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株式投資:参考銘柄(10月26日)

今日の見方からの参考銘柄です。

3773アドバンストメディアは、音声を文字に変える独自技術を持った株式。家電事業や中国子会社が不安でしたが、そこがきれいにクリアされています。良くなってきたという印象。音声を文字にというのはベネッセとの話が進んでいますし、AIという相場があるならば、脚光浴びるタイプ。

1447ITBOOKは昨日下に買い物が多かったのが仇で、買い物があるから換金されたという、二次的被害者。今週や先週人気していたというのが、こうした売りを呼んだんですが、それにしても最後は需給見ないで投げた形跡があり、流石にこの値段は食欲がわきます。

4892日本エンタですが、同社も最後に売られた口で、何が悪いかわからない中で売りが売りを呼んだ雰囲気。こうした売りは前日までの人気から損が少ないから、上がっているからの売りであり、トレンドも崩れていないからまだまだ行きていると思います。売る方は昨日しか無いが買う方はゆっくり投げを待っていますからね。

3766システムズデザインは一昨日までは期待の星。しかし、昨日は全員がやられた市場だけに興味がなかった雰囲気。データ入力の保険が鉄板で、そこが固く推移。そして、IBM「ワトソン」を使った技術がソフトバンクとの提携で面白くなっています。ワトソン相場ってあるかもと言われていますしね


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今日の見方(10/26寄り付き前)

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今日の見方(10月26日)

みんな知っていて知らん振りしている需給関係が、ここに来て一巡したらTVとかで言い始めます。米国債券安から欧州債券の値下がりによるポジション調整が行われていたことが昨日言われ始めました。その時には日経平均は助ける雰囲気が出来ないし、そこが外資系のうまさでもあるり、日本のマスコミがそれを助けるネガティブキャンペーン。
個人投資家はひとたまりもなく、昨日の下落が本当に気色悪く映ったと思います。

ただ、昨日ライブ放送で話したように、ギャンブル気味に買いに行きました。特に狙いすました二時半前後と引けに向かって。一応は正解でしょうが、気になるんはこの戻りが鈍いという事。先の600円安に昨日の800円安が、率的に米国の半分も戻らないどころか、売る時に率先されてしまう流れ。

逆に言うと、米国株買いというスタイルは変わっていないし、日本株はペアでいうベアに組まれている気がします。だから、NYが上がるかEUの債券、特にドイツ市場の落ち着きが大事になります。なんか今日は上がるが売った人は気持悪いし、買った人もいまいちの上げになる気がして、気の重い週末になります。

日本は重いや【源太の講義】寄付き前

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株式投資(10/26寄付き前)

今回の下落が企業や景気の問題でないというのが段々出て来ていますね。問題はアマゾンのように「業績は良いが伸びが期待通りでない物」がどう反応するのかであり、こうした物が、実際に出す数字上でどのくらいの評価を得るのかです。ただ、日本と違って米国株は高い期待からPERが高く、そのままの尺度では日本は当てはまらないのも事実。

しかし、NYが60%挽回しているのにシカゴCEM見ても半分ぐらいしか戻らないのは可哀想で、先日も600円安があったから本当の意味で重いと思うんです。その要因が欧州系の売りで、その売りがドイツをはじめとした債券安から来るリバランスだから、逆に米国の強さが目立って来ます。

こうした需給面からの値下がりが市場では響き、下がった物が好業績でも未達という中でいくらぐらいが保てるのかが今後の基本的な見方になると見ています。それぐらい「実際の経済とは違うんだ」という見方が出来ないとこの市場は辛いんですよね。先ずはドイツ応援と思いながら見て行くんですが、こうやって主役や気にする場所が変わっていくんですよね。

