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今日の記事

今日の株価材料(新聞など・28日)
▽東京感染39人に 1カ月ぶり水準(各紙)
▽レムデシビル、近く承認 首相表明 コロナ治療薬候補(各紙)
▽三井住友FG(8316)、SBI(8473)と提携 スマホ金融で顧客拡大 本体出資も視野(各紙)
▽コロナ倒産100件に、民間調べ 宿泊・飲食で4割 需要急減(日経)
▽米ボーイング、商用機「787」の工場も再開 5月から(日経電子版)
▽原油価格が急落 貯蔵余地の限界を警戒(日経電子版)
▽コロナ重症 腎不全急増 米、透析機器の不足深刻 日本でも対応急務(日経)
▽政府、脱「対面・紙・ハンコ」 デジタル化へ手続き簡素化(日経)
▽経財相、休業指示拒否のパチンコ店「法改正で罰則も」(日経)
▽新生銀(8303)・USENHD(9418)、飲食・小売りに資金支援 売掛債権買い取り(日経)
▽イタリア、経済活動再開 スペインも緩和へ 感染第2波に懸念(日経)
▽日立金(5486)、検査不正 特殊鋼や磁性材料、顧客170社に納入(日経)
▽大王紙(3880)、マスク生産 月400万枚、国内で今月末にも(日経)
▽アルプスアル(6770)、人工呼吸器の部品供給拡大(日経)
▽くら寿司(2695)、消毒液を自治体に提供(日経)
▽キヤノン(7751)、宇都宮の工場一部休止(日経)
▽ルネサス(6723)、最終黒字112億円 1〜3月 コロナで融資枠倍増も(日経)
▽塩野義(4507)、コロナ予防ワクチンを開発 年内臨床試験へ(日経)
▽JAL(9201)、ネット銀行サービス提供 マイル利用者向けに(日経)
▽JR東海(9022)、純利益85%減 1〜3月、新幹線の利用急減 5年ぶり低水準(日経)
▽京セラ(6971)、純利益18%減 今期 車用生産部品落ち込み(日経)
▽三越伊勢丹(3099)、赤字転落 前期最終110億円 来店客減で(日経)
▽日東電(6988)、純利益14%減 4〜9月 工業用テープ不振(日経)
▽パナソニック(6752)、7%減収 前期、部品調達網に支障(日経)
▽太陽誘電(6976)、一転25%減益 前期最終、子会社巡り減損(日経)
▽花王(4452)、「ビオレ」支え1%増益 1〜3月最終、外出自粛 口紅は急減(日経)
▽アンリツ(6754)、前期純利益49%増 計測機器が好調(日経)
▽スタンレー(6923)、最終赤字44億円 1〜3月(日経)

株式投資:参考銘柄(4月28日)

今日の見方からの参考銘柄です。

2038NN原油ブルですが、こういう物をここで買うのは非常に厳しいと思います。原油売買は株式と違ってロールオーバーが難しく、先の大幅安見ても商品の激しさを物語っています。ただ、先のマイナスまで行った動きに対して審査が入るように、米国が他の産油国と同調しない問題は有っても、売り方が問題視されています。

4446LINK-Uはコミックの配信。巣ごもりで有利というのはきっかけでしかないと自分は思いますし、マンガアプリの進展は企業の思う数字は慎重すぎると見ています。出版社とネットワークに基づくサポート開始しましたが、そのことで直ぐに反応した動き方も非常に良く、この押し目は狙いたいと思います。

7859アルメディオも根気が勝負の企業。コロナ問題から足元掬われていますが、ナノ粒子を本格的に生産し始めてきましたし、必要性も多岐に広がり、自動車業界が望む電池にまで来ています。この量産化は現在足元が悪くても急に良くなる可能性を残した企業だと思います。

4565そーせいグループが足元堅くなってきました。昨年来下がっている時にはこうしたしぶとさがなく、だらだらと下げていましたが、ここに来てやっと止まったという感じ。市場は物色対象が変わろうとしていますし、指数を動かす流れになっていますから、こうしたマザーズの寄与度の高い企業は押さえておきたいです。

[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

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今日の見方(4月28日)

今日の見方(4月28日)

