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株式投資:参考銘柄(5月29日)

今日の見方からの参考銘柄です。

9424日本通信は昨日も電子証明書の話やヤマダ電機との提携の話などが出ていても、少し反応したらそのまま失速。全体が悪いからという動きがあったんですが、日経平均と準じて上がった訳ではなく、個人投資家が短期売買目的で売ったものだと思うんです。悪い地合いになったら安い株式、強くなったら水準訂正で考えられる株式。

3967エルテスの動き方は非常に乱暴なんですが、SNSの問題は最近亡くなったというレスラーの方などの問題だけでなく、自分も含めて誹謗中傷が本当にひどいものです。事実と違うことで避難されたり信用が落ちたりしていますが、その後に「この人なら大丈夫」的な宣伝まであります。こういった物への線引は必要です。

3358ワイエスフードの材料は不明ながら先日の急騰から徐々に値を消します。しかし、見ていると時折「?」という買い方が見られるのであって、そういう株式は地合いが変わるとしたら少し打診しておきたいですよね。まあ、日経平均も意味が判ら無いんだから、そういう見方も良いかと。

2488サードパーティが減益予想から下落していますが、何度も言うように今期は悪いのが当たり前で、予想出すところは相当な最低線を出しています。従って、こうした投げの出る時代に足した前期増益企業というのは買って十分の可能性が高いですよね。こうした市場は記事をよく吟味していくべきで、少し乱暴な売買が多いです。


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

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今日の見方(5月29日)

今日の見方(5月29日)

まあ、今後も高いんでしょうが、基本的には机上を越えた動きで、市場は困惑です。ですが、少し前に書いた「7月高値」という部分は極論であって、それが正しいとは自分は思っていません。たまたま来ただけで、数年経ったら「一時的な金融崩壊は買うのは当たり前」と言われるかも。ただ、現場は本当にしんどかったですから。

過去の下落と違って今回の下落は短時間で底打ちした、というか、絶好調から期待感がある経済に対して急落という形は本質的な経済の痛みは小さく、深い傷という「釘がたった」という感じなんです。だから、治療を間違えたら奥が腐って来るから大変なのですが、社会復帰は比較的楽。

過去のバブル崩壊はじわじわと歩み寄る不景気の重さから来た、最後の崩壊となるんですが、自分らから考えたら今回の動き方は”自己”であるから瞬間の事だけに、株式が本来の位置に上がるのは非常にわかりやすいという事です。消費力が落ちていないですからね。そして、社会変化もテレワークなどやらなきゃならない事だったと思います。

まあ、それだけ日本が遅れていたという事であって、現場はどこもしんどいのですが、政府が遅れた政策も基本はこうした腰の強さがあったからなんです。今日は下がりますが、多くが買いだと判断する時に、先行したAIシステム系をよく見て、これらが下がっていたのが反発して来るようならば大丈夫です。

ただ、自分は個人投資家のモチベーションからそれは無いという気もします。そして、個人投資家が「儲かるものは無いか?」と問い過ぎていますから、指数以上に儲かった状況じゃないんだと感じます。


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株式投資:参考銘柄(5月29日)

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結果的に押したとしても、不思議と多くの人がこの位置になってやっと「押目買い」という認識を覚えてしまったのは、一つはCSの先物買いが凄まじいから、昨日のような押して当たり前から上がって来る強さを感じてしまいます。今よりも500円下なら理想の「強い」市場ですが、伸びた500円が想定以上の良さを感じさせて市場が信頼感を持ってしまったという事。

この感触は久しぶりなのですが、一方で「なんでここまで?」という疑問が強く、昨日、CSなんかの十時半位の買い方は「買戻し」意外には考えられないという感じなんです。昨日、ユーチューブでも解説しましたが、ああいう買戻しは売っていた買戻しもありますが、新規組み入れという昨年の秋に起こった、米中貿易問題から下がっていた株式が上がっていく様に似ています。

でも大事な事は、この場面ではやはり昨日書いたように米中問題がお互いが今度は引くに引けないところにあるんだし、特に習近平さんは弱腰外交を避難されているから、不当なトランプさんの言い分い反抗せざるを得ません。こうした感覚がこの市場の嫌味で、もう一回「上」があったり「突込み買い」はあるんでしょうが、少し身構えた投資でないといけません。

それか、逆に仕手株に頼るのかという事です。

3390INEST、4571ナノキャリア、3719ジェクシード


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TVで株の話しています。【源太の講義】大引け後

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フジテレビのワイドショーで株式売買の特集。若い間に少額でやるべきだと。二ヶ月ぐらい「新型コロナ」の話ばかりやっていたんですが、昨日から手越くん。そしていきなり株なのかと。普通もう少し盛り上がってこういうのやったら下がり始めるというのがあるんですが、3月下にワープしたら、今また急に上にワープ。これで良いのかと思うんですが、とにかく、瞬間下がった今日なんかも関係無しに買いに来ます。

