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株式投資:参考銘柄(10月16日)

今日の見方からの参考銘柄です。

3825 アルベルトの場合は「来たら面白いのにな」という感覚で、多分、このETF外の市場に個人は乗れていないと思うんです。その時にスケールで買いと見たら、こういった将来性の面白い思惑物に来るようだと市場は面白くなるし、決算嫌って売られている高PERタイプが安いから巻き返しのきっかけにならないかと。見るべき株です。

7908きもとは逆に小さい相場の時に注目されてもおかしくはないという感じ。要するに、電子部品の相場は続いていますが、全体を見る力のない人たちが出遅れや才能を買う見方になった時に、こうした足元は良くはないのですがという株式を狙いに来たりするんじゃないかと思うんです。仕手性もありますし。

6580ライトアップは先日の上げた時間帯に非常にいいスタート切った株式です。昨日の朝のうちは重い感じでしたが、昼からじりじり上がって引け前に伸びて来ています。こういう企業収益支援型企業は、強い景気になったら引っ張りだこになるケースが多く、ビッグデータ活用しながらの営業支援は主流ですから。

2173博展は先週後半ばたばた。投げも早くて気がついたらという展開でしたが、買い向かうと気の早さも印象。何もないならばああいう速度は無いと思うのですが、昨日下の方さ確認したら、買いが再び入っていましたよね。薄い株式だけに一部の人が興味持つだけでも変わるのですが、後半は収益の一角が上がりやすくなるんだから押し目は狙いたいです。


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・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

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今日の見方(10月16日)

今日の見方(10月16日)

ここ2週間は本当に友達や自分の調子が悪く、今年の夏の暑さと市場の悪さから、相当な体力が無くなってたのに気がつきます。年もあるんでしょうが、兎に角、粘りが無くあっさりと風邪などひくのに回復が非常に遅く、それをそのままにしていたら後からググっと重くなってきました。昨日もライブ中から気分が悪くなって、ラジオも頭痛との戦いでした。

そういう時は気をつけなきゃならないのは、夏の疲れが市場に多く出て来て、破たんが見え始める事。相当処理はして来ましたから、トータルの資産は夏前の状況に回復しましたが、なんか核が非常に弱く、仕込み方を間違えたのかという気がします。ですが、ここはETFから買いに来た市場だけに仕方が無いと思っています。

多分、今はトップダウン形式の運用からセッティングになって来ますし、今日の後場辺りからセットアップ方式のサテライト作りになって来ます。つまり、個性がやっと出て来ると思うんですよ。その時に普通ならば好業績と今回の災害を合わせて、補正予算からの公共事業という形の買い方になります。

「このどっちか」という考え方で自分は見て行って、そこに次の段階の個別株が入って来ます。こういう考え方で良いと思うのですが、その個別株に先に向かおうとしてしまうのが夏の悪い癖で、ここはETF型だから自分に関係ないが、この次はとかゆっくり考えるか、一気に資金が出来たんだから損切して、効率良い物に向かうか考えなきゃならない日になります。

自分は少しゆっくり型にスイッチしますがね。


つづき、
株式投資:参考銘柄(10月16日)

相方の帰還【源太の講義】寄り付き前

株式投資(10/16寄り付き前)

昨日、ラジオに相方が登場。非常に早い回復で非常に元気。ただ、大きな声は禁止や禁酒禁煙となってしまい、始まるまでは非常に静かで、蚤の心臓と本人が話しているだけのことはありました。が、しゃべり始めたら声はでかくなるし、いつもの彼らしくなって安心しました。皆様にご心配おかけいたしました。

ただ、相場となったら少し難しそうで、基本6月まで高いと彼は言います。自分も基本はそうですが、考え方の基礎が違うから少しすれ違います。それはここで個別でうんぬんになって行く彼に対して、全体論という運用の世界では少し解釈が違うんです。ですから、基本的には強気でも見方や攻め方が違うという雰囲気。

先ず今日まではETFで来て、「日本株全体を買う」という考え方が主で、ここからはその中でテーマや矛先が決まって来ます。8月安値組が強く推移する中、今度は好業績に回ると見ています。ヒントは8月決算物の中間が悪い物が下げ渋ったし、良い物に普通に買いが入って来た動きから、差別化は決算からという自分に対して、個人投資家の復権から来る大口投資家型。

いずれにしても賑やかな雰囲気がします。やっと帰って来た。

3891ニッポン高度紙、1926ライト工、4662フォーカスシステムズ

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わかりにくい【源太の講義】大引け後

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株式投資(10/15大引け後)

225内に偏った向かい方がないから、テーマが「225買い」になっていますよね。この形というのは意外に強いということでして、市場がちゃんと言う事を聞いているという判断ができます。だから、この市場は「日本株買いに来た」という表現をする人もいます。こうした時にすぐに穴株と思うのですが、資金がそこに回るのはもう少し時間が掛かるから、短期売買と思わないで、「待ってりゃ上る」的な感じでいましょう。

