蚊帳の外。今日は週末ですから個別株は乱高下ありますが、下ってきても動き出したものは意外なしぶとさをん見せています。基本的には以前買った株式がよく上がっているのを見たら、地合いの差だということでしょうか。ただ、気になるのは少し市場が閑散なことで、そのことから弱気の虫が走った時に難しく、そういう心の問題が少し気になっています。

だから、自分は押しているものや逆張りをここでもやるんですが、まあ、それが地味な張り方で、情けないとは思うんですが意外に後から追い込みが効いて、ここに来てよく跳ねてきたりします。結局は順番なんでしょうが、変わったもの行くよりも普通に三ヶ月ぐらい前に評価された株が来ているのが良いですね。それとか半導体の底入れ組とか実力株と言うんでしょうか。

3347トラスト、3040ソリトン、7066ピアズ


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