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株式投資:今週の参考銘柄(12/2)

今週の見方からの参考銘柄です。

4684オービックは企業の情報システムの開発・構築から保守サービスまで一貫して手掛ける現在人気業種。自社開発のERP(統合業務ソフト)は累計2万社に導入。傘下のOBC(4733)を含むグループ全体で中堅・中小企業向けに強み。新興系でこのような企業を追って来ましたが、こうした主軸を1部銘柄で確保する事から。 19年3期の営業利益はQC予想で前期比14%増、20/3期は同9%増が予定されている。

6638ミマキですが、看板や広告のインクジェットで世界シェア一位。欧州が伸びていますが、景気が良い時よりも成熟した時にこういう宣伝は良く効きます。欧州は政治的に不安とか、買収した企業で服飾向けが不透明とか言われて売られてきましたが、実際に頑張った成績ですから、水準は上がると思っています。

2372アイロムは子会社の話から上げて来てますが、人件費が高くなっているんで収益は非常に微妙。私は以前から話す子会社の遺伝子に関する向きよりも、医療機関向けに行っている治験支援は今後の機会の少ないインターンなどが、機会増やしてみたりシュミレーションしたり。週末の突込みからの反動も中々良かったです。

9709NCS&AはNECからの請負が良いのですが、基本的にはホテルのスチュワート。大阪のホテルとも契約していますから、万博までは普通にインバウンド以上の後押しがあると見ています。機械化などから人件費嵩んでいた物が自然減でリストラ。地理空間情報処理など、公的な仕事もこなしています。


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今週の見方【源太の講義】12月2日

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12月生の新規の生徒さん募集が始まっていますが、全て上の源太会にまとまっています。来年の投資カレンダーは発売しません。生徒さんへは、教材として「投資歳時記」(旧、投資カレンダー)を無料配布します。無料メルマガ*投資のパドック*では銘柄研究もしていますが、市場語る時にどうしても物色対象の例がいるからです。

今週の見方(12月2日)

大阪万博の開催期間は5月3日〜11月3日の185日間で、入場者数約2,800万人、会場建設費約1,250億円を想定し、経済効果を約2兆円と試算しているとの事。 大阪・関西経済は、相次ぐ国際イベント開催で活気づくのは確実だろうと思います。文句言っても金儲けができるならば、客が来なくても店を誘致したり、仕事を取るような街ですから。

しかし、馬鹿にならないのは、19年にG20サミットやラグビーワールドカップ (全国12会場のうち、東大阪市と神戸市が2会場を提供)、20年の東京オリンピック・パラリンピックの翌年に生涯スポーツの国際大会・ワールドマスターズゲームズが開催されるのです。そして、25年に万博開催を迎えるとなるんです。さらに、万博開催の会場となる夢洲を含む臨海部は、大阪・関西の成長をけん引する「新たな国際観光拠点」としてカジノを含む統合型リゾート(IR)開発などを誘致、また成長を支える「国際物流拠点」として整備する計画まであります。

だから、大阪が変わってくると思うし、維新から少し変化させたいという流れも出て来ていると思うんですよ。十五年前の東京ウォータフロントというか。

まあ、株式市場では、万博誘致決定で関西を拠点とする万博のサブテーマ 「健康な生き方(ヘルスケアや健康器具、等)」、「臨海部の再開発(建設・土木、不動産、鉄道、等)」などの関連銘柄の選別が活発化すると想定すします。しかし、テーマ株物色は当初、期待先行となりやすい傾向があるし、万博開催をテコに持続的成長を実現する銘柄選別が重要と考えるべきだと思います。

後は、半導体の価格が戻りつつあるのに売ろうとする風潮で、直近理不尽に下がった好業績株など、何か半導体指数などから見て行くか、アップルの反転を想定した投資とか、確かに、先行き悪いかもしれないですが、多くの過去からのセオリーから11月は無駄に売られた物が1月に向かって上がる傾向があります。

だから、理由はいいけれども売らざるを得なかった株式を狙う需給の影響の多い11月。これが過ぎてその修正があるんですが、その場合、必ず必要な技術株か、伸びてゆくテーマが基本。万博を買うのじゃなく、万博によって伸びる企業を探す、その事によって日本が変わった記憶を思い出すんです。

まあ、自分還暦だから…。


9685KYCOMと無料メルマガ

9685KYCOM 30日は大幅高↑

11月29日の源太会*投資のパドック*で源太からコメントがあった参考銘柄でした。

後場のちょうど良いタイミングに配信され、30日の寄り付きでも十分間に合ったので良かったです。




相場の見方もあり、リアルに役立つメルマガを配信する源太!

