September 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

トランプ氏が突然会見

トランプ氏が突然会見、「国境に壁必要」アピール:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39618130U9A100C1EAF000/

明けまして、おめでとうございます。【源太の講義】大発会

株式投資(1/4大発会)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ですが、初っ端(しょっぱな)からこの為替水準とかになって来ますと「はぁ?」の領域で、「為替をいじって来るだろう」とは言いましたが、株の動きさながらの急展開になっているから、慌ててしまいますよね。ただ、運用ターゲットの問題だから、本質的には個別株は問題がなく、内需ならば収益も堅いと思います。特に、AI関連は技術的に今年は伸びて行くと思われますから気になります。

日本の投資家は多くの識者が「不景気の波が来ている」「今年は暴落する」「バブル崩壊も気が付かなかった」などと、2万円割れたぐらいから大きく言いだして来て、そこから2日下がったんですが、大当たりのような喋りで、まだ下がるというニュアンスです。それがどうこう言う事も無いのですが、日本人は刷り込まれやすい体質だけに、こういう展開になったら「下がる」と思い込んでしまうのです。


が、不景気が来るには傾向は出ていますが、確実性は不安で、これを「アップルの決算」でというにはアジア諸国が強すぎます。今年は暴落するは、毎年どこかで下がるから外れない予想。そして、バブル崩壊の時は見えました。だから、少ししゃべり方や引き付け方で印象が強くなっているのかもしれないです。

まあ、今日は前場で出て行きますが、この市場はなんか狙われやすい状況が続いていますよね。

3753フライト、6532ベイカレント,6541グレイステクノロジー

謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は源太会に多大なるご愛顧をいただき、本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
2019年元旦



株式投資:参考銘柄「2019年の見方」

2019年の見方からの参考銘柄です。

3753フライトはキャッシュレス関連。大型案件の決済システムがずれ込んで株価は低迷。元々、倉庫管理システムからECサイトなどの在庫管理などのシステムも手掛けているのですが、多くの案件が19年に具体化や前進する物が多いと見ています。内需的な部分もプラス要素と考えます。

4293セプテーニは電通のTOBから株価は上昇。それが過ぎたた後に全体の下落から失速。しかし、我々が見たいのはこれからの同社で、電通が絡む企業は電通がオリンピックから万博まで大きな案件がある間に、ネット社会への対応に向かうと見ています。こうした考え方は年後半に期待出来ます。

2479ジェイテックは技術者請負。単価の変化から収益性が高くなって、そうした動き方は本当に良くなったと言えます。また、現在は実戦的な採用が難しく、こうした企業に委託する方が早いんですよね。仕手性もあってこの押しならば数量物ですが、その分下も堅いです。

4875メディシノバは9月ぐらいから一部の投資家内で材料内包と言われて、何度も無理な買いがありました。材料は弊社のIR講演会などで話されていたからご存知ですが、フェーズ3に入るには非常に確率が高い製品化ですが、それに備える研究やデータは本当に大事になります。判断は当局ですが、この位置ならば最低リバウンドも可能。


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。

こちらのブログもよろしくお願いします!
源太会スクール for 初心者

2019年の見方【源太の講義】

『2019年の見方』

10月以降に崩れた18年の米国株
2018年は米金利上昇懸念や米中を中心とする貿易摩擦問題の激化が相場全体の重石になったものの、9月までの米株市場は好調な米国経済や米企業収益の拡大等を背景に比較的底堅く推移。しかし10月以降、そうした状況は一変することとなりました。

その最大の要因は、
→2019年の世界経済減速に対する懸念の高まり
→米国経済及び米企業収益の今後の見通しに対する懐疑的な見方の広がり

という事になるのでしょうが、振り返ってみれば、大型減税や財政拡大等の動きを受けて「明るい2018年」への期待が高まりすぎた気がします。17年秋ごろから18年1月にかけて、米株相場は急速な上昇を見せました。
→足元の場合はこれと真逆で、19年の景気・企業収益の下振れ懸念の高まり
→織り込む形で相場が大きな調整を余儀なくされているもの思われる

海外経済の弱さが伝播
ここは冷静に海外経済の動向少し見ておく必要があります。
米国経済に関しては、11月の小売統計は強い数字となっており消費は依然として強い状況。しかしながら…。
→中小企業楽観度指数やISM新規受注指数等、ソフトデータは下向きになっている
→このところ住宅市場の弱さが目立つ

中国経済も11月の月次指標をみると固定資産投資以外は相当に下振れています。市場の注目する製造業のPMI(購買担当者景気指数)も景気の拡大と縮小の分かれ目の景況感が50に急接近しています。半数が不安に感じているという事です。