3766システムズ・デザイン、5271トーヨーアサノ、1447ITBOOK

10月第3週(15-19日)の投資部門別株式売買動向

東京証券取引所が25日発表した10月第3週(15-19日)の投資部門別株式売買動向(全市場)によれば、海外投資家は2週連続の売り越し、売越額は2120億円となった。前週は3290億円の売り越し。
一方、公的年金の売買動向を反映する信託銀行は買い越しに転じ、買越額は340億円となった。なお、個人投資家は3週連続で買い越し、買越額は2757億円と前週の6023億円から半減となった。

30日の銘柄の会

こりゃ少し銘柄以外に相場も語らなきゃならないと思います。
気になる方は1時間程度の講演と後は自腹で飲みに行きましょう。

https://peraichi.com/landing_pages/view/gentakai

10月30日「銘柄の講演会」のお知らせ

源太の銘柄だけの講演会のお知らせです!

<源太から>
この相場だから概略は説明しますし、見方も話しますが、久しぶり「銘柄だけの講演会」開催します。

詳細&お申込み
*クレジットカード払いの席は満席となりました。
当日、現金払いのお席のご予約をお願い致します。

なんと、売り方回転できた【源太の講義】大引け後

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株式投資(10/25大引け後)

上げ下げの予想よりも資金が切れそうな大口投資家が多そうですね。なまじ資金が多いから余裕が有っただけに今日の下落はトレンドが崩れた物が多く、この先行きが非常に厄介になってきます。その厄介な感触は「上がって欲しい」という祈りと「上がったら逃げたい」という気持ちが混在していますから、「売り方有利」という感じになります。

半分の人が売りと思った空売り比率が回転したんだから、よっぽどのことがあるんですし、その考え方はクラッシュ狙いだから相当な思いだったんでしょう。ただ、クラッシュにはなっていないのであり、動き自身は需給の中から来た仕掛け的なもの。チャートが調整入りしたから、底値模索になるという見方で、売り方は増えてきますよね。

そこに追証という形から材料株が資金ショートしてきて、ここは指数が上がっても個別はその被害や買うべき人が現れないと無理という考え方になっていきます。まあ、良くある下落ですが、今年の下落は機械で注文出る先物型だけに、個人がマインド壊れてしまうとダブルパンチで市場は辛くなります。

それでも買いに行くしか無いんですが。

3837UBICOM、3766システムデザイン、3753フライト

新安値 700超え。

新安値 700超え。。2016年6月以来

買う口実を探す【源太の講義】お昼

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株式投資(10/25お昼)

今晩のNYは企業業績次第だと思っていますが、この地合は関係のないものの方がそれ以上にひどいから、理由がつかないんです。ですから、上がりそうな感じがあっても、今晩気にしたり引けを気にした感じで、NYの時間外NY+100$は見れないんですよね。でも、この市場は投げは今晩を気にして出し、引けを気にするから先行しますし、買いは今晩や明日になるから保守的に動こうとしてしまうんです。

そうなったら半分以上は一巡していて、怖いのは実際にアップルとかが悪い流れになった時に、市場は調整入りしてしまうことなんです。だから、無防備に弱気をいう訳にはいかないし、強気もここでは発言しないということになります。だから、ここからは個別株で信用していく形になります。

安易に「下げ過ぎ」というのは言ってはいけないから、マスコミはネガティブに取り上げますが、腹の中は「横になっても買い」「ここで下がってもここまでは戻る位置」と思っているから、外資の売りがなきゃここでは買い優勢のはずなんです。まあ、そうは言っても身動きできるような構えができませんが、「じゃ、なんで強いの?って株」も買えないとは、”買わない口実”を作ってしまっています。

買う口実を後場は探して見ます。

1447ITBOOK、4392FIG、6752パナソニック

3906 ALBERT

こういうの響いてほしいんだが・・・。

3906 ALBERT

ALBERT、ARISE analyticsと共同しKDDIの「データサイエンティスト育成プログラム」を支援
https://www.albert2005.co.jp/release/archives/201810/25_110000.html
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