February 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

モルガンの見方

中国は金融政策の緩和や元安容認を通じて貿易戦争に対応してきた。負担を軽減するために他の措置、特に財政措置を早期に講じる必要がある JPモルガン

タカラバイオ

タカラバイオ、塩野義からiPS由来の細胞製造法取得

株式投資(寄り付き前):論議が変わった。

「貿易戦争」になれば、世界経済の縮小と言いますが、そのくらいはトランプ大統領だって判っています。長くなれば余計苦しいですよね。そして、米国の産業構造上、利益率を求められるとしたら、海外からコスト安くでなきゃ無理です。収益を企業が上げられないと株式は下がりますし。みんな知っていると思います。

要するに、ここでして、トランプさんは「私が貿易戦争の話をしなければ現在40%上昇しているが、80%上昇に向かっていた。他人の金で損しても何とも思わない」なんて言い方しました。この事は株式市場は無視していると考えて良いのでしょう。真意は別なんですが、そういう表現をしています。

トランプさんが怒るFRBについてもそうなのですが、自業自得に見えるんです。だけど、本当にやりたいことは違うところのにあるんです。彼は自分支持という「視聴者」が大事なんですから、そこを見ながら今後やらないと安倍さんというか日本はとばっちり受けそうです。今回のG20の内容はそこだと気が付かないとならないです。

トランプさんのご機嫌伺いに遠回しに向かう傾向は、「為替操作」という事で進んできそうです。「金利低下は経済で無い」論議になって来ましたよね。

6489前沢工業、4662フォーカス、1400ルーデン

今週の参考銘柄(7月23日)

6489前沢工業
良い数字でしたが、市場は判断が出来なかったような感じ。地合いが良ければ少し反応が違ったと思うのですが、先の好業績来たなどで動いたから投げが来たんですよね。ですが、同社は基本的には水道管の修理という基本的な事で、耐震性のモノに東京は変わっても関西は殆どダメ。中も錆び始めです。

4875メディシノバ
ここに来て揉み合い。バイオでもアンジェスとこの株式は、期待は高いが止まる時に失速の不安があるのは、元々、ネットで騒がれ過ぎるから買っている人が不安になったら投げてしまうから。しかし、企業の報告は決算の遅れなどの事が出ていますが、数字的な報告は問題が無いと出てます。投げが出たら欲しいです。

3645メディカルネット
矯正歯科などの自由診療のサイトを経営。システムなどから紹介や横のつながりも進めています。個人開業が多い歯医者はこうした新技術などを横のつながりで探したりします。そして、同社はM&Aから新しい展開も見据えた動きをしていますよね。

3441山王
今まで下げ過ぎ。業績的に数字が付いて来ていないという指摘から売られています。が、PC用のコネクターの高い技術は長持ちするという部分で、しぶとい物なんですよね。自分は講演会などで使うから良く判ります。こういう技術って本当に大事なんですよ。数字悪くなかったのになぁ。

[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさますようお願い致します。

株式投資:今週の見方(7/23〜)

源太ならではの経済・株式市場の見方。投資の参考にしてください。


おおむね好調な米国企業決算ですが、中には影響が出始めた物も見えます。トランプ氏の口先介入が効果出すならば、今から四半期決算を迎える日本企業の取り方が難しいですよね。だって、今の数値が保証できるものではないですから。

貿易戦争が静かになりかけたら、それを蒸し返すトランプ氏は、「自分の発言が市場に影響なし」と伝えられたとたんその効果が出るまでつぶやき続けます。5月に一度片付きかけた米中貿易交渉もマスコミが「中国の勝利」と煽ったとたん、落としどころを大きくハードル上げて、「全商品に関税をかける」という発言をしたりしました。

そして、今、トランプ氏は彼の生命線である景気を守るために、自国の有利性を訴え続けています。そして、その実行のためには阻害する国を倒すという考え方です。その為にはドル高が損なうと思えば為替に言及し、実は欧州や日本がここ一年伸び悩んだのは、こうした為替のドル安誘導だったと思うんですよ。そこにFRBにまで言及する異例の動き方で、4月からドル高に向かい始めた動きをけん制します。彼にしたら、彼が来なった減税から効果出し始めた経済が、金利上昇とドル安で反故になることが許せないんだと思います。

