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今日の見方(8月16日)

今日の見方(8月16日)

株式投資の考え方において、何時上がるかと考えるよりか、何時下がるかという発想で向かう自分は、基本的には『バリュー型の投資家』です。多くの方がそうですが、そう思いながら”上がりそうなの株式”を探しているから、今の地合いは非常にやり難いはずなんです。ただ、デイトレは比較的簡単で、時間通りの展開が昨日もありました。

でも、結局は個人投資家は「デイトレ」だから、指数が良くなっても自分の買った物は良い位置で買っても売りたいし、下がる株式は「おかしい」と思ってデイトレするから、その投げが出た時に皆が売りに来ます。そうじゃ無く、「その位置が」という考え方にはなかなかなりません。

昨日インパクトを攻めたのですが、多くの人が投げたから非常にデイトレはし易かったです。ところが昨日から急に下がった「勘違い」組はなかなか難しく、下がった時に買った人が上がった時は「頑張れ」と持ちにしますが、下げ始めたら逃げ合いという、今を買っただけになっていました。

お盆だから仕方が無いのですが、こういう商いは良くはなく、なんかむなしい投資を感じます。そういう気分で今晩NYがマイナス500$位だったら月曜日どうなる事かですよね。昨日下が堅かったのは、6日の下値までは覚悟して、そこで買う気を見せたから止まってるんですが、その下値が信用できなくなったら非常にやばいんです。

まあ、買いますが他を信用しない自分独自目線で今日はやります。

つづき、
株式投資:参考銘柄(8月16日)

やる気がない。【源太の講義】寄付き前

株式投資(8/16寄付き前)

下げ幅の割に上がらないNYを見て、「いつもと違う」と感じる人は多いと思います。ですが、向こうだってバカンスのさなかだったり、読めぬ先行きに買い要因が見つからないのも事実だと思います。悪くはない指標が出ても、今問題はそれじゃないんだという部分が頭にあるから、どうしても前には出れません。

韓国の文さんが日本に対話と言っていますが、己が何しているのかというのと同じ様に、上から目線で来られても対応しかねます。株式市場も結局は米中問題が世界的に問題であって、どの部分で話して良いか困る中国に対して、苛立った会話で挑むトランプさんはイニシアチブ取ろうとして必死になっています。

結局のところ、株式は「アンチトランプ」にはなれないことが証明され、そうなったらこの男の好きなように展開しないと株式は上がらない、自分の選挙に合わせて動くという状況は、自由な国米国としても組しにくいと思うんです。今世界で起こっている状況では普通に買えない事が多いいのですから。

それらを理由に、運用リズムで動く市場は今晩の海外、そして、週明けの日本株の手ごたえを見ないと何にも言えないと思うんですよ。いや、買うのは買うけどね。

3661エムアップ、6188富士ソフト、6191エボラブル


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

思惑通り【源太の講義】大引け後

株式投資(8/15大引け後)

ものすごく先の話をしながら、弱気をおちょくる書き方が今朝は目立っていましたが、弱気の方も持つべきじゃないとか、いよいよ始まったとか話をしています。ただ、始まったのは「今」始まったんじゃなく、昨年10月から始まっているのでして、皆が求めるのはここ一ヶ月や二ヶ月の状況で、書き手がいつの時間を目標としているかが非常に大事になっています。

長短金利が逆転して不景気入は20ヶ月ぐらい考えるのが普通ですし、逆にその頃に危険性が有るから世界的に金利下げて、そういう事が起きないように備えるんです。その効果が有るか無いかは問題ではなく、そういう事で経済対策とか行っていきます。だから、過去はそれで効果があったが、その統計で今の企業の資質や世界的な経済の状況から、「今すぐのリセッションはない」という判断が多いという状態です。

だから今日の市場は耐えられるのですが、かと言って需給的に買い難い今は、買い切る勇気は中々生まれないというのが実情です。その鍵がトランプさんが落ち着かないといけないのですから、とうとう世界はトランプ詣でしなきゃならないぐらい、彼の思い通りになっている気がします。

6191エボラブルアジア、6888アクモス、3967エルテス


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今日は良いんですが・・・。【源太の講義】お昼

株式投資(8/15お昼)

朝からとれとれテレビで話すように今日はこんな物ですし、売り過ぎが昨日も戻っていたんだから、株式で好業績の売られ過ぎは戻るし、ボロ株でも叩けば上がります。ただ、問題は買ったとして、投げたとしても、明日は結果を求められる週末となるんだから、ここは「心してかからないと」となると、好業績で売られた株式のような「需給問題」で狙うという事になります。

まあ、根本的には難しい株式でしょうが、「なんで安い?」と思う株式は非常に多いと思いませんか?だから、不景気とかリセッションの意識が強すぎて、オーバーな意識が確認できます。それが満月なんですが、それが今度は強気になりすぎても満月なんですよね。根本的になんか考える事が似通ってきたら危険だということは覚えておくべきです。

