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FRONTEO

検索型注意ですね。

FRONTEO、AIを用いた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の研究で、治療薬候補の選定に有効なメカニズムの解析に成功
https://prtimes.jp/my_m3/mypage/action.php?run=mypage&page=detail&company_id=6776&release_id=310

株式投資:参考銘柄(4月24日)

今日の見方からの参考銘柄です。

6338タカトリはこの下落を上手く逃れてきていますが、先行した半導体が一巡しているから、三番手ぐらいの半導体の存在でしょうか?いずれにしても700円ぐらいした株式が今は300円台ですし、パワー半導体は過去から何度も取り上げられていますから、こうした時流では押さえておかないといけないタイプ。

2158FRONTEOは武田薬品がそれまでIBMで使っていたスパコンで創薬支援システムを止めて同社に提携を求め成立した企業。その流れからコロナウイルスに効果がある薬品をAIが探すという独自のシステムはワクチンなど非常に早く作り出せる要素があります。研究も可能性が高い方からやる方が良いですしね。

3758アエリアは中味は良いと聞いていますし、コロナの影響は有ってもゲームだから、他社ほどではないと持っています。海外向けも意欲的ですし、こうした企業がここまで下がるとはと書いていました。底堅さから押し目も浅く、少し動き方に変化が出たのではと思っています。元々高い株ですし。

3407旭化成はいつになく昨日は堅く、コロナ関連で買われた後に外資が売りを指令して全く伸びなかった株式。この株式やオリンパス、TOTOとそれぞれ理由はありますが、鈍かった株式がここに来て反発する足が強いです。物色対象の変化と指数がここかが上がると仮定しての買戻しが始まったと思います。


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

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今日の見方(4月24日)

今日の見方(4月24日)

どこから見るかなんです。(1)原油から見るか、(2)現在の状況から見るか、(3)アフターコロナから見るのかという事ですが、この三者の分裂した投資は避けた方が良いというか、どれか採用したら他はデイトレ的になるんです。

(1)一番読み難いが儲かりそうな原油絡みは、逆に言うと3ヶ月先に大きな答えが出るし、下がったから買いが溜まった原油が今の限月で回転出来るかと言うと疑問が有ります。もちろん、コロナが全快したら話は違います。ですが、市場はその部分に「自己」が非常に多くて、早い決着なんです。

(2)今必要だったり今儲かっている物は決算が期待になっているから動きやすく期待もあるんですが、逆に言えばドラッグなどは買い置きが進むとコロナ終結後に必要なくなったり、余ったりで先の業績は不透明となるから、決算予想は控えめになりやすく、意外にデイトレ的な感じになります。だから、狙うのはこの先も大事な成長が必要な業種になります。

(3)それが半導体や電子部品を核にした組み方で、そのハードな部分にアプリやシステムと言ったAI技術を組み入れているので有って、その流れはコロナからくる「出勤しない」「人と接しない」「ネット環境」「企業の効率化」といった部分になります。企業支援型というのが非常に大事ですし、事務代行や運送、機械化など進んでいくと思います。

こうした物を市場の環境からチャートなどで選ぶようにすべきで、このタイプならば時間掛かっても戻って来るように感じるんですよね。間違っているかもしれないが、運用でお金を元に戻すというのは、こうした計画や考え方が大事なんです。


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株式投資:参考銘柄(4月24日)


安心感【源太の講義】寄り付き前

株式投資(4/24寄り付き前)

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5分で判る株式市場「今日の歴史」→4月23日

「源太カレンダー攻略」はポイントの日の解釈の仕方です。もうじき「5月の銘柄大研究会」の募集始めますただ、「ただしい株の基礎」と「カレンダー攻略」だけで、半年もあればそこそこ自分で想像が出来ます。企業大研究会は結果ともかく攻め方の「自論」ですから。
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いつだったっかアビガンが効果あると中国で言われた時にもっと株価は上がって良いと話したんですが、それだけこういう薬品の効果というのが大きく、これが有るから大丈夫とか、回復の可能性が高いとか判ったら精神的な支えは非常に大きくなるから、もっと評価したら良いと思うと話しました。

ですが、日本市場はそういう気にはならないし、オリンピックなんかの時にインフルエンザが蔓延してても、ちゃんとワクチンという流れがあったら開催できたんですよね。

こうした安心感という部分が出来たら大分違うのであって、このまま長引いたら少し経済の回復が遅れてしまいます。その為の給付金であって使うことが大事だと思います。しかし、大阪などの給付金が来たら医療用にお金をカンパしろとか、本来やるべきはそこであって、それまでも国民に押しつけたらどうかと思います。

週末なのにこういう気だから伸びないんでしょうね。

6597HPC、2158FRONTEO、4446LINK-U

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投資法【源太の講義】大引け後

株式投資(4/23大引け後)

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5分で判る株式市場「今日の歴史」→4月23日

テレワークや安くなったからと株式投資を始めた方が多くなった様子ですが、問題はここに来て一本調子じゃ無くなったんで、デイトレが出来ない、上手く回転できないの話を聞きます。ただ、チャートやテクニカルから入ったら、各論ですからどこかで難しくなる可能性があります。基本というか株式投資は、先ず、何が起因してそういう動きが出来たのかという考え方であり、それが終焉または片付いたら新しい物へと行きます。

今回の場合は起因はコロナですが、コロナに慣れてしまって鈍感になったのと、元々は過剰な反応になってしまっていたということ。そこに原油問題が来たんですが、前回は16000円台まで下がっていますが、今回はあれ程のことにはなりませんでした。昨日の朝は「?」という事で身を守りますが、今日は完全に忘れた雰囲気で朝から来ていまして、その場合、一定の上まで買うということになると、どうしても特殊事情のあるものや指数のように外資の都合などがないと難しいんです。

株式投資は常に自分が良いと思っても他人が良いと思わないと上がらないし、昨日のように駄目だと思っても冷静になった投資家が多いと簡単に下げ過ぎは下がらなくなります。そうした作用が今日と昨日でいい勉強になったと思うんです。結局、今日の東京を見ても感染患者数は増えはしないが減りもしないから、基本は小康状態だと思うんです。

あとは「何かが解決したら」という部分で、逆張りの時間になっていると思います。そういう時は企業をよく見て、目先の逆張りと中期的に見た逆張りを区別しながら見たら、判りやすいような気がします。

6597HPCシステムズ、4446LINK-U、7715長野計器

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