ここで重要なのは基礎的な考え方で、運用はどういう時に変化するのか、方針が変わるのかです。そこを見破るのは基礎が無いと判らないし、何と何が対抗なのかという考えが出来ていないと難しいでしょう。だから、昨日は自分でも全く分からない前場でしたが、とにかく高いから外すという形と後場から顕著になった”債券安と株高”は日銀が云々ではなく、日銀の動きが正しいならば債券が上がっても良かったはずです。

つまり、日銀の対応は朝から言われていましたから出尽くしになるべきでして、自分は株価が少し下がると見ていました。しかし、事実は1時に向かって買いに来る勢いは強く、その時に米国債券が下がって来たので、組み換えを感じました。もしくは手仕舞い。だとしたら、日本株は連休での時間的制約と判り難いのですが、政府や都知事は否定しても、新型コロナに関する患者の減少傾向は明らかで、想定以下は己らの対応の遅れと都知事がオリンピック対応しか頭になかったツケだと思います。

そうした反省は無くとも運用は淡々と行われ、5月中間決算は買い戻しを急ぎ、その連休明けに企業が動くとしたら、ここは買戻しが連休前に行われるという格好でしょう。その保ち合いから上に抜けた動きは、5月20日に向かっての次への対応に関する動きと5月15日の45日ルールに絡む動きが始まっています。そこが非常に面白く、借株タイプの逆襲がこの場面は面白いと思うんです。

まあ、連休前までの強気で、その後は休み明けとの比較になるという運用リズムそのままでしょうが、恐らく物色対象は変わって行くので、ここでは十分考えた「夏に向かっての組み込み」を徹底します。目先は追わない方針。指数は水物で根本的には外資次第ですから。


続きはこちら
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株式投資:参考銘柄(4月28日)

混合相場【源太の講義】寄り付き前

株式投資(4/28寄り付き前)

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5分で判る株式市場「今日の歴史」→4月27日

市場はヘッジファンドや年金などの運用の手仕舞いや長期目線が変わって、ここが独特の動きをして来ました。米国では長期国債が値下がりするとともに、株式が反発傾向にあり、債券投資からリスクを回避していた株式に買戻しの動きが見えます。原油は限月の切り替えで下がっていますが、対抗の金は伸び悩んで来ましたし、こういう状況はいわゆる五月の中間決算に臨むヘッジファンドなどの対応と見ます。

ですから、まだまだ景気敏感株を買うには至らないですが、公益や資源株、今回のコロナで不利だった旅行業などが欧州でも強くなって来て、アフターコロナ体制に入って来て、次は景気敏感株がいつ動くかが焦点になります。もちろん、目先は買戻しですから、今儲かった株式となりますが、それは日本の場合は連休という壁があるから、自分はアフターコロナに向かう予定です

だから今日は意外に個別株が確りして来ますし、今期決算をにらんだ特需や下げ過ぎと言った混合型市場になってしまい、「何が買われているかいまいち判らない」という状況になります。そこを上手く掬いながらの考えで進みますが、都知事や国が「想定よりも感染者の減少が遅い」と言いますが、明らかに変化して来ました。

どういう想定してたか判りませんが、その対応遅れは自分達のせいだとは全く思って無いというのが良いですよね。

6597HPC、3407旭化成、4248竹本容器

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こちらから→4月27日

まあ、何ということでしょう【源太の講義】大引け後

株式投資(4/27大引け後)

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5分で判る株式市場「今日の歴史」→4月27日アップされました。

自分だけずれているのかとは思いますが、指数がここでこれだけ上がるとは思わなかったです。今日ここまで上がるならば先週の後半もっとがんばれよと。ただ、なんとなく気になるのは個別銘柄、そこらの人が騒ぐものが急に上がって、皆が買いきらないまでにストップ高とか簡単にしてしまうこと。強い相場とも言えますが、人が買いに来る前に、気が付く前に上がるケースが非常に多いと思います。

だから、パワー使わない上げが多くて、中には翌日売り物になってしまうケースも多いから注意なんですよ。それとそもそも5月半ばは小型株が動きにくくなるし、6月に対する45日ルールも存在するから、非常に厄介な市場でナーバスになります。そういう時に不可解な材料株への強気や納得行かない溜め込み早めるべきだと思っています。

特に思ったように動かない株でイライラしますが、そのイライラはイライラする株ほど良く下がるのでして、過去から押したときは気になっていた株ほど良く下がっていきます。まあ、原油とかの売り仕掛け見ても意外に売りの方が上手くいってるケースです。

7859アルメディオ、7715長野計器、6597HPC


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