まあ、そうは言っても出来ないから動く株式へと行ってしまうのですが、今日は指数の方でもやっと戻った程度であって、個別株思考の方は中々上手く来ません。まぐれでエルテスが来たといっても、何ヶ月懸かっているかとか、高値はまだ遠いとかたくさんあります。

まあ、ここは自分が中期的に良いと思うものをゆっくり買うことでして、目先投資は結果論的な見方が良いと思っています。

7066ピアズ、7567栄電子、9119飯野海運


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普通に考えたもの。【源太の講義】お昼

株式投資(10/15お昼)

市場は文句ない形ですが、買われるものに文句があるという状況でしょうか??先週後半下っているから、持ち玉が上がっても普通のリバウンドに見えるし、前から構えられていた有力株も言うほど上がっていません。だから、今日の値段は上がっていても満足するということはまず無いんです。

そういう我儘な雰囲気は分からないでもないですが、ここで大事なことは、「ここから絞られるのか、このまま指数が上がっていくのか」ということなんです。今日は買い方から見て、間違いなく指数を買いに来ました。買い戻しではなく普通に買いですよね。これがどこまで上がったら普通に見れるようになるのかという感性で、そこが今見えていないから、やるやらない株に目が行ってしまいます。

ここは普通に「自分が良いと思うものが安かったら」という見方しないと危ないんですよね。

3968セグエ、9742アイネス、2173博展


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株式投資(10/15寄り付き前)

米中が注文通りの決着。しかし、イマイチ何が進展か判り難く、夏前から何も変わっていないような気がします。いや、正式には言っていなかったとしても、巷ではよく言われていますからね。だから、中国が相当譲った結果の様でも、米国もこれ以上のもめ事というか、何かの実益を得たかったようです。もちろん、もう少し見て行かなければならないですが。

次はFEDの判断という事になるのですが、これで最初はETFなどの指数系から組上げて来るのは必須ですし、水準がどこまで上がるのかが今回の見どころ。9月高値の22255円がまずは目標でしょうが、その前後の出来高が回転するには、ボリンジャーなどから22350円ぐらいが必要なのかと思っています。

この時に9月のようなモロに「バリュー株」で来るかどうかは疑問があるので、配当とかがない状況では、流行好業績に最後は落ち着くのかと見ています。その時に個人投資家が現在投げている物に行くのはどうかと思ったり、ワンクッション後になる9月の展開か、V字で戻るかが、そこらの鍵になると思います。

この場面はそこら見極めてから個別は動きたく、まずはETFからになるんでしょうね。個人的には、時間掛かっても企業体質が変わってきた株式を集めようかと思います。

3891ニッポン高度紙、3816大和コンピューター、4662フォーカスシステムズ


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韓国のチョ・グク法相が辞任表明

韓国のチョ・グク法相が辞任表明 親族疑惑を検察が捜査 | 共同通信
https://this.kiji.is/556343403485643873

中国のドル建て9月貿易収支

中国のドル建て9月貿易収支は396億5千万ドルの黒字、予想は347億5千万ドルの黒字、8月は348億3千万ドルの黒字

中国の元建て9月貿易収支は2751億5千万人民元の黒字、予想は+2538億人民元の黒字、8月は2396億人民元の黒字

トランプ米大統領

トランプ米大統領は、中国と貿易協議の「第1段階」で合意したことに関連し、「今回の合意に関係なくFRBは利下げすべきだ」と述べ、改めてパウエルFRB議長に利下げを迫った。「米国の金利は他の国よりも高い」と主張している。

株式投資:今週の参考銘柄(10月13日)

今週の見方からの参考銘柄です。

4763クリーク・アンド・リバーは業績絶好調。この株式は週末も紹介した株式。一気になんて感じではなく、市場さえ強ければ回って来るというイメージで貯める株式で、幸い市場は強いのだから、こうした株式は貯め込んで行っても良いと思います。収益性の改善は昨年やっているのですから、ここは不利な流れでも他よりも反転は速そう。

3891日本高度紙は収益性が変わって来たのですが、売り上げが下がるから縮小に感じます。しかし、紙業から電池関連企業として進もうとしている同社に、採算が低い事業は価値ある時に放して、大きな将来に向かうイメージは悪くないです。リチウムイオン電池の一角として、割安として押さえたいです。

3816大和コンピューターはもう少し売り物が欲しいから、時間かけて貯め込みたい株式。仕事は大塚商会やSCSKから入って来ていますし、その安定性から展示会など積極的に出て、自社を売り込んで行っています。こうした部分にIT農業が絡んで、新しい分野に向かう割安株は中期的に仕込んでいく株式です。

6791NECはこの場面では違う株だと思います。週明け辺りは指数とか、景気敏感というスタイルでしょう。ですが、次の段階で運用考えた場合、増益であることや次世代的発展がある企業になるのは見えていますから、同社のようなコアに入りやすい株式は投資対象として有効だと自分は思います。


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