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良く判らない上げ【源太の講義】大引け後

源太会
【大岩川源太による個人投資家向け新春IRセミナー】
1月19日(土)大阪 13:00-15:15
株式会社Eストアー(東証JQ4304)
会場:TKP新大阪ビジネスセンター「ホール3A」
詳細&申込み
1月30日(水)東京 18:00-20:00
株式会社カナモト(東証1部9678)
会場:TKP東京駅八重洲カンファレンスセンタ「ホール5C」
詳細&申込み

株式投資(1/15大引け後)

ラジオに行って話したんですが、焦点がぼけた気がしました。ですが、大筋は正しいと思っています。体調は大分治ったのですが、どうも局ではインフルが流行っているらしく、そういうのも影響した解説は少し気が他所に行ってたのかと思います。まあ、髪も後ろ立ってるし。

全体の資金が少ないんだから軽量級に回りやすく、新興国を見るべきという今年後半の考え方に、運用形態の変化、AI注文の変化、日程的な問題点など話しましたが、そこらがうまく話せたのかどうかと思います。

ただ、今日の上げだけを信じるには少し無理もあるんですが、何故上がったんですかというよりも、何故下がってたんですかという問いが今日は良かったと思います。そうなんですよ、上がらないと思っているから今日の上げは何?って事になるんですが、本質的には下げ過ぎていたという事と外人さんが動けるようになって、上げ賛成が多いのです。それで良いじゃないかと思います。

3687フィックスターズ、6955FDK、1959九電工

なにか一つ【源太の講義】お昼

株式投資(1/15お昼)

週明けからこういう買いは気持ちが良く、ここ最近の弱さが安心に変わります。ここは前から話していたように「外資系がどう動くのか」を今晩確認ですよね。ですが、株式が上がってしまうと買う材料がなくなってしまうのも気になったりします。要するに、指摘したように日経平均はPBR1倍まで売っていたのはあるし、気になるのは売っている人が多くて、三連休を考えたら、この後から下げの自信がなくなっているんでしょうね。

ただ、ここで英国がEU滞留するとか、なにか前向き要因が出てきたら上がっていきやすくなるんですが、それが行き過ぎてしまうと非常に難しい動きにその後なってしまいます。今は安いから悪い決算には強いと思うし、少々悪い数字が出ても大丈夫なくらいは下げています。ですが、上がり過ぎてしまうとそこが薄れるんです。

まあ、それでもこの市場で持たざる怖さが出て来たら面白いのですが、その可能性やその流れが前者は海外イベント次第ですが、後者は意外に決算サプライズや株主対策のような気がします。

1447ITBOOK、7610テイツー、9418USEN


源太、本日は後場からパンローリング社様「キラメキの発想」に出演します。14:30〜15:00です。

低位で黒転換なら良いような気がする。

https://kabuyoho.ifis.co.jp/index.php?action=tp1&sa=report_top&bcode=7610

まあ、後場から居ないから何もしないですが、
こういうのが成立するならば、相場としたら
良くなっているんじゃないかと。

時価45円

トランプ米大統領が次期司法長官に指名したバー氏は

トランプ米大統領が次期司法長官に指名したバー氏は、15日の上院司法委員会で承認公聴会に関し準備書面を提出した。そのなかで、ロシア疑惑をめぐるモラー特別検察官の捜査について「わたしの監督の下で最後までやり遂げることになる」と述べ、妨害する意思がないことを強調している。

 スペインのボレル外相は

 スペインのボレル外相は、EUは英国の離脱延期に同意することができるが、5月の欧州議会選挙後への延期には同意できないとの立場を示した。

英紙、メイ首相は本日辞任の可能性も

英紙、メイ首相は本日辞任の可能性も

本日付の英タイムズ紙によると、メイ首相は本日の欧州連合(EU)離脱案の採決で大敗を喫した場合は辞任を発表するのではないかとされている。すでに与党保守党でも100人を超える議員が否決に投票するとしているが、採決前日の14日に政権メンバーの1人(グレッグ・ジョンソン議員)が否決支持のため、政権メンバーを辞任した。
野党労働党のコービン党首は、否決された場合はすぐにメイ首相の不信任案を提出するとしているが、メイ首相はその提出前に身を引くことを宣言する可能性が高いとタイムズ紙は報じている

英議会はEU離脱案否決か、

英議会はEU離脱案否決か、「合意なき」離脱の確率低下=調査 https://reut.rs/2QMewde

投資の変化【源太の講義】寄付き前

源太会
【大岩川源太による個人投資家向け新春IRセミナー】
1月19日(土)大阪 13:00-15:15
株式会社Eストアー(東証JQ4304)
会場:TKP新大阪ビジネスセンター「ホール3A」
詳細&申込み
1月30日(水)東京 18:00-20:00
株式会社カナモト(東証1部9678)
会場:TKP東京駅八重洲カンファレンスセンタ「ホール5C」
詳細&申込み

