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株式投資(10/26お昼)

ここで再び売るのはある程度考えていましたが、それにしても早い。出来高もないからノーダードでボコボコにされている感じですよね。先物見てたらきれいに回転効かしてきていますし、売り方の回転が効いたときの怖さがあります。彼らの場合、クラッシュだから2万円割れぐらいまで見ているんだろうと思います。

ただ、自分らにしたらそりゃそうだろうが、インテルの良さやコンセンサス未達といえども11倍の数字出したアマゾンが景気が悪い世界とは思いにくいんです。仮に今後悪いとしても、この場面は上げ下げして確認してから動くのが普通なんですよね。だから、日本株なんてのはNY買いの日本株売のペア組まれている感じで、無機質に何も関係なく売られてる気がします。

そういう状況ならば上がっても米国株の半分しか上がらないし、週末の月内最終でディーラーが関与できない日で、金融法人も動けない時に、まあ、上手くネガティブキャンペーンやってくるなぁと思います。だから、昨日の引け前の記憶が過剰になってしまうから後場の追証に動揺して下がりすぎる1時までという個別の考え方になります。

普通、裁定買い残も無いから売り仕掛けは出来ないから、脅しで先物業者がやってるように感じてしまいます。まあ、結局、日本人個人が売ってたら昨日みたいな引けになるんですがね。いずれにしても鈍すぎる。

3927フーバー、3937UBICOM、7477ムラキ

ファナック:年初来安値を連日で更新。

ファナック:年初来安値を連日で更新。モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を従来の1万7500円から1万6000円に引き下げ、売りを誘った。
担当アナリストの井原芳直氏らは25日付の投資家向けリポートで「需要環境のさらなる悪化を踏まえ、業績予想を引き下げた」と述べた。9月の中国での現地取材や安川電(6506)などの決算内容を踏まえ、ファナックの7〜9月期の受注が減少しているとみる。

ファナックは29日に4〜9月期の決算発表を予定しており、市場の関心が高まっている。

電気機器 2017年5月以来の安値。。

電気機器 2017年5月以来の安値。。

今日も相場が思わしくないと見た感じですね。
ただ月内最終だから。

中国、イラン原油削減に動き始めた公算=WSJ紙

中国、イラン原油削減に動き始めた公算=WSJ紙

ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、イラン産原油の世界最大の輸入国である中国が輸入を減らし始めた、と報じている。中国は米国の禁輸要請を拒否していたが、米国が11月5日にイラン制裁第2弾を再発動する前に協力に転じた可能性があるという。

26日中国株式市場で、

26日中国株式市場で、上海総合指数は2610.90(前日比+0.27%)、CSI300指数は3204.28(同+0.31%)で寄り付いた。

換金売りは続いていますが・・・。

先物あたりは買い戻しが出ています。
NY時間外が−200ですがこれはアマゾンが11倍の決算でコンセンサス以下で
大きく売り倒されていますから日本人は今の日経平均を信じていないんで
すよね。

だから、個別は後場の引けが期待できないと思って投げに来る追証嫌う、
後場の始まりから一時ぐらいがターゲットになりそう。

月内最終で自己が関与できないから上がったら下がってしまうので
場合によったら挽けとも考えながら触ります。

中国人民銀行(中央銀行)は26日朝

中国人民銀行(中央銀行)は26日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=6.9510元にすると発表した。前日の基準値(6.9409元前後)からは0.0101元程度の元安・ドル高水準。

また元安設定。。

新興市場の新安値 49銘柄

新興市場の新安値 49銘柄

まだまだ、個人の傷は深いから後場寄りの追証売まで
難しいんでしょう。

米商務省、日本製のグリシンに「クロ」の仮決定=反ダンピング調査

こういうニュースをまだまだ大きくして流してきてますね。

米商務省、日本製のグリシンに「クロ」の仮決定=反ダンピング調査

ブルームバーグによると、米商務省は25日、日本やインドから輸入しているグリシンの反ダンピング調査で「クロ」の仮決定を下したと発表した。

インフラ整備で日米協力を

こういう話も出てきているんですがね。


インフラ整備で日米協力を、カストロ米下院議員 日経・CSISシンポ:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36951990W8A021C1000000/
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