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今日の株価材料(新聞など・23日)

今日の株価材料(新聞など・23日)
▽武漢市が交通機関を停止、新型肺炎で WHOは緊急会合(日経電子版)
▽新型肺炎、死者17人 感染540人超に 中国当局「変異・拡散リスク」(各紙)
▽米テスラの時価総額、独VW上回る 自動車で世界2位に(日経電子版)
▽米TI株が時間外で下落、減収減益 市場予想は上回る(NQN)
▽仏財務相、デジタル課税「撤回ではない」 米と協議継続(日経電子版)
▽日本企業、リスク開示遅れ 気候変動や高齢化 1割止まり(日経)
▽三菱商(8058)・野村不HD(3231)傘下の野村不、ベトナムでスマート都市 1000億円で(日経)
▽ドローンのID、発信義務化 政府、未登録機を判別可能に(日経)

▽デジタル通貨、中銀も備え加速 「現金コスト」削減に利点(日経)
▽海底ケーブルに2000億円融資 JBIC、日本企業の受注後押し(日経)
▽自動車保険、負担減に時間 安全装置の修理費高く(日経)
▽地震で一時金の外貨預金 三菱UFJ(8306)傘下の三菱UFJ銀、企業向け(日経)
▽マネックスG(8698)傘下のマネックス証券、毎日自動で投信積み立て(日経)
▽現代自、背水のインド攻勢 傘下・起亜自が新工場・車種拡大 中国シェア失墜でシフト(日経)
▽ファーウェイ、5G部品の在庫積み増し 米制裁備え(日経)
▽タイ車生産 5年ぶり減 昨年7%マイナス、輸出・内需とも不振(日経)
▽米弾劾裁判の審理開始 与野党はや激突 共和、早期終結狙う(各紙)
▽国内パソコン出荷37%増 昨年、20年ぶり伸び(日経)
▽旧村上ファンド系、東芝機(6104)に臨時総会要求 防衛策の賛否問う(日経)
▽楽天(4755)出店者、「送料無料」に反旗 公取委に調査要請(各紙)
▽米グーグル、ネット広告新技術開発 データ保護・利便性両立 22年までに実用化(日経)
▽福島第2廃炉に44年、見通し公表(日経)
▽大陽日酸(4091)、持ち株会社制に移行(日経)
▽明治HD(2269)、アイスに賞味期限表示(日経)
▽紙巻きたばこ販売、昨年6.3%減(日経)
▽スタンレー(6923)営業益2割減 4〜12月、自動車減産響く(日経)
▽トヨタ(7203)「トリプルA」に R&I、最上級に 日本国債上回る(日経)
▽東レ(3402)、純現金収支黒字に 今期、M&A一巡 負債削減へ(日経)
▽パーソルHD(2181)、海外事業を営業黒字化へ 来期めど(日経)
▽TSIHD(3608)、今期一転営業減益 暖冬で冬物不振(日経)
▽ISID(4812)、前期純利益2割増 公共ビジネス好調(日経)
▽海外で公募増資、46億円調達へ マネフォ(マザーズ、3994)(日経)
▽「公判遅れ逃亡決意」 日産自(7201)ゴーン元会長、元検事に説明(日経)

▽22日の米ダウ平均、9ドル安 
▽22日のNY商品、原油が下落 一時1カ月半ぶり安値

株式投資:参考銘柄(1月23日)

今日の見方からの参考銘柄です。

4399くふうカンパニーはオウチーノとみんなのウェディングが合併してできた企業。結婚関連が好調で、一休を強化してイベントとして取り組んだのが成功か?不動産は人員を整理して的確な経営状況になり、金融は家計簿が好調に推移で、優良固定客の拡大を狙った年払いが伸びています。後は短期保険の認可が下りたら良化は早い。

2929ファーマフーズは上がっていますが、何度も回転売買できるタイプ。毛生え薬が話題ですが、タナベ三菱との研究や国立がんセンターと共同で悪性腫瘍分子を標的とする研究など話題は多いです。比較的軽いが売り物もそこそこ出るから自己はこの揺れを上手く掬っています。

7859アルメディオはナノ電池関連。クレオスが堅く同社は緩くという感じですが、それは価格が安いから個人投資家が多く参入したことに問題があり、また、市場において電池は一巡模様。しかし、政府の方針から環境問題に向かって進み始めているので、自動車の電池など同社の存在が非常に重要になって来ます。

1443技研HDは12月に良い相場を付けましたがその後は失速。しかし、下の堅さも見えるのでして、この先の政府案からくる災害対策として資金が投入されます。台風からの工事も乗って来て会社が出している数字は慎重すぎるという見方も多く、この位置は最低リバウンドもあるという考えが出来ます。

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・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

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今日の見方(1月23日)

今日の見方(1月23日)

昨日、源太塾を行って中期的見方と考え方について話しました。今週末の大阪での源太会では、簡単チャート分析の源太流やり方と基本方針を行って、その後の銘柄大研究会で、ファンドの動向や現在の企業資質に対しての見方をやります。昨年末の「AI農業」や「IPO]が上手く噛み合ったから、今回は大きな視点として「大企業と提携した小さな企業」を考えて行きます。

つまり、今後の投資は空中戦になるんですが、その時に金融相場だからファンドなどの「金主」の存在が必要で、そして、一時の快楽ではない将来的な化学が必要だと思うんです。それが過去からのアドソル日進やチェンジといった企業推奨に似た物になると思います。今年はそういう相場に今からなるので、確かにコロナ関連でも遊べますが、もっと将来に対しての技術が認められたところに、運用者の目が光った株式という考えになります。

