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アマゾンとGM、EVベンチャーに出資検討

アマゾンとGM、EVベンチャーに出資検討 ロイター報道:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41197560T10C19A2000000/

日経平均続伸、2万1000円台に乗せる

日経平均続伸、2万1000円台に乗せる:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL13HFD_T10C19A2000000/

株式投資:参考銘柄(2月13日)

今日の見方からの参考銘柄です。

2173博展は昨日先週末の好決算でも売り物から始まり、150円ぐらい下がっていました。しかし、引け前の30分からじわじわ戻し始め、ラストの5分で一気に前日比1円安まで戻りました。急騰だから売り忘れ等もあるか、「朝のうち安いなら」と考えています。イベント系は万博まで時間ある内需です。

4293セプテーニは地味に頑張っています。電通のTOB後に短期売買の流れと市場の下落から調整が長引きました。決算で悪いんですが想定以上の数字から一気に挽回。その後のしぶとさは見てのとおりです。先週末も他が大きく下がる中堅調で、資本官営が変わる株をこの時期に買うというセオリー通りの狙い。

4335アイ・ピー・エスは外注費が嵩んだことを減益の理由にしますが、実はそうではなく、いや、そうなんですが、大きくは本社の改造などの費用。実質的には大きなプラスで、今後同社は流行注目を怠れないと思っています。三菱UFJなどとの決済暗号化は非常に有望で、うまく成立したら他社へのアピールにもなるでしょう。

6814古野電気が良い押目。先週一番強い日から市場が弱くなってしまい、昨日の寄り付きまで売られていました。一巡したら今の市場は戻ることが多く、減額修正ですが利益水準は高く、割安に属します。5G関連や魚群探知機から防衛関連とか非常に材料は豊富でこうした需給からくる低迷時は押さえたいものです。


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今日の見方(2/13寄り付き前)

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今日の見方(2月13日)

朝は気分良く買いに行こうとしますが、後場になったら市場を信用しないから、買い気が止まって換金が流行ります。そして、最後の最後でやるものはやると言った感じ。だから、買い気強い朝は逆に換金も多く、特殊な玉やニュース物は来ますが、そうでない物は二進一退のもっさりした動きになります。

ですから、いまいち信用されていない動きは「回転」が主になっているし、買いのきっかけが解説者的に言えば、米中問題がうまく行くとか米国では壁が出来ると言った、目新しい事では無く、肯定したり否定したりという、マスコミの動きでしかなく、本当の意味の解決はなされていないのです。

そして、自分が気にしている英国の勝手なEU離脱は、結果が先伸びだけに離脱したら、貿易協定に遅れが生じて英国経済が混乱します。多分、マスコミとかが「ありえない」と思う、離脱見直しが信憑性高いと思うんです。結局、その離脱選挙も、トランプ選出も、各国で昨年一昨年の選挙は本当にサプライズが大きく、基本的には雰囲気と不満が作った物。

日本はその点はいいのですが、加計問題など悪い部分は多く、片山口利き問題などどこに行ったのか。これで良いんですかね。まあ、相場さえ上がればのお国ですし、その相場を信じない投資家が多いから、安いままなんですがね。

今日はこれが変化有るか否かです。


このままの流れで・・・。【源太の講義】寄付き前

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株式投資(2/13寄付き前)

NYが堅調。日本株も昨日は呪縛から逃れたような上げで、今日明日がいよいよ21000円に対しての挑戦する部分になります。ですが、個人投資家のマインドが昨日のような展開ですと非常に難しく、ここから個別株がいかなる動きになるのかは未定になります。こうした時にバイオのオンコリスバイオが抜け出して来そうなのは「サンバイオロス」に陥ってた市場としては明るい展開の可能性があります。

かといって、同社を推奨しているのではなく、自分が思うのはサンバイオで傷ついた市場が、同じバイオから新たな物が出るのは珍しく、過去のパターンでは当分そのポストが触れないというのが普通なんです。そりゃ、米中がとか景気がとか言っても、こうした「えっ、このポストが?」という風になって来たら、横の広がりなども期待できるし、他の調整した株式も上値志向になって行きます。

まあ、この市場は一筋縄でいかないし、実は先週末の大きな下落からそう変わっていなく、マスコミの報道の仕方だけが変わった状況。週末のレポートで書いたように、悪いと言われながらもEPS1700円台をキープしている企業決算から、年末年始の売りはやり過ぎたという気がします。来期期待は難しいが資金は市場に余って来たという、金融相場的な雰囲気があります。

