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令和に期待

平成の最後らしい、何とも言えないような終わり方でしたが、自分が一月の講演で「この市場は結局強い」という話をしたんですが、何故強いのかは判り難いはっきりしない強さなんです。それだけ大きな下落が年末起こって、その中身を精査していないと、何故ここで強気なのかが判らないからなんですよね。

ところがあまり強く感じないのは、多くの参加者が現在の悪い景気の中にあるので、この先起こる好景気は確認しないままで行くから、売り過ぎた部分の修正という反発は資金が少なく、恐る恐るだからそういう感じになるんです。大きく売り込まれた半導体やロボットは、不景気の代表でしたし、そのを買うのは立ち直る経済ならばどこなのかという発想で、逆に言えば青田買いという感じ。

よって、連休後のイメージは意外に割安ではなく、軽量級のような気がしていまして、本来来るべき今の時期は連休から買い難かったんだと思うんです。そして、運用のスタートはバリュー絡めて来ますからね。

令和に期待しましょう。

6730アクセル、4814ネクストウェア、8934サンフロンティア

鉱工業生産「弱含み」に下方修正

鉱工業生産「弱含み」に下方修正 3月0.9%低下  :日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44233260W9A420C1MM0000/

10日も休むんだから【源太の講義】寄付き前

株式投資(4/26お昼)

10日も休まれたら押し目が成立しにくいというか、想像できないから反発力がないです。休みの間の海外の状況が判り難いから、今日、下っている株価が信用できない状況になります。ですから、冷静な朝は慎重に動くため、用心からの換金が来てもじっと待たれていた様子。

ただ、11時過ぎ辺りになったらこの暇さに耐えられない売り買いが見え始め、良いように市場が買いで焦ってくれたら昨日のような雰囲気になります。個別株、特に売る理由はなく、基本的には想像の世界だから、それが払拭しやすい好業績とかならば狙える可能性も高く、休み明け決算の好業績型が良い感じだと自分は思っています。

まあ、そうは思っても自分ももう飽きた雰囲気になっていますし、そういう年号だったのかという気もします。もう少し市場を信用しても良いと思うんですよ。企業収益そう悪く無いんですから。

3995SKIYAKI、3837アドソル、6882三社

あれだけ期待されたものが1円で売却とは。。。

あれだけ期待されたものが1円で売却とは。。。

ブランジスタ、神の手のブランジスタゲームをネクシィーズに1円で売却
https://www.traders.co.jp/news/news_top.asp?type=1&newscode=1412845

3月の完全失業率2.5%、

3月の完全失業率2.5%、「自発的な離職」増加 18年度は2.4%:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL26HVZ_W9A420C1000000/

「米景気後退は20年か21年」

「米景気後退は20年か21年」 ゴールドマン運用調査:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44229210W9A420C1000000/

米、北朝鮮へ2億円超支払い同意か

米、北朝鮮へ2億円超支払い同意か 死亡学生の医療費:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44229420W9A420C1000000/

アンリツ

アンリツ:1月31日以来およそ3カ月ぶりの安値。25日、2020年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比16%減の75億円になりそうだと発表。市場予想の平均であるQUICKコンセンサスの99億円(4月3日時点、11社)を大きく下回った。同社は次世代通信規格「5G」関連銘柄として投資家に認知されている。業績期待が大きかった分、先行きへの懸念から売りが膨らんでいる。
 スマートフォン向け計測機器の販売は伸びるが、新規顧客の開拓に向けた先行投資が利益を押し下げる。SMBC日興の担当アナリストの吉積和孝氏は26日付リポートで「第一印象はネガティブ。計測事業のLTE(モバイル)向けソリューションの落ち込み幅が弊社前提を大きく上回った可能性がある」と指摘。

3月完全失業率 2.5%、予想 2.4%

3月完全失業率 2.5%、予想 2.4%

3月有効求人倍率 1.63倍、予想 1.64倍

4月東京都区部消費者物価指数(CPI・生鮮食料品除く総合、前年比) +1.3%、予想 +1.1%

3月鉱工業生産速報

3月鉱工業生産速報(前月比) -0.9%、予想 -0.1%

3月鉱工業生産速報(前年比)-4.6%、予想 -3.8%

3月商業販売統計速報(小売業販売額、前年比)+1.0%、予想 +0.8%
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