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後場から外出します。【源太の講義】お昼

株式投資(6/13お昼)

後場から外出しますから。こんな時に申し訳ございません。

日経平均は続落とTVで話していましたが、香港の混乱が影響だとか、NYのFOMCでの中味がとか話しをしています。他にも消費税アップ見送りだとか、ダブル選挙回避だとか話しています。最も面白いのは「消費税上げ回避のために、下げさせなきゃならない」という人もいましたね。

まあ、気持ちは判りますが、そこまで恣意的に指数が動くのかと思うとおかしくなって来ますが、下がり始めたら何でも信憑性が出てくるのでして、個人投資家にとってこうした動き方は、下がった時の事が思い出され「めんどくさいから投げる」になると思うんです。それくらい信用のおけない状況です。

長期政権の怖さは「慣れ」てしまうことから、政策を駆け引きに使うことがあります。人気が落ちるのも慣れてしまったり。モリ・カケ問題はどうなったのかとかちゃんと答えないままに長期政権。こういう事をきっちりしないと、本当の意味では良い政治とは自分は思いません。こうした雰囲気が皆も「そういうもんだ」と舐めて来るから、世の中おかしくなってきてしまうんですよね。

個別で下げ過ぎを徐々に買う感じで向かうしか出来ないですよね。

6580ライトアップ、4726ソフトバンク・テクノロジー、3837アドソル日進


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・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。

再生医療品のJ-TEC、眼科など分野拡大狙う

再生医療品のJ-TEC、眼科など分野拡大狙う:日本経済新聞

劉鶴中国副首相

劉鶴中国副首相
「国内の経済状況は依然として安定し健全」
「成長率や雇用など主要なマクロ経済の指標は合理的な範囲にある」
「質の高いGDP成長のために金融支援を拡充」

トランプ米大統領は

トランプ米大統領は、北朝鮮の金委員長から届けられた書簡の内容について、「すばらしい書簡で予想していなかった。感謝している」と述べたが、内容は明らかにしなかった。その一方で、「金委員長とはよい関係だが、何が起きるかは見てみよう。わたしは急いでいない」と述べ、協議を急がない方針を繰り返し強調している。

エボラ熱、WHOが緊急委開催へ 

エボラ熱、WHOが緊急委開催へ ウガンダに拡大:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46032270T10C19A6000000/

海外勢、日本株を4週連続売り越し

海外勢、日本株を4週連続売り越し 1480億円 6月2〜8日:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL13H3T_T10C19A6000000/

株式投資:参考銘柄(6月13日)

今日の見方からの参考銘柄です。

4565そーせいは他のバイオとは少し違う動き方をしますが、気がつけば底堅い中段揉み合い。この市場を耐えているということと、為替などに関係がないからディフェンシブな株式と思えば当然かも知れません。この象徴的な株式が本日どういう風に動くかがポイントだと思います。

8739スパークスは独立系投資顧問。市場の悪化から運用がいまいちだとは思いますが、金余り不景気から考えられる企業のM&Aという流れは、根本的には伸びてくるはずで、同社のような攻める株主は必要になってきます。不動産が意外に健闘していたり、悪い中でも上手く凌いでいると思います。

3646駅探は個人向け乗り変え案内の有料会員は激減するのは当たり前ですが、法人分が買収した子会社分が上乗せ。法人向けの旅費精算システムは、軸足を委託から自社管理にしていくと収益も伸びやすく、企業は旅費や宿泊費など一気に管理できるのが良いですよね。

3837アドソル日進は大方の人が良いのは判っていますが、株価は位置を判っていない模様。同社は5G関連であるし、自動走行の場合も高速などの機器から同社は必要となります。。セキュリティシステムも定評があり、自動走行においてシステムを守るというのが大事であり、データは5Gだから情報処理まで大事になります。ゆっくりで良いと思うんですよね。


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株式投資家をサポートする『源太会スクール』
こちらで【源太の講義】のポイントをまとめています。