ただ、その為替や金利については、トランプ氏の政策からくる必然性であり、海外から資金の引き上げを言うから、ドルに回帰しドル高に向かいます。また、金利が上がらないと資金運用上「使う」という行為になってしまい、景気刺激になりますが、外国に資金が出ない資金運用は「インフレ」になるから、どうしてもFRBは引き締めに向かいます。

そうした、自業自得で切れられても困るんですが、トランプ氏は根本的には「他人の資金で儲けをすれば負けても気にならない」という言い方をしました。つまり、銀行の金を使えという意味で言われていまして、彼は就任以来株価は40%上がっており、ここで貿易問題を出さなかったら80%は上がっていたと話しています。その強さから貿易戦争に突入して、犠牲があっても後々有利にという考えで、そういう時にこういう為替やFRBの動きはが我慢出来なかったんだろうと思います。つまり、株式は下がったってかまわないという「他人の金だろ」という発想で、上げたのが金融機関だろ?という事なんです。

そして、指数が少し急速に上がり過ぎたから、往来的な保ち合いになっても良いと思うんですよね。そうなったら、今できるのは「手持ちをまとめる」という行為で、残す持ち株と残さない持ち株を仕分けする投資が主で、内需的な物へとなるはずなんです。特によく売られていた株へ。

源太会セミナーを開催しました!

株式投資セミナー(7月19日)を開催しました!

源太先生が「米中貿易摩擦」の分析を通し、今後の株式市場について解説をしてくれました。年後半の投資戦略を立てるのに重要な内容でした。最後に、投資カレンダーの話しもあり、7月終盤から8月の夏相場のポイントと動き方がわかりました。

6月以降は難しい相場となり、個別株の下落で投資資金を減らした人も多かったと思います。株式市場の基礎を知り、ここからどのように動いていくのか!?年後半のチャンスを掴みたいです。


源太会スクール

株式投資(大引け後):疲労こんぱい

今週は4日しか無いのに、なんかすごく疲れた気がします。大阪に行ったというのもあるし、昨日の講演もあるんでしょう。暑さも有ったから体が調子崩してたのかもしれません。しかし、それ以上に、買い過ぎに売り過ぎの連続が短時間で行われ、体が反応しなくなって、あまりうまくは対応できなかったという感じがあります。

それでも個別でどうにか形は作ってきたんですが、なんか本当に気を使う割には儲けが少なく、損が大き過ぎるというのがあります。それは、マザーズを見て思うのは個人投資家の関わるタイプの戻りが非常に限られたものしかなく、やっとの時に、今日のような動きが出たら「いつかは売らなきゃならない」というのが頭にあるとどうしても振られてしまいます。

まあ、そういう生活長く続けているのですが、この異常な暑さのように過去とは異質の動きがあります。こういう時に市場の基本をちゃんと見た方がよく覚えることが大事です。秋から生きてきますからね。

7477ムラキ、6590芝浦メカトロ、1400ルーデン

〔需給情報〕

7月第2週、海外投資家が日本株を2825億円買い越し=現物先物合計 https://reut.rs/2LnNom4

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
緑内障・高眼圧症治療剤「WP-1303(H-1129)」の国内後期第II相臨床試験終了のお知らせ
http://fs.magicalir.net/tdnet/2018/4576/20180712480433.pdf

電力スポット価格上昇 猛暑で需要急増、前月比2割高

電力スポット価格上昇 猛暑で需要急増、前月比2割高
電力のスポット(随時契約)価格が上昇している。連日の猛暑で冷房向けの需要が膨らみ、7月に入ってからの平均価格は6月に比べ2割高い。高温と熱中症への警戒が強まった。取引所で電気を調達する新電力のコストを押し上げる可能性がある。
日本卸電力取引所の取引価格(24時間平均)は7月1〜20日渡しの平均が1キロワット時あたり11.4円。6月の月間平均を2円強(25%)上回る。前年同期と比べても1割高い。7月19日渡しは17円を上回り、約半年ぶりの水準をつけた。
<<back|<153154155156157158159160161162>|next>>
pagetop