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今日の見方(3月24日)

今日の見方(3月24日)

体力を吸い取られる市場は、日本時間に活気が無いから非常に困った相場になっています。いや、この市場は儲かるスベを探す市場で、ここに来て売り方も回転が難しくなり、外資や日銀だけの仕手集団相場になっています。

個人投資家系の仕手集団が存続しているならば、今日辺り動くはずですが、強引に上げたら売り向かう集団がいてるからなかなか難しいでしょう。

そうした中、企業&相場大研究会を今週木曜日に収録しますが、まずは取り返すには今の市場のシステムや下がったシステムを知らないと逆転は出来ません。

しかし、多くの投資家はそこを考えず、一発で取り戻したいのでして、そこは無理の多いと心得ています。もう一丁がなかなか来ない市場は、この先、このまま鈍い動きだと何か嫌な予感がします。

日銀が買うからといっても、買うには魅力がいるので、彼等は買い支えるだけで上値は買いません。だから、個人投資家が「安い」という魅力を感じなくなった時がアウトだと思うんですよ。

ですから、ここは相当注意して向かわないと駄目だと思います。自分は「運用でこうなる」という感じの買い方しますが、それでも相当困っているので、運用者の苦労が非常によくわかります。

重いんですよ。もっと軽くて良い株が非常に重くて、反応が鈍い中、後場の閑散によって個人投資家が迷いから無気力になった時、市場は再度下に行きます。今日は難しいかもしれないが、500円クラスの上値が欲しい日なんです。

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株式投資:参考銘柄(3月24日)

内部留保開放【源太の講義】寄り付き前

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株式投資(3/24寄り付き前)

米国ではこの大事な時期でも選挙絡めた攻防で予算が通過しません。結果的に通過するとしても新鮮味が無いから持続力に限りがあります。そうした時に小池東京都知事が東京で感染者が増える予想を話す訳で、コロナ相場ならばまだまだ苦しいでしょう。

米国の雇用が3割減る話ですが、日本でもアルバイトやパートタイマーは自宅待機となって、企業に雇用を守る部分が必要。米国で言われているのもそこで、それを個人に渡すのか、企業に渡すのかで大分意味が違うんです。

それはどこかで折り合うんですが、リーマンショックと一緒で、選挙に絡んで遅れ始める対応が非常にめんどくさくなります。マイナンバーとか絡めてやろうとしたら日本も良くはないと思います。

企業はこのために内部留保を強く貯めて来たんですし、過去から多くの企業が政策に対する恩恵を「特需」として貯め込んできました。つまり、それを放出して経営し、貯蓄が上がらなかった個人に「何か恩恵を」という発想が日本は要ります。

内部留保を少なくしないでお金借りようという発想が多い経営者の話で、だから内部留保の無い中小企業がきついんですよ。今日はそういう相場になるはず。まずは頭の重い指数飛ばさなきゃ。

7733オリンパス、9719SCSK、6378木村化工機

[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

だるいわぁ【源太の講義】大引け後

株式投資(3/23大引け後)

毎度引けたら強い市場ですが、朝から頑張ったのは認めても、半端ない疲労感はどこから来るのかと思っています。なんちゅうか、朝からNYの時間外を無視するならば最後まで無視してくれたら良いものを、ナーバスに気にしながら推移するから、ラストの一時間は非常に体が重く感じました。

緊張と緩和が笑いならば、株式は緊張と落胆に近く、緊張して緊張して「ダラ〜ン」ということになったら、市場がもどかっしくてイライラしてしまうんですよね。それで、引けたら高いので、何回同じことがあったのかと。

多分、この閑散や無気力が実態で、出来高の多くは外資の機械がやったのでしょうし、外人が売っているとか言いながら、配当取りなどの動きは見られ、こうした流れはどうしても体に来ます。

ポジション調整は終わっている日本株ですから、NYとは違う日本独自の動きが必要です。だから、ペアトレードの解体も大方済んで、下がった株式は反発してきます。

理屈では判っても、じっと見ていたらしんどいのは、本質的には昨年から続く「後場の閑散」という先が見えにくい市場であり、「これが良い」という尺度が無くなっているんだと思います。

3933チエル、6670MCJ、4425KUDAN


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よく言うよ・・・。【源太の講義】お昼

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株式投資(3/23お昼)

判り難い相場というか「訳がわからない」という人は多いと思います。言えることは、手仕舞い相場は意図と関係なく自己理由でしか動かないし、景気が悪くなると三日間も聞いたら買う意欲も無くなってしまいます。

「だから下がった」と考えずに、「これから下がる理由」になってしまっているからだと思います。それは悪いとは思わないですが、じゃ、今まで何を売ったのかとか思ってほしいし、何故、損を被る株式が先週から強いのかと考えたら、何となく分かりますよね。

まあ、自分は地合い的には強気でも、ノック債があるから日銀が関与できないという引けになったら、確認はしてみたいというのがあります。いや、弱いのに弱いから人は悪い要素とか不安要素があると動けないんですよね。

ですから、米国の予算が通ったら大分明るいと思いますし、今週で検査一巡が済むことから、上手く行けば一回ちゃんとリバウンドはあると思うんです。

まあ、トランプさんは先週まで「感染は大変だ!」「厳戒注意だ!」「金を出す!」と言いながら、保菌者と会っても検査を受けなかったのに、よく若者に「家にいろ」って言えると思っていましたが、彼も先日受けていますからね。

それぐらいの認識ならば山場近い気がします。影響があるとしても、議会は通りやすいはず。コールがタイミング良さそうですがね。

7733オリンパス、4425KUDAN、6758ソニー


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23日中国株式市場

23日中国株式市場で、上海総合指数は2677.59(前週末比-2.48%)、CSI300指数は3542.68(同-3.03%)で寄り付いた。
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