今朝書いた豪快というやつですが、段々、手持ちと指数が乖離して来る感じになって、昼の調整場面で指数以上に個別株が大きく下がりました。いや、上がっていたのは指数なのに、下がった時に手持ち株が下がった記憶が、非常にきつい下げ。全く企業に投資していないのが判ります。だから、市場は少し安易な投資が多くてよく見極めていないということ。根本的には否定はしても、投資家は値段しか見ていないということでしょう。

TVでやるほど盛り上がってはいないのですが、そういう風潮が出たのは事実ですし、この市場は回転がついに効いて、ビギナーズラックが成立したということになります。ですから、その資金がどこに向かうかがポイントになりますよね。初心者の方がちゃんと買う気がします。

4490ビザクス、4430東海ソフト、4382HEROZ


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動いた株

*DLE<3686.T> 188 カ

M&Aやファンドの設立などを相次ぎ発表。


*enish<3667.T> 620 +100

「五等分の花嫁」初のゲームアプリ制作発表を引き続き材料視。


*日本エンタープライズ<4829.T> 286 +42

オンライン診療普及支援サービスに期待。


*電通グループ<4324.T> 2981 +410

第1四半期の大幅増益決算を高評価へ。


*VTホールディングス<7593.T> 355 +42

自社株買いや株主優待制度の拡充を評価。


*ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス<4433.T> 1149 +131

インバウンド関連の一角として経済活動再開に向けた動き材料視。


*リテールパートナーズ<8167.T> 1796 +176

高値もみ合い上放れで買い戻し続く格好に。


*マツダ<7261.T> 754 +69

自動車株高の流れの中で買い戻しが優勢。


*東邦チタニウム<5727.T> 730 +61

鉄鋼大手などと同様にショートカバー優勢か。


*アルテック<9972.T> 244 +20

3Dプリンター関連の低位株として関心向かう。


*日産自動車<7201.T> 450 +35

ルノー・三菱自動車との協力体制を発表。


*ダブル・スコープ<6619.T> 478 +36

買い戻しなど需給要因が中心とみられる。


*日本製鉄<5401.T> 1080 +69

大手鉄鋼株では足元でショートカバーが活発化も。


*ジェイ エフ イー ホールディングス<5411.T> 842 +53

日本製鉄と同様に買い戻しの動きが主導か。


*三菱自動車<7211.T> 335 +21

ルノーや日産との協力体制発表を好材料視。


*トプコン<7732.T> 952 +58

出遅れ感の強さから買い戻しの動き強まる形か。


*東海東京フィナンシャル・ホールディングス<8616.T> 266 +16

全般的な金融関連株高で買い戻しか。


*コニカミノルタ<4902.T> 434 +25

相対的な株価の出遅れ感の強さを意識も。


*IHI<7013.T> 1691 +95

3万人を対象とした一時帰休を発表も。


*レイズネクスト<6379.T> 1239 -96

今期の減益・減配見通しをマイナス視。


*ライク<2462.T> 1625 -119

権利落ちによる手仕舞い売りが優勢か。


*オープンドア<3926.T> 1330 -95

ショートカバー一巡感による戻り売り続く。


*日本オラクル<4716.T> 11970 -780

配当権利落ちで手仕舞い売りが優勢に。


*ライドオンエクスプレスホールディングス<6082.T> 1626 -94

前期業績の下振れ着地などはマイナス視へ。


*ビジョン<9416.T> 885 -40

信用買い残重しで戻りは鈍い。


*ディー・エヌ・エー<2432.T> 1487 -66

前日にかけての一段の上昇で戻り売り。


*タマホーム<1419.T> 1396 -58

高利回り銘柄として配当権利落ちの影響。


*ディップ<2379.T> 2624 -108

リバウンド一巡感など需給要因か。


*カカクコム<2371.T> 2607 -104

上値の重さも意識で戻り売りが優勢となる形。


*三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T> 465 +21

米金融関連株の上昇が引き続き刺激に。


*トヨタ自動車<7203.T> 6946 +206

本日は自動車株の強い動きが目立つ。


*リクルートホールディングス<6098.T> 3755 +159

今期も厳しいスタートだが今後の底打ち期待を反映へ。


*共和コーポレーション<6570.T> 540 +80

緊急事態宣言全面解除に伴うリバウンドの流れが続く。


*Oak キャピタル<3113.T> 105 +12

特に材料観測されないが値頃感や仕手性の強さなど妙味に。


*アゼアス<3161.T> 1048 +86

4月期業績予想の上方修正を発表。


*天昇電気工業<6776.T> 345 -25

1-3月期は経常2ケタ減益に。


*セキド<9878.T> 478 -33

中国の新幹線教育グループとの合弁設立を材料視する動きにも一巡感。
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