今日の見方(6月13日)

今日の見方(6月13日)

いや、問題は調整なのか息切れなのか。米国の金利水準は二回ぐらいの金利低下を織り込んでいますが、金利低下でここまで勢いよく株は上がりません。という事は、需給が大きいのでしょうが、基本不景気だから金利を下げるという理論があります。だから、仮に7月金利が下がっても、パウエルさんは「米国の景気は堅調」を強調するから1回の利下げを示唆して来るはずなんです。

ですから、自分はその部分についての下落が非常に気になっていまして、FOMCなんてのは非常に不気味に今は考えています。つまり、金利低下が上昇基調の経済ならば問題ないのですが、欧州も金利上昇ですから何か投資の問題か不安要素があるのかと思っています。

強い時に金利下がるのは良いのですが、今の不透明な世界の状況で金利低下は良くはなく、これってどこかで影響が出ます。一方日本は、金利下げると言っても出来ないから、この場面は円高が怖いとなって行きます。

まあ、ここは駆け引き含めて非常に難しい場面で、こういう風に市場を考えるか、割り切って仕手株相場として市場を見極めていくのかなんです。ここが非常に大事な事を見なきゃ駄目です。

今日は投資カレンダーの「ポイントの日」なんですよね。

体感と指数【源太の講義】寄付き前

株式投資(6/13寄付き前)

源太の銘柄だけの会「企業大研究会セミナー」お申込み募集開始から3日、お席が半分強まで埋まっています。時間がある方は参加してください。→こちらから

NYはここまで上がったんだから仕方が無いでしょう。しかし、日本株は出来高の無さや個別株は指数ほど上がっていないから非常に苦しい状況。買っていない人は何やら上がっているように感じても、実際は「もう売るのか」というぐらいしか上がっていません。

大口投資家率がある株式が急騰はしますが、持続力という点では不満が多くて、結果的には上がっているが実際は「ほんの少しの下げ止まり」に似た雰囲気なんです。だから、この相場の最大の欠点は、「買い手不在」という事になります。

緊張感や興味が無いから、買いもそうですが売りも遅いんです。急騰した値段を知るのが遅いんで、売りの未消化な状況から株が上がるんで、多くが気が付いたら売りが出始めて、買い方も目先だから重くなったら急に売りを出てしまい、株価失速のパターンが非常に多いのです。

いわゆる「株中」という、買わなきゃ気が済まないタイプの人がそう思いやすく、上がって来るのは見えても上がっていない物や上がっても取り難い事実を知らない事が非常に多いのです。だから、逆張りなんですが、その逆張りは人それぞれの時間軸や見方が違うから「才能」なんですよね。

今日もめんどくさい市場になりそう。


3837アドソル、6580ライトアップ、3646駅探


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緊張感【源太の講義】大引け後

株式投資(6/12大引け後)

6月25日大岩川源太「企業大研究会セミナー」お申込み開始から3日、定員数の半分強まで埋まってきています。→詳細はこちらから

市場に緊張感がないから、「良く判らないけど売りたくなった」なんて感情が大分出たんじゃないかと。下でも出来高が少ないのですが、上値の重たさから買う気分になれなかったものが、何か売っておこうという気持ちに変わって行くし、変わったその気持に不安感が出てたら急落してしまうんです。

今日はそういう新月のような気分で、慌てて売らなくても良いんだが、なんか気持ちが悪くてという「漠然とした売り」という感じです。もちろんこれが正解ということも有るから難儀なんでして、こうやって終わってみたら、いまいち訳がわからない日でした。ストップ高からマイナスというのもよく有るんですが、なんで買ったのかも問題ですが、買うならばもう少し様子見ても良いような気がします。

だから、商いが少ないから注文が出ていなく、売りの少ない時期に一気に来ます。そこは冷静に対応して、見えているだけではない、出ていない玉を信用残とか価格帯別出来高で考えることが大事です。

4662フォーカス、4762エックスネット、7035ANDFACTORY


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