一時的な大口投資家や自分の好みではどうしても運用上不安があることになりますが、そこをそのような需給でカバーし、それを源太カレンダーや簡単なチャートで攻めるタイミングを考えるという物。まあ、参加人数は少ないですが、それなりに価値のある物にしたいと思っています。

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株式投資:参考銘柄(1月23日)

時間軸【源太の講義】寄り付き前

「源太カレンダー」解説動画、昨日より販売スタート
まずは短縮版見て下さい。こちらから 月毎のポイントの日を使った投資作戦が分かるように、源太カレンダーを毎月解析していきます。
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株式投資(1/23寄り付き前)

極端な失望はないが、確かめたい企業の進捗や大きく変わる企業地図の変化から市場は少しポジティブナ発想とネガティブな発想の交錯した状況になっています。ですから、根本的には金融相場でも、先を買い過ぎた物や時代に乗り遅れた企業という物は売られていきます。

その時にマザーズやTOPIX市場がどうなるのかなど需給的な要因が入って来ますから、どうしても動く物へ、買いの入る物へと行き、その典型がコロナ関連という物なんでしょう。この「需給」というのは時間薬で、企業の実力とは一切関係ありません。ですが、何度も上げかけては下がるという流れを経験したら、めんどくさくなって売ってしまいたい気分になることが非常に多いのです。

そこを『時間軸』でカバーとなるんですが、今の投資家はそういう先への期待ってし難いから 、自分は低位や動かない老舗企業が好きになってしまいます。今日と明日は市場をよく見ましょう。下がっても買われている物が明日辺りから出て来ると思います。

1401MBS、3347トラスト、3719ジェクシード

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昨日の方が良かった。【源太の講義】大引け後

株式投資(1/22大引け後)

「昨日の方が市場は強くて個別株が元気だった」と多くの方が話すのは、指数に対して個別株は後場に伸び悩んだものが多かった感じなんです。ですが、昨年後半に買ったものは自信があって買ったんじゃなく、動きや上がるだろうというぐらいの感じなんです。

腹の中に「利食いだったんだがなぁ」とかの気持ちがあるんでナンピンが少なく、上がったら逃げようとする売りが多いような気がします。「長く持てば」と思って買えば良いのですが、この流れの中から長くなんてのは難しいんでしょうね。

だから、心のどこかにこの市場に対して不安感があったり、売り買いが楽しくなってしまうんでしょう。ですが、資産形成という視点で見たら将来への楽しみのような事が投資で、ばたばたしたくないという気がします。まあ、口では言いますが、やるのは本当に難しいのでしょう。持ち株を一度見てみるべきですよね。

7467萩原電気、9424日本通信、2158FRONTEO


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不動産経済研究所がまとめた

不動産経済研究所がまとめたマンション市場動向調査によると、12月首都圏マンション販売は前年比-14.3%、11月は前年比-4.9%。

どれも正しい【源太の講義】お昼

株式投資(1/22お昼)

上がってくる株式が青天井になった時に「どこまで?」と言われても返答しようがないし、実際、強い市場を見て、急落や普通に押している株式を「買って良いですか?」と言われても、そりゃ判らないものです。その場面で判断するのは投資家個人であって、自分たちは今の地合いのようなときは、パニックが起こっている訳でもないから、味で勝負するしか無いです。

コロナウイルスに関しては特にそうで、「水曜日天井」を考えるから寄り付けば売りが出ますが、その後に全体の方向性や個別株の強さから再び買われるのです。そうした流れというか、動きを楽しむことはあっても、こういう株式は負担のないくらいならば持っても良いですが、普通はここは本気とは行きません。

いや、あくまでも個人的な考えですが、せっかく強い市場なんですから、こうした株じゃなくい将来性持った株式や割安に行きたいと思うんです。

2929ファーマフーズ、4345シーティーエス、4687TDCソフト


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亡くなられた人の数が・・・。

いつの間にか増えてます。

中国国家衛生健康委員会
「武漢市は生きた動物の取引を禁止」
「新型コロナウイルスの感染例は13の省・都市で440件、死者は9人」
「中国は武漢での症例封じ込めに向けて取り組む」
「WHO、香港、台湾の当局者を武漢に招待する」
「中国は、ウイルスに関して国際的に情報を共有する」
「発熱した人々への厳格なモニタリングを実施する」

新型コロナウイルス

新型コロナウイルス、米国初の感染例−最近中国に渡航の男性:Bloomberg

株式投資:参考銘柄(1月22日)

今日の見方からの参考銘柄です。

3347トラストはレンターカーでインバウンド関連ですが、今風の「旬」で貼りません。コロナウイルス株式市場の中で猛威をふるっていますが、こちらは全く動かないのです。ですが、市場が少し不安定だからこうした動くと仕手性のある物で、安い物は安全性と動くとスピード感でます。動かないうちにという買い方。

6740ジャパンディスプレイですが、昨日、超薄型のセンサーを東大が発表しましたがその関連です。ですが、動かないですよね。そのニュースで買おうとしているのではなく、似た技術も多いのですが、こうした一定の材料持っている企業で5G6Gに絡むものは押さえて気長に待つことだって大事だという事です。

4320CEホールディングスですが、昨日は地合いに負けて大台割れましたが戻っています。こういう部分を見ても一時の投げは一巡したと思うのでして、電子カルテと医薬品や医療機器販売への新しい展開を評価しても良いころ。急ぐことなくゆっくりとした買い方が大事だと思うんですがね。

3423エスイーも良く書く企業ですが、建設機材の製造販売。防災関連として政府が本腰いれて来ますから、今後の売り上げは良くなると言えますよね。橋梁向けの資材ですから数が出ますし、ベトナムでの超強度コンクリートやプラズマ発電など、政策にあった物が多いのが狙い目です。息が長いと見ています。

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