June 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

株式投資:参考銘柄(6月16日)

今週の見方からの参考銘柄です。

6580ライトアップは営業支援システム。今後はこうしたROEを高めるような事業は注目で、同社に限らず見て行く必要性はあります。営業成績に直接関わるデータですから、ストック型営業になっていますし、投げ一巡した同社の需給も改善したと思います。良く売られましたし押し目買いで気長に対応できる位置。

6575ヒューマンアソシエイツは過去紹介して、だらだらと下がってしまった申し訳ない企業。ですが、同社は経営型人材派遣と社員のメンタル面をケアする大事な存在は、足元が大分固まって来ました。立ち退きから特別利益を得て、グローバル人材など不安があった個所の伸び悩みを補足したのが功を奏した模様。

6730アクセスは出資先のレベルの高さから評価され、暗号技術などから自動運転まで視野に入れられる企業。LSIなどの研究費がこうした企業に出資することによって。今期以降は減額されていきますし、過去の研究が収益にと向かい始めています。少し市場は仕手的な動きを望んでいますから面白い存在。

9742アイネスは金融、自治体向けのシステム構築。行政システムに強く、道ビ氏総研との提携から、金融も再び膨らんでくる可能性が高いんです。ここに来て特損などを本社売却で相殺し、UFJ銀行などとの提携から、非常に企業体質が変わって来ます。こういう大手と組み始めたシステム企業は狙えますね。


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。

株式投資家をサポートする『源太会スクール』
こちらで【源太の講義】のポイントをまとめています。

今週の見方(6月16日)

今週の見方(6月16日)

日経平均は日足の一目均衡表の基準線を上回り、次の上値めどは抵抗帯の「雲」になります。工作機械受注の伸びは「陰の極」を通過し、今後は16年後半のような展開が期待されています。今週のFOMCでFRBは来月か9月に利下げに転じることを示唆する可能性が大きく、この反応と言い方。この三点が今週のポイントだと思います。

先週の日本株は米国株高を好感し続伸した動きでした。日経平均はテクニカ ル的に日足の一目均衡表の基準線を上回り、調整完了のシグナルが点灯したと市場では話題です。次の上値めどは抵抗帯の「雲」となるのは皆が判る事。

一目均衡表の「雲」は先週から水準を切り下げ始めたました。先月の10連休後に相場が急落する過程で買った人の平均買いコストを表しているのが「雲」というのは基本です。「雲」の上に顔を出すと買った向きの戻り待ちの売り圧力を吸収したとして、一目均衡表の愛好者は強気入りします。「強気相場復活」のシグナルが点灯するという表現でしょう。

一方、そうした向きは下値めどは転換線に取ります。先週末14日の転換線は20775円とかなり低いのですが、転換線は直近9日間の高値と安値の真ん中ですから、日にちの経過に伴い今週から急速に水準を切り上げる状況にあります。このため、日経平均は転換線を下値めどとした戻り歩調を維持しないと厳しくなります。

日経平均は今月4日に安値をつけた後、戻りを試す展開になっていますが、この間、東証1部の売買代金は2兆円に満たない超薄商いが続いています。買いエネルギーが乏しく、はしごを外されるリスクがある反面、売り圧力が後退しているとも言える、非常に複雑な状況が今週です。

という事は、「この市場の出来高を伴う上げがあるかどうか」なんだから、FOMCで市場の期待が2〜3回以上の利下げが可能かどうかの文言を言うかどうかであって、それが材料出尽くしであっても、市場はその日に向かって動かなきゃならないんです。その後の米中会談は何も進展がなく延長となるとしても、その前では買いの手が振れないというのは判っているから、そこが外資次第の金融相場となっているという事。

内需型ストック企業を狙うしかできないと思います。


このまま・・・。【源太の講義】大引け後

株式投資(6/14大引け後)

長く苦しい市場でしたが、少し光明が差した気がします。ただ、それでも今日は不安定ですし、来週はFOMCがあり、その後が米中会談となるから、どういうように答えが向かうか非常に悩ましいです。ですから、「良くわからない」というのが有るんです。従って、来週は逃げるチャンスを与えてくれるかどうかが鍵ですが、わかってて上がってくるということは、一目均衡表の基準線を超えた状況から雲に向かうような期待を抱かせます。

まあ、講釈はどうでも良いから上がってほしいのです。鍛錬に内需型好業績株の下を買ってきた自分達としたら、上がってはいますが、売り切れるような上がり方にはなっていません。これが安心できるような上がり方になったら非常に楽になると考えておいてください。

昨日から多くの銘柄で売りが切れたように、個人投資家さえ弱気にならなきゃどうにかなっている個別株ですし、全体の怖さは少し和らぎかけたとも言えます。まあ、嫌な話は何もなくなっていないのですがね。

4344ソースネクスト、3920IBC、6730アクセル

高値圏で小動き

東証後場寄り 高値圏で小動き、中国統計見極め:日本経済新聞

大谷サイクル安打!【源太の講義】お昼

株式投資(6/14お昼)

まあ、「株式ニュースで、このニュースの方が高いようじゃ仕方がないよね」っていう会話が流れてきました。基本的には反発の態勢にあるのですが、一部の「買い手」が存在しているものは引っ張ってくれていますよね。そして、指数系だって朝の算定が済んだら電子部品でも上がってきています。そう考えたら材料なんて関係なく、やるやらないの問題になって来たという事なんでしょう。

こうした市場の考え方は、根本的には金融相場というのがはっきりして来たということですし、その流れは「仕手株」的な過去の発想で、根本は企業の資質を買えるようになってきたと言えます。良いのか悪いのかは、その本人次第であって、ごちゃごちゃ能書きを言うよりか、信じる信じないということになっています。

だから、外れたら問題が起こるような資金では行くことは出来ず、気持ちに余裕がある人が有利になっています。それは、「週末で買って帰る」っていうのがこの環境じゃ難しいのに、それができるぐらいの余裕の人が必要なんですよね。後場は週末で下がると思うか、来週期待株を買おうと思うかってぐらいの差なんです。

4726ソフトバンク・テクノロジー、3927フーバー、3967エルテス

大谷サイクル安打!