株式投資(1/15寄付き前)

今年の市場は一筋縄ではいかないし、AI注文の投資も今までの様な一つの発注ルールを組んだままではなくなっています。投資の仕方も今までのアクティブなクオンツ投資から、ETFなどの相対的な投資になってしまい、景気や事業規模計算値からくる、市場全体の動きとは違う「独自の効率」に対して成績を他より有利に上げていた投資が成り立たなくなってきているんです。

昨年半ばから「なんでこの株式が下がり続けるの?」なんて事が非常に多かったんですが、個別の資質に対してよりも、全体に相対的な「処分」や「動き」の方がきつかったんです。それが昨年は箸にも棒にもかからなかったが、今年は昨年一昨年の設備投資が生きて来て、新しい投資家に狙われるものとか、本当に今初めて評価される事でもないのにという気持ちで複雑。まあ、二年越しで銘柄が数銘柄助かっていますが。

日経平均のPBR1倍近くまで下がったから、株式はここで上げ歩調に本来は変わるはずなんです。が、その為には今週の動きが非常に重要で、英国の動きなどが気になります。景気の拡大が伸び悩んでいる程度ならば良いのですが、ISMがまだ下がるならば、少し景気は縮小になって行く要素が強くなって調整が根深くなります。

今の世界はチャイナショックの時のような「国際協調」が出来るメンバーでなく、米国とか韓国とか、他人攻撃して自分たちを守る国も多いから、不景気に突入したらなかなか抜け出せません。

「バリュートラップ」が気になって来ますね。

2327新日鐵住金SOL、4814ネクストウェア、4662フォーバルシステムズ

株式投資:来週の参考銘柄(1月12日)

来週の見方からの参考銘柄です。

6888アクモスはITソリューションを展開している企業。アンケート形式から来る健康関連など得意な分野も増えて来ています。まだまだ利益水準は低いですが、その大きなデータをデータだけなら「売買」出来るとなると、委託先からの転用もあるし、それが禁止ならば請け負う金額も上昇していくでしょう。

4662フォーカスシステムは以前から話す、公共向けシステム開発。従って、政府はじめとした公共が推進してIT化を進めたり効率化を推進したり。独特の暗号システムからセキュリティ的に有効ですし、一般企業向けも伸び始め、人件費や外注費をこなして増勢だと思います。

3489フェイスネットワークは投資物件を投資家向けに売る不動産。相続向けなどの案件など多く、これも時代なのかと思うことしきり。ただただ、節約のイメージが強く、収益率は非常に良くなっています。上場費用も無くなって、ここから同社の正当な評価が出来始めるのかと。小口化もニーズに沿った伸びです。

6064アクトコールは光通信が入ってどう変化するのか?セプテーニの電通の方が良いのは判っていますが、同社の様に仕手っぽくないのと数量物は重いというのがあります。過去の急騰の規制は解除されているし、資本絡みは3月に向かって買うのが鉄則で、ここでの押しは面白いかと。


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来週の見方【源太の講義】1月12日

来週の見方(1月12日)

問題は米国から見た「海外経済」じゃないかと思うのでして、我々がいくら話しても、この市場は外人がいかに思うかで決まっています。昨年末から新春にかけて、株価だけではなく為替まで他国の状況とは違う動きを日本はしています。だから、投資家の目線を米国から見た海外経済の状況で考えることが大事だと思います。

マーケットが日本の経済指標以上に注目している中国の製造業PMIについてみると、12月は政府発表値(12月30日発表)が49.4。民間発表値(1月1日発表)が49.7。揃って50を割り込んでいるという事は、不景気入りです。このうち構成項目としての輸出受注指数(政府発表値)は46.6。11月の47.0から0.4ポ イントも下落。米中貿易摩擦の影響がまさに出ていると言えます。

しかし、中国株はここ最近日本株に比べて実に安定しているし、米国との解消も非常に前向きに片付けようとしています。従って、こうした動きが株価に出ているのかと。割安なのに買えない日本とは少し立場が違います。

今後のリスクとしては中国政府が経済対策を大規模化し、想定以上に浮揚効果が出てくることだが、一方で中国経済は過剰債務問題というもう一つの大きなテーマを抱えています。政府も債務の規模を野放図に膨張させることは避けたいと思っているはず。景気対策も今の景気減速の流れを止めるような規模のものにはなりにくい。どうしても貿易問題は片付けたいでしょう。

ただ、米中貿易交渉に関しても、背景には軍事も巻き込んだ技術覇権をめぐる争いですから、純粋な経済問題ではないということは既に皆さんが判っている事です。単純に景気が心配だからといって直ちにシャンシャンに向かうとは思えないですよね。

こうした「どっちにでも取れる」材料が各所で多く、日本株においては割安は判るが、下から上がって来ただけに、割高にも見える不思議な状況。気持ち次第ではあるが、デイトレと仕込みとは、投資対象を分けて乗り切って行くべきかと。

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