良いように流れて欲しい物です。

2436共同ピーアール、3652ディジタルメディアプロ、4335IPS

4563アンジェスと朝のレポート

昨年12月のレポートで注目していた4563アンジェス

今日は高値650円を付けました。



2018年12月21日のレポートをご紹介します。

「4563アンジェスは昨年当局に申請して、「一年以内に結果を出す」と言われています。出したのは今年の1月。成功するとかは私にはわからないのですが、どこかで話題になってくると思います。動きも地味でしたね。ですから、先週動いた分投げが来たのでちょうどいいかと。」

12月25日は指数の大幅下落に伴い、投げが加速してしまいましたが、アンジェスは大発会にはその下げを戻していました。

源太の日程では、12月19日〜21日が個別株の下げが一番大きくなるところでした。ただ、値幅と売られ方は源太にとっても想定外な12月でした。

4588オンコリスバイオと源太の注目

4588オンコリスバイオファーマ

年明けから会員様向けレポートに源太の注目銘柄として書かれていました。

2019年1月9日のレポートから
「急反発して来た企業の先行タイプ。だから、基本的には高い位置なのです。そうした時に同社は昨日も買い難い売り物を買っていましたから、その条件にぴったりだと思います。」

2019年1月10日のレポートから
「サンバイオでも良いのですが「化け学」という視点から、同社の一昨日の買い方がどうしても気になるんですよね。昨日も一回並んだ売り物をすべて取るような動きがありました。」

2019年1月22日の源太会セミナーにて

「材料を持っているタイプ・・・。」

この言葉の意味を感じる今日の大幅高です。



来週は2月の源太会セミナーを開催します。
『源太会スクール』

打たれ弱い市場【源太の講義】大引け後

源太会
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株式投資(2/12大引け後)

朝から勢いよく上がっていたんですが、後場からは動きが無く、上がりそうで上がらない感じが非常にもどかしかったです。大きく下がった個別株は戻り半ばで失速が多く、まだまだこの市場は信頼性に欠けるというのが判るんです。そこが肝心で指数よりもここは個別株のしぶとさが必要だったと思うんです。言うならば「打たれ弱い市場」で、気のせいだと言っても気になって、もう一丁上が無いんです。

こうしたにらみ合いはオンコリスバイオのような株式が普通に表れて欲ほしい物で、今日見てたら好業績発表組が非常に弱く、先の悪い決算が底打ちの合図みたいな感じが本当に無いんです。だから明日は今日上がった物の一角は上がっても、総体的には押している物に目が行きやすく、そうした雰囲気は「なんで下がってたんだ」という、後ろ向き的な感じになります。

こうした個別株の動きと指数のギャップがあるんですが、先週末にこれでもかとネットのニュースで流したネガティブな話は否定された物が多く、結局、米中は今回は色々あるが、一部を認め知的所有権が案件になったということが見えたりしています。壁も出来るかもしれないし。後は、英国の離脱問題が鍵を握るということになりそうです。

2173博展、2148アイティメディア、7748ホロン

上がってるんですが・・・。【源太の講義】お昼

株式投資(お昼)

「先戻しの買い戻しで株式は上昇」と流れていますが、材料はそれだけと言った具合。それならば下落時にあれだけ材料書き立てずに、「先物主導で下げただけ」と書けよと思いました。為替は週末から堅かったし、先週後半は大きく下がったんだから、下げはおかしいぐらいは言って欲しいと思いましたよね。

まあ、ここで上がってくれて助かったてはいますが、こうした商いは個別銘柄が指数以上に下がっていたので、そこが精神的に回復しませんよね。ですから、上がってるんだがなんか買値から遠い気がして、今年になって指数の安い時期に買ったものが、回転できないという個別物色になります。

いきなり大きく動くために、売り場逃してしまったら下がり始めて、その速度が速かったのを覚えていますからね。まあ、2月後半から換金が進む軽量だから仕方がないでしょうが、年末叩いた部分やここ最近の急な投げで、保持しているとは思えないんですよね。なんか市場は好決算物が大きく売られるケースが出てきていますが、こうした物は高い位置ならば仕方がないですが、決算内容と比較してそうも悪くないんです。

だから、決算まで良いから持っていたという風な流れで、なんだか結局は「需給かよ」と言った具合だと思います。この市場は本当に上がっても信じにくい人為的な感じがします。こういう気持ちが切れないと、上手く乗れないんですよね。

3652ディジタルメディアプロ、6762TDK、3906ALBERT

シェルビー氏、原則合意が成立、米政府閉鎖巡る協議で=ブルームバーグ

シェルビー氏、原則合意が成立、米政府閉鎖巡る協議で=ブルームバーグ

ブルームバーグによると、米議会でメキシコ国境の壁予算を巡る交渉を担当している共和党のシェルビー上院歳出委員長は、米政府閉鎖巡る協議で原則合意が成立した、という見解を示した。

一部政府機関の暫定つなぎ予算が失効する15日が近づく中、同問題を扱う両院協議会の民主・共和両党幹部が協議を続けている。
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