来週も楽しみですね。

9707NCS&Aと無料メルマガ

迷ったんですが・・・。【源太の講義】大引け後

源太会 
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株式投資(11/30大引け後)

何もしないで週を越すという風な動きになると思います。基本的には貿易問題でと言うのですが、そうは言ってもここで上がっているから出尽くしか、失敗となるから売っておく方が良かったかもしれないんです。ですが、今まで苦労した大きな案件なんだから、我々としたら結果みたいって気にもなります。

まあ、ああだのこうだの言っていますが、結局は元々買った値には届いていないから、売らなかったと言うだけでして、儲かっていないから売らなかったということじゃないかと思うんですよ。それで良いなら良いですが、迷った挙げ句に儲かったのは売ってしまって、損している株だけが口座の中にあるスタイルでは、少し上がってきたぐらいじゃ諦められないと言うことになります。

売らない理由を探しているような相場で、それは上手く上がってきたら逃げるという売りたい強気で、今の市場は逃げ場を探すという風な考え方で、投資家は動いているんです。売り方もまだまだ多いし。

2173博展、6541グレイス、6787メイコー

週末の考え方【源太の講義】お昼

源太会 
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株式投資(11/30お昼)

昨日、講演で週末に来週期待があると高く、期待がないと下がるという風な話をしました。昔、或るセールスマンに「明日株が下がると今日はどういう行動を取る?」と聞いたら、「株に絶対はない!下がるかどうかは判らない」というので、「いや仮の話だよ」「仮も何も下がるという事は判らない」と、話していたのを思い出すんですが、例え話も出来ないんだなぁと思ったものです。

いや、明日下がるとしたら人間は今日売ってしまうもので、明日が下らないこともあります。というか、週末の考え方で外資の友人は「貿易問題片付くさ」と言って、下がったものを買っていました。一方で、国内運用者は「貿易問題とか不透明だから売っておく」と言うんです。どっちも一理あるし考え方というのはそういうものかと。

ポジションによっての状況もありますが、週末の意識が高い日本は個別株など折角戻って来ても換金活動を早くしてきます。全く株式が新値取るなんて考えていないんですよね。だから、とにかくの売りに対して、外資系はNYもすでに8日の高値からの押しの半値切り替えしているし、そうなって来たら過去から強い市場が有ったんで強気になっているんですよね。

まあ、どっちが正しいかは別として、関係がない内需型個別株も売りに行く個人投資家は、前場に大分売って今市場は資金は多そうですね。

2173博展、6541グレーステクノロジー、6787メイコー

30日中国株式市場

30日中国株式市場で、上海総合指数は2564.56(前日比-0.11%)、CSI300指数は3136.20(同-0.05%)で寄り付いた。

米中、貿易協議で新たな枠組みめざす 米紙報道:日本経済新聞

頼むからおかしなことやめてくれ


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38364550Q8A131C1MM0000/

中国の11月非製造業PMI

中国の11月非製造業PMI(購買担当者指数)は53.4。10月は53.8。予想は53.8

経済産業省が30日発表した10月の鉱工業生産指数

経済産業省が30日発表した10月の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み、速報値)は前月に比べて2.9%上昇の105.9だった。QUICKがまとめた民間予測の中心値(1.2%上昇)を上回った。経産省は10月の生産の基調判断を「緩やかな持ち直し」に上方修正した。

生産指数は15業種のうち13業種で前月を上回った。業種別に見ると、コンベヤや水管ボイラなど汎用・業務用機械工業が最も上昇に寄与した。電子部品・デバイス工業はスマートフォン向けに使われるアクティブ型液晶パネル(中・小型)の生産が好調だった。自動車工業は国内向けの普通乗用車や小型乗用車の生産が増えた。

出荷指数は前月比5.4%上昇し106.6。在庫指数は1.4%低下の101.2、在庫率指数は7.4%低下の97.4だった。

同時に発表した、メーカーの先行き予測をまとめた11月の製造工業生産予測指数は前月比0.6%の上昇となった。12月の予測指数は2.2%上昇だった。

株式投資:参考銘柄(11月30日)

今日の見方からの参考銘柄です。

5271トーヨーアサノが一昨日の大幅高から昨日は休憩。まあ、これも理不尽に売られた株式の一つですが、こうした企業下で沢山できたからしこりも多くて、上げるとしても何度も下値確認しながら上がります。ですから、週末で投げが出やすい今日、朝から売り物になればと思っています。

3491GATECHNOLOGIESですが、不動産のクラウドですが、これは過去から話題のある株式で、TATERUという株式の不正な動きの時に、同社も疑いありで売られました。元々、TATERUを持っていた影響も有るんですが、とにかくとばっちりの企業。ここに来て短期的な目線から買いが入ってきたので、動きが出るのかと。

3753フライトはここに来て失速。他よりも早く上値が付いていたので、ここでの反応は鈍いですが、ITコンサルや開発を手がけることから、この市場における先行性と期待が有るんですよね。先に売られた分、本日は影響少なく、自然の市場の強さが分かると思っています。

9709NCSはさすがにここでは一服かと思いましたが、昨日もしつこく買いが入り、とうとう、一昨日の寄り値を越えてきました。確かに、ホテルのシステムなどやるからインバウンドとオリンピックに万博となると、やらざるを得ないシステムの変更だと思います。こうした物は、内容に「気がついたら」という上げ方するものが多いです。


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