それくらい相場暇。

大谷サイクル安打:サンスポ


銘柄研究会、週末締切予定。

お申し込みありがとうございました。

レジュメ配布はできないから、来られる方は筆記用具お持ちください。

『企業大研究会セミナー』
残席わずかで、早目の締切りとなります。
お申込みはこちらから

株式投資:参考銘柄(6月14日)

今日の見方からの参考銘柄です。

6670MCJは昨日は伸び悩みましたが、マウスなどのパソコン周辺機器は好調に推移。ネットカフェを宣伝用にと割り切った事から、同社の体質と無駄な資金を削除でき、好採算の周辺機器で利益を伸ばしています。本日は昨日のしこりから投げが優勢になれば拾い場だと思います。

6730アクセルは先日、世界最高速度水準の推論速度の実現を発表し人気化しました。同社はこれら高い技術から自動走行に向かう事も出来ますし、高齢者対策も可能でしょう。暗号技術から新しい展開を伺います。研究費がピーク越して圧迫度が低くなってきますから、刈入れ時に入ると見ています。

3852サイバーコムは5G関連。といっても、最近はAKIBAなどに押されて、あまり派手ではないです。しかし、同社の存在は組み入れには加えると言った運用者も多く、投信設定などを睨んだ物色用に、下がっているこの時期にセットの必要性があります。人気しているだけに、売られる時は派手ですが、ピークは過ぎたと思います。

4726ソフトバンクテクノロジーはセキュリティで、官公庁に強いのが特徴。そこに一般企業からの流れも始まって来ましたし、クラウド事業にセキュリティを合わせて、企業の政策上義務化されるIOTセキュリティも出来ます。省人化から利益率型か高くなって、同社の現在値は評価が低いと思います。

[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。

株式投資家をサポートする『源太会スクール』
こちらで【源太の講義】のポイントをまとめています。

今日の見方(6月14日)

今日の見方(6月14日)

昨日のポイントの日で感じられたのは、この相場は中々手ごわいという事と、その要因は殆どが個人投資家のモチベーションと時間軸にあるという事。この下落を丹念に買っている動きも確認できましたし、フーバーのような切り返しに対して、売って来る玉が限定的なのも見えました。

一方で上がっても下がっても、しこり物は個人投資家が投げてくる分まずく、その考え方は企業の中味を見ない投資が増えて、買った時にその意図が希薄化しています。上がるから買うは、止まると買う意味がなく、デイトレなどで慣れたイナゴスピリッツは、止まったら売るという投資になります。

ですが、「先が判らないから信じない」という理論も正しいとは思いますが、時代背景からくる産業構造の変化や技術の変化は、いくら米中問題が片付いていないといえども進んでいきます。HEROZなど典型で、高い頭脳を持った企業というだけでも買いになって行きます。これが象徴的だと思いますね。

そういう流れですから、今日は週末で投げが出やすく、NYは反発しても個人のモチベーションは上がらないと思います。ですが、この市場はこうした時期に貯めないと勝てなく、上がり始めての出遅れ買いは難しいんです。来週一週間の動きに期待しないと、その後のFOMCや米中会談は不透明で、下手したら売り屋が横行してしまうんですよね。

弱くは無いと思う【源太の講義】寄付き前

株式投資(6/14寄付き前)
↓ ↓ ↓
『企業大研究会セミナー』の詳細とお申込みこちらから
源太の銘柄だけの会が行われます。時間がある方は参加してください。
↑ ↑ ↑
昨日の朝書いたように「めんどくさい市場」になって来ました。この市場の大事な事はモチベーションで、日本企業DIが45前後という低い数字は、訪問するアナリストや調査部の方にも同じように伝わると思って下さい。ですから、トーンが低くなって厳しさを言うから投資意欲が半減しますよね。だから、全体的に甘いんです。

HEROZという企業は人工頭脳ですが、ここのIRは非常に前向きであり、可能性を伝えてくれた記憶があります。だから、株価も非常に大きく伸びて来ましたし、この市場が弱いという風潮を一掃してくれている気がします。この市場は投資家のモチベーションが下がっているだけで、決して弱い市場ではないと思っています。

それは無気力に投げられるんですが、隙が有ったら上がろうとする動きがあるし、SQポジションさえクリア出来たら意外に下が堅いのに気が付きます。そして、非常に大きく売られている才能の多い企業が多く、発射台は低いという感じがあるんですよね。ですから、リカバーしやすい状況にあります。

こうした時は時間軸をとにかく忘れて、将来性に自分は賭けたりします。それを早く上がる物とか、動きの豪快な物という感覚では難しいでしょうし、自滅してしまう事が多いですよね。地味に堅くで上手く行ったら何かを買うといった感じで行動しましょう。

3837アドソル、6662ユビテック、6730アクセル

[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
<<back|<123456>|next>>
pagetop