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リスクオン【源太の講義】寄り付き前

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株式投資(2/20寄り付き前)

結果的には日程通りという動きですが、こういう部分見ても需給がこの市場において重要だという事です。色々あっても本質的には金融相場で、銘柄の変更が必要な時に材料がたまたまコロナであっただけです。

仕手株が必要な時期と市場が休みたかったというところでしょう。そこにクレディ・スイスの先物売りがあったのと、自分は良く判らないですが、円買いに日本売りの発想が投機筋にあったという気がします。

昨日、今日からリスクオンという話をしましたが、ここから大事なのは「ここでテーマが指数になって欲しい」という事で、それに伴って個別株の巻き返しがあれば良いと思うんです。

『月の20日』の流れが爆発してくれたら面白い来週になって、三連休が楽しみという、嫌った今までとは違う絵が見えます。

ですから、今日辺りは基本判らない組み込みをされてた解消で、コロナ問題で日本が危ないのに株安は判っても「円高」に組み込む動きは理解し難く、「日本だめなら円安じゃん」という古風な発想が、理由は色々あれども円買いになっていた部分にメスが入ります。

株下げるための仕組みに見えましたからね。

2413エムスリー、7073ジェイック、4388エーアイ

[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

なんだかなぁ【源太の講義】大引け後

株式投資(2/19大引け後)

企業一つ一つを見たら「良い」と言えるんですが、実際下がったのを見たらこの市場は対応が難しいです。多く有るのが下がった株のナンピンの問い合わせ。その企業は持っていても問題はないんですが、効率とかがあるんで上がったら「言ってたように」という様には行かないです。

自分はどう対応するのかというと、こういう時は「その株式が全体とは違うのかどうなのか」とか、「この株が上がる前提は何か」というのを考えます。

つまり、指数が上がらなきゃ上がらない株は、先物とか買って、手応え考えてから買う様なもので、まずこの相場が上かどうかを自分で体感持ってから行動すべきです。

だから、自分はそういった売買は慎重に構える方で、朝は強さが見えても後場は伸びきれないという感じがあるから、今日から切り替えしたものや一番強いもの買って、それがいい調子ならば明日は総体的な値上がりにつながるから、買うかもしれないという風に考えていきます。

特に今はマインドだから買わなきゃならない時は問い合わせは来ないもので、行こうか行くまいか迷う時に質問が来ます。だから、今日はどうしようか迷う様な強さだったというイメージがあります。

9889JBCC、4345シーティーエス、9263ビジョナリー


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上にもうひと押し欲しい【源太の講義】お昼

株式投資(2/19お昼)

巷では「株は休んだら上がる、言ったでしょ」「やっぱり上がりましたね」「株には波があるものです」とかいう声が聞こえてましたが、そりゃそうだと思います。自分も昨日昼に書いたように(行くしか無いさ【源太の講義】お昼)、皆さんも同じことを思ったでしょう。ただ、この上げは焦りがなく、上手に動こうとしているから、日経平均が上がるような何かが必要になります。

テーマや位置に拘った買いから逃げれなく、「上がる」という感じになれず、まだ硬い気持ちがほぐれていないと思うんです。早さをまだ追っているような雰囲気があるのであって、ここが指数が上がったり、出遅れを買いだしたら今回の投げが一巡ということになると思うんです。

だから、ここは後場頑張って欲しいのでして、クレディスイスの先物売りが2日間であれだけ有って23000円割れなかったんだから、買い戻しぐらいしてくれないのかと思っています。とにかく、コロナが材料になった形の遠隔治療などの発展型が来たことで、形になり始めたという感じです。

4388エーアイ、9889JBCC、2332クエスト


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株式投資:参考銘柄(2月19日)

今日の見方からの参考銘柄です。

6754アンリツは5Gの主役ですが株価は急落。好決算も消化し、地合いから持っていた株売却という選択から非常にきついです。ですが、買うとしたらという選択になるとやはりここに戻る傾向は否定できないから、こうした狙いは正しいと思います。今判るのは政府が金を出すところは堅いとなるんですから。

6338タカトリは非常に決算が悪いのに期待度の高い企業で、パワー半導体製造措置の必要性から選ばれた物。他の半導体と比べて硬度が高い半導体で、細工が難しいという事があります。株価低迷は先の上げの反動で、下げ過ぎた位置に今来ていますから、ここから考えるには良い位置だと思います。

6309巴工業は化学機械メーカー。遠心分離機が得意で時々収益力から評価されます。その株式を昨年から光通信が買っているのですが、その値段から相当下がって三月末は考えにくい物があります。PER,PBRから見ても割安で技術もある同社の動きは、今の位置のままとは思い難いのですが。

6888アクモスは株価堅調な方に入ります。ITソリューションに医療関係に強い同社は情報管理という、この新型肺炎など病院間の情報などの必要性を感じますよね。ですから、この仕手性と株価はそうした今後の必要性感じた人の買いで有り、中小企業向けに健康管理システムなど伸びて来ています。

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今日の見方(2月19日)

今日の見方(2月19日)

源太カレンダーを毎月解説!
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やり難いと言ってもここから買う人はやり易いと思うんです。位置的に安くて、今は新型肺炎で買い難くても、ここの先はどこかで終焉するウイルスですし、効果的な薬も免疫型とか少し始まっています。ですから、ここは米中が近寄った事、根本の金利低下が始まった事などを考慮したら、リスクオンになるところ。

しかし、NYは上げ過ぎに対する踊り場が考えられるし、ナスダックも一部の銘柄で引っ張る形。国内は金融機関の三月決算や業績の読みが難しいので、選択色が強くなります。そうした日本株の運の無さと政治的などんくさい行動が投資を躊躇させます。そこにクレディスイスが再びというか三回目の叩きに来た訳で、過去に買い失敗して、またも同じ位置で売って来ました。

ただ、23000円割れない堅さは売り方もこれ以上叩いて失敗した経験があるし、日本は個人投資家が先に買い向かったように、実際に個別株は安すぎるんだから、そう簡単には叩けないというのがあります。また、先に書きましたが、日経平均は昨年も事業法人と日銀で10兆円も買っていますから、品薄分乱高下しますが、買い戻すのはもう一丁何かが起きないと難しい状況です。

まぁ、コロナの発展に賭けたんでしょうが、それは二月頭にやっていますからね。今日はまずは内需的システム型の買いから行こうと思います。


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株式投資:参考銘柄(2月19日)
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