欧州経済も12月のソフトデータは揃って下落を続けています。7−9月に続いて10−12月もGDP成長率は弱いものとなる可能性が高いと思います。

19年の日本の景気のダウンサイドリスクはもっぱら「外需」という事になるという考え方が出来ます。しかし、現在の状況はそれらを考えても織り込み過ぎているという結論になります。懸念が強すぎて最悪を想定した動きですが、現在のところ、その懸念を確かめるところにあります。

となると、外需は警戒しながら、売り過ぎた内需を「国土強靭化計画や新技術」などの政策延長線上で考えるのが普通になります。1〜3月に企業収益や世界経済の動向を考えて下値を警戒しつつ、米中貿易や日本に対する米国の動き、そして、金利動向などの動きを見て、その先を考えて行きたいと思います。

売り過ぎたから逆に春が「思案」になった模様。

大変な年でした。【源太の講義】大引け後

源太会 
☆2019年1月の新規会員を早期募集中☆全て上の源太会にまとまっていますので見てください。荒れる市場ですが、資金のリカバリーをしていきましょう!無料メルマガ*投資のパドック*では銘柄研究もしていますが、市場語る時にどうしても物色対象の例がいるからです。

株式投資(12/28大引け後)

証券各社の来年の予想が出揃いましたが、話題はニトリの社長さんが、TVで日経平均や為替の予想をなさるんですが、よく当たるとの話。自分も二年連続たまたま見ていたんですが、確かにそうなんですよ。ただ、当たらなくなる時期が有るから、なぜそうなるか根拠を聞いておきましょう。

私は基本的には決めません。しかし、強気の方の根拠、弱気の方の根拠を取り出してその可能性と間違い箇所を探します。こうしたやり方は地味ですが、ニュースや事件が起こった時に早く対応出来る訳です。今の市場は相手が機械だと諦めていますが、こうした判断基準がでた時は機械であろうが何であろうが一発目の波で決まっていきます。だから、決めなくて良いが売り方と買い方の判断基準は覚えておきましょう。

ただ、それおも突破した最終段階での1000円安は基本的には今は行き過ぎですが、なにかが足りないという事であり、その足りない動きは今後補充されたら下がることが正しくなるということでもあります。米中が仲良くというのは上げの基本路線ですが、他にも来年はめんどくさい動きが色々ありそうです。日本でも選挙ですし、消費税ですし。

良いお年をお迎えください。

3967エルテス、3753フライト、6532ベイカレント

欧州銀行株、今年は欧州債務危機以来最悪

欧州銀行株、今年は欧州債務危機以来最悪:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39490150Y8A221C1I00000/

もどかしい最終日【源太の講義】お昼

源太会 
☆2019年1月の新規会員を早期募集中☆全て上の源太会にまとまっていますので見てください。荒れる市場ですが、資金のリカバリーをしていきましょう!無料メルマガ*投資のパドック*では銘柄研究もしていますが、市場語る時にどうしても物色対象の例がいるからです。

株式投資(12/28お昼)

盛り上がらない株式市場で、NYの時間外がプラスになっても動きが鈍い日経平均。個別株も思惑系、が全くだめで、動くのはバイオで材料が出たようなタイプ。悪い市場ではないのは、換金が進んでいるから割合資金が多いと思えることであり、そういう感覚は基本的には新春は堅い気がします。

ただ、良く話すように予想と現実は違うから、我々としたら先入観無しに考えた時に、この読みにくい動きは「持ちたくない」という気持は良く判り、こうした考え方は仕方がないと思うんです。そして、上値の重い展開は先日の無抵抗の1000円安が何かの暗示とも取れます。新春に素直に買いが入るにはNY高とかが必要ですが、ここまで上がって来たNYの調整もあるし、年金の買いが新春は少ないとも言えます。

だから、ここは材料株ですが、上がってしまった株式は買う気にはならないから、普通は後場は下ったものになるし、まあ、休むと言われたら仕方がない状況になります。本当に後場は難しいし、最後だけ上がっても困るんですよね。

6489前澤工業、2445エスアールジータカミヤ、6855日本電子材料

米政府閉鎖「トランプ氏のせい」47%

米政府閉鎖「トランプ氏のせい」47% 米世論調査:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39488720Y8A221C1EAF000/

日経平均 一時上昇に転じる

日経平均 一時上昇に転じる 国内機関投資家の買い観測も:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL28H8F_Y8A221C1000000/
<<back|<150151152153154155156157158159>|next>>
pagetop