さてと、売った方が正しいのか、買った方が正しいのかは私には判りませんが、今日は以外に時間通りに動いて来たから、買った方が楽だったはずです。自分はおかしな売り物だけは拾うようにしましたが。

6191エボラブルアジア、3661エムアップ、3852サイバーコム


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ファーウェイ、アフリカでスパイ行為協力か 米紙報道

なんで今日流すんだろ?
この前の話だった気がするが。

ファーウェイ、アフリカでスパイ行為協力か 米紙報道

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48574630V10C19A8000000/

「中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が、アフリカでスパイ行為に加担している」と米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ、電子版)が14日報じた。米国によるファーウェイへの制裁が長期化するとの見方から、電子部品需要への悪影響を懸念した売りが出た。TDK、太陽誘電、村田など安い。

 市場では「米国が制裁解除に進むのは見込みにくく、ファーウェイ関連銘柄の部品需要を巡る不透明感が継続しそうだ」(岡三証券の小川佳紀・日本株式戦略グループ長)との声が聞かれた。

15日中国株式市場で

15日中国株式市場で、上海総合指数は2762.34(前日比-1.66%)、CSI300指数は3618.01(同-1.75%)で寄り付いた。

お前が言うなと

中国首脳を混乱させる感じですね。

中国は通商合意望む、まずは香港を「人道的に」扱うべき=米大統領 https://reut.rs/2H2bRKn

中国人民銀行(中央銀行)は15日朝

中国人民銀行(中央銀行)は15日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=7.0268元にすると発表した。前日の基準値(7.0312元前後)からは0.0044元程度の元高・ドル安水準。

株式投資:参考銘柄(8月15日)

今日の見方からの参考銘柄です。

8841テーオーシーはホテルニューオータニ系。都心のオフィス需要は高く、流通系のトップです。高水準の需要状況から賃貸料の値上げが功を奏して収益は大幅アップ。五反田メッセなどの動きも良くなって非常に良い感じで進んでいます。低金利型相場に伸びある事業は非常に有利になります。

6882三社電機がやっと下げ止まり。ただ、減益といってもEPSは60円ある状況ですし、PBRは0.5倍以下。逆に今がボトムと言われている経済が正しいとするならば、年後半から盛り返し、又は、来期は増勢となって新しい評価が生まれると見ます。昨年夏のサンケン電気のような感じ。

9380東海運は政策が遅いから苛立って投げが出て来ましたが、こういう投げを買うのは勇気が要りますが、今一番期待できるのは政府の動きですから緊張感切れた時の投げを買うというのは使えます。カジノ関連はIR法が云々もありますが、トランプに対しての一つのアピールになりますから。

7314小田原機器は好業績ですが、同社の場合は違う考え方で買われていたから、ここでは普通にシカトされました。もう少し玉整理がいるのでしょうが、ある意味個人の投げが多く買い物が入らないこの時期だから、面白いかもしれません。地方バスのAI化は進んでいきますからね。


[重要事項、及び注意事項]
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今日の見方(8月15日)

今日の見方(8月15日)

この夏の過ごし方は非常に難しく、天候も大概なら梅雨前の低温長が雨から「今年は冷夏だ」と言われて、猛暑でも規格外の暑さ。昨日も大雨に遭遇しましたが、いや、スコールかよという大雨。外国人観光客が大雨で銀行に駆け込み、摘まみだされるという状況は、何か策が無いと可哀想でした。銀行に言わせると「外国人はスリや強盗など怖い」という事らしいですが。

株式も相当難しいのは、長短金利逆転を「リセッション入り」とした市場で、確かにそうなる可能性があるから、この場面は非常に世界が金利低下に向って行った訳です。そこをトランプさんの意識とパウエルさんの意識で大分違うのは、トランプさんは肌で感じたり、景気という現場から投資を考えて導きますが、パウエルさんはFRBらしく経済指標や数値から「まだ余裕がある」という判断です。

株式が他よりの先行して動く性質があるのですが、金融当局は常に数字が出てからという過去の動きがあり、今回金利低下しましたが、それは異例の状況だという風に話してたんですよね。これで市場と当局の歪は「0.5〜0.75%」になっています。今日の下落は、「そうしたギャップに気付くように思わせた下げ」です。

ただ、相場観の良いトランプさんが正しいようで、本来第一クオーターでボトム入りするものを、酷くさせたのはトランプさん本人であり、対中に対しての言い方や動き方では、中国の「北戴河会議」が終わった状況で、簡単には受け入れません。今日のNYはこうした事から始まった物で、ここで下値試す動きが大事になるんです。


つづき、
株式投資:参考銘柄(8月15日)
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