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株式投資:参考銘柄(12月5日)

今日の見方からの参考銘柄です。

3758アエリアはやっと気の利いた反発。というか、下で投げられたというよりも借株でもしているのか、誰か大口が売っているのかという風な下げ方でした。それが一巡しての反発は、正当な評価の場所まで上がっても良いと思っています。同社IR最近連発だけに株価意識は有ると見ています。

6629テクノホライゾンは政府予算案から注目されたはずですが、結局はそれを材料に食い散らかしたのであり、こういう投げは丁寧に拾いたいと思います。元々信州期待の株式で、足元が良くなったから投資対象としても面白く、低位株のイメージが強いから空売りも多くて面白い存在。

2354YEDIGITALは安川の持分法適用企業。システム構築・組み込みソフトの企業で、安川グループの機械をスマートかとは行かなくても、IOTウィルス対応でも十分仕事になっています。こうした企業は派手さはないですが、地道に仕事をこなし、人件費拡大をカバーするぐらいになっています。

9816ストライダーズは好業績と自社株買いで上がった企業ですが、これも食い散らかされた企業。地味に拾うことが大事で、自社株買いはしますから業績も考えたらこの位置ならば問題はないと見ます。タイの旅行社と提携など、ちゃんと動き始めた事業が多く、悪い部分を埋めてトントン。自社株買いは流動性持たせようとするのは株価意識があると言えます。


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

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今日の見方(12月5日)

今日の見方(12月5日)

ここ最近、文章が走らなことが続いていたのですが、思ったことが文章にならない、言い回しが違う。こういう事で悩む時が多いのです。言いたいことがちゃんと講演でしゃべれなかったり。丁度一か月前に大阪で初めて経験した事です。こう言いたいのにそれが言えない。来た方は「こいつ何が言いたいんだろう」と思われるのですが難しいというか、歳というか。

大阪で話したかったのは、今は良くない数字が期待で買われ過ぎたら良くはないという事。そして、”絶対”は株の世界ではないが、「予期せぬことが我々には起こる事がある」といのは判るという事。だから、バリュー型投資は多くのチャンスが無く、全体が下がって、尚且つ、駄目押しの時しか思い切った出動は出来ないという事。

今の市場での割安株は「技術力」がオンされた、バリューのような材料株相場。これは一か月前から指摘している、グロースオンリーではない、地合いから下がることも想定した二重の発想。その類が今は狙われて来ました。前から実力があるのに注目されていなかった株式へと皆が向かいます。

これって運用上は仕方が無く、景気の先読みや米中貿易の行方が見えないのに、先走って進み過ぎたら無理も出て来ますよね。だから、新規運用は両刀使いで少し物色が変わって、先々週ぐらいから我々のタイプが来ているんです。東京では来週に銘柄大研究会をやりますが、この次の運用的物色をターゲットに話していきます。

つまり、成長株でも「夢」から現実の回るグロース型で、そこが攻略されて一巡する市場は今の強さを追っている投資じゃ負けてしまいます。ですから、持続性ではない恒常性が鍵になって来ます。今日は今までの銘柄の延長で良い日だからあえて言いませんが、実は今日は『対角』を貯め込む非常に面白い日になります。

電池とゲーム辺りが昨日からおかしいですが。


つづき、
株式投資:参考銘柄(12月5日)

ニュースの表現【源太の講義】寄り付き前

12月10日企業大研究会セミナー
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株式投資(12/5寄り付き前)

NYの上昇を見ても経済的な数値とかではない金融相場というのがよく判るのですが、経済数値が悪いのは織り込んでいるというのも見えて来ています。でもここで上がり過ぎたら、決算数字に対してのハードルが上がるから、このモタモタは悪い事じゃないというのも判ったりします。

年内の米中問題の進展は、結局は「発動しない」「今後の継続協議」程度しか皆が思っていないというのが判るのですが、第一弾の段階は上手く行っているというのですから、それくらいの前の段階でしょう。つまり、流すニュースが「撤廃」という風になっていましたが、そこは後から期待したというか、付け加えた考えにくい話だったと思うんです。

だから、「先で良い」というトランプさんの話は、中国主導を嫌がったトランプさんの保守的な言い回しだったんだと思います。下がったらなんでもネガティブに取って来ますから、それを拡大させる文章が目立ちます。今日辺りは雇用統計が気になるはずだから、伸び悩む日本株と個別株の止まらない強さの駆け引きになると思います。

6916アイ・オー・データ、9424日本通信、4275カーリット


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株式投資(12/4大引け後)

上がって来たら「まだ割安」という株式が、下がり始めたら「過熱してた」という売る理由になってしまうことは多々あります。ですが、なんちゅうか、納得行いないのは下がった時に落胆色強く、上がった時の理由以上に市場が「織り込んだ」としたことに、いつの間にかすり替えたように「大事(おおごと)」として報道します。ただ、本当にそのことだけで上がっていたのならば、もっと大きく下がったと自分は思います。

なんかそういう考え方が非常に強くなってしまい、自分からしたらいまいち納得し難い部分があって、根本から何かあるとしたら自分の判らないことで、これから発展していく様なたぐいだと見ています。そういう流れが今は見えなく、日経スクランブル辺りはここで下って「そらみたことか」みたいに書きますが、1万円飛び台から下がると書いて来て、ここでこの下げで当たったはないと思います。

過熱してたから休むというタイプで、日本は内需政策分強いです。

3936グローバルウェイ、4275カーリット、6916アイ・オー・データ


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後場の活気【源太の講義】お昼

株式投資(12/4お昼)

指数は流れが難しいとなっていますが、予算案が出たり、富士通が親子上場解消という流れを出したり、話題は良い感じで動き始めています。ただ、昨日動いた株式の流れはまちまちで、今日の物色も良いとは思いますが、連続性に疑問が出るかもといった雰囲気なんです。

ですから、後場は強引でも賑やかに集中する株式が必要で、多くの人が注目する、または納得がいく株式が大事だと思います。本当に難しいのはこうした「活気」があれば良いのですが、日本人はそれが期待しにくいんですよ。ただ、昨日のポイントの日で集中的に皆が動いたから、意外に今日の後場に仕手っぽかったり、納得がいくようなものが来たら流れが変わると思うんです。

下ったものを買うか、強くなったものを買うのかは芸風でしょうが、今日だけの勝負が上手く出来たら面白い流れが期待できると思うんです。そこが今日の後場の基本的な考え方だと思うんですよ。

9424日本通信、3758アエリア、6916アイオーデータ


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GSIクレオス

凸版印刷とGSIクレオス、生分解性プラスチックのレジ袋などを共同開発 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000033034.html

財新メディア非製造業PMI

10:45発表 
・11月財新メディア非製造業PMI 53.5(予想 51.2・前回 51.1)

[変更報告]

[変更報告]<9684>スクウェア・エニックス・ホールディングス 2019年12月4日 10:23にJPモルガン・アセット・マネジメントが提出 保有割合 5.61%(+0.42%)

[変更報告]

[変更報告]<3559>ピーバンドットコム 2019年12月4日 10:23にJPモルガン・アセット・マネジメントが提出 保有割合 8.31%(+0.68%)

中国外務省

中国外務省
「米下院の人権巡る法案可決に強く反対」
「米国には間違いを正すよう求める」
「中国は米下院の人権巡る法案可決に対して必ず対応する」

楊・中国国務委員
「米中は戦略的な対話を増やすべき」
「両国首脳のコンセンサスに基づいて取り組むべき」
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