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今日の見方(1月22日)

今日の見方(1月22日)

NY株はダボス会議での発言を気にしているという話ですが、下がったからそういう雰囲気であり、企業決算やシカゴ投機筋の手控え、個人投資家の税金対策売りなどが本質的な要因と見ます。ですから、決算には非常に敏感で、高い位置だから、そうなるといった雰囲気があります。

気分が変わりやすい地合いもこういう時は多くあるります。例えば、昨日のコロナウイルス系の様にやっと対策が出始めたりしたらTVが非常に緊迫感を出しますし、情報サイトでも連続で出すから、短期的な値下がり狙った空売りが格好の標的になってトレードとしてはやりやすい物です。それが昨日としても、常識では今日ぐらいで止まる物もあるし、上がるとしても一押しあって上がらないと、空売りが入らなかったりします。過去からこういうパターンは「水曜天井型」が多いのもイメージしますしね。

その勢いによって他の物を見る作用が出たら良いと思っています。昨日の朝、政府案が流れていましたが、CO2削減や災害対策を主にした会議が効果的で、これをネタに環境からAI環境、コージェネ、電池などが変化したら面白いと思うんですよね。そういう循環が生まれたら怖くはなく、それを願う投資家は多いと思います。

ただ、昨年もそうですが、一月後半から小型株が上がるんですが、最後の最後で調整中の物が急落する事も多いから気をつけましょう。マザーズなんてのは市場が変えられる東京市場で、TOPIXの変化もあれば、マザーズだって変化があるという風になります。それらの解体は格好の売る材料にもなりやすいんですから。


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株式投資:参考銘柄(1月22日)

動かない物【源太の講義】寄り付き前

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株式投資(1/22寄り付き前)

急騰に対する調整と決算を見極めたいところに、様子見が重なった状態。調整していた個別株が県境なのはそうした作用。それにコロナウィルス問題から材料株が動きますから、個人投資家には意外に組みしやすい状況かと。

それは高いという感触があり、尚且つ売り抜いていますから資金的には余裕があるんで、買いたいが先が見えないという状況で、それが出直り株は乗りやすいし、材料株は速度があるんで割り切った買いが出来ていますよね。

ただ、事実として下がっている日経平均をこの場面では無視できないので、水準が高い物は決算がどういう風に作用するか良く見ておきましょう。企業予想ではなくコンセンサス勝負で、そのコンセンサスと次期決算に対する考え方と思ってください。ですから、良い決算でも上がらない事はあるし、「織り込み」という水準が本当に難しいです。

まあ、だから、「今日」という目先は勢いの物へと人気が集まるんですが、自分は下がって動かなものへと向かいます。

1401MBS、4425KUDAN、3967エルテス


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・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

米、ファーウェイ圧力緩めず

米、ファーウェイ圧力緩めず 制裁強化案も浮上:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54650620R20C20A1FF1000/

トラントランプ氏、関税政策に自信プ氏、関税政策に自信

トランプ氏、関税政策に自信 ダボス会議で冒頭演説へ:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54648770R20C20A1EA2000/

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感染力弱くないじゃないか【源太の講義】お昼

株式投資(1/21お昼)

ユニ・チャームがマスクをフル生産と言いますが、感染力は発表でいうほど弱くないじゃないかって気になります。ですから、基本的にはどういう相場になっても、今日辺りはコロナウィルス関連になってしまいますよね。本当は朝から政府が動いてストローなどの環境関連やAIなどが良くなっていたんですがね。

ただ、今日はダボス会議でトランプさんなんてのがしゃべるから、非常に神経質な市場だと感じさせる売り方で、下がったから感じさせる報道が多いですよね。ですが。金融相場だから本質的には関係ないと思います。何故日本狙い撃ちなのかともいますよね。ですから、日本は一部市場の見直しとか有るから売りやすいというのも有るんでしょうし、これも金融相場だと思うんです。

クロス円の話しならば9円50銭ぐらいに一気になったと思うんですよ。まあ、端まで来ていたからセンターの指数が動き易かったというのはありますよね。仕手系材料株になります。

7715長野計器、2929ファーマフーズ、3967エルテス


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21日の東京株式市場

21日の東京株式市場では、日経平均株価が131円安に下げ幅を拡大。為替相場でもリスク回避により、ドル/円とクロス円でやや円高と外貨安に振れている。ドル/円ではドルが反落に転じている。日銀の政策会合や米企業の決算発表、ダボス会議でのトランプ米大統領などの要人演説を前にして、ポジション調整的な動きが散見されている。

株式投資:参考銘柄(1月21日)

今日の見方からの参考銘柄です。

1401エムビーエスは大きな調整。内需型で防災関連であるし、足元も非常にしっかりしています。元々、今年の株式として伸びて来たものですが、そのピッチが昨年は早すぎたと思うんですよ。こうした内需株は静かに出ないといけないもので、こうした状況は急な投げを拾うと面白いと思います。

3967エルテスは意外に市場の個人投資家の感情に準じた動きをしまして、ここ最近ダラダラ下っていきます。個人投資家は儲かったものがあれば強く感じますが、この株式は薄いぶんだけ正直な動き方します。ただ、同社下がるのは良いですが、基本的には来期の数字に期待が高いと思います。

3423エスイーは建設・建築用の資機材を製造販売。補修補強に強く、過去は吊りボルトなどの必要性からオリンピック関連として注目されました。ここに来て急がれる案件の防災館関連として見ることも出来るから、この位置は安いと思います。足元はほんと堅いですから、政府の投入分の伸びの期待分は買えるのでは?

6916アイ・オー・データは割安だと思うのです。以前注目してから上がったんですが、そこからの伸びも大したことがなく、パソコン周辺機器というのに他の同業に比べて割負けしています。ですが、CDレコなど今までの法人向け商品から個人向けに変わり始めて、売上のウェートに変化の兆しです。


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今日の見方(1月21日)

今日の見方(1月21日)

予備イスでもよければで、残りわずかです。
1月25日「企業大研究会セミナーin 大阪」一般募集
・開催日時:2020年1月25日(土) 14:00〜15:15 
・参加費:5,000円(税込)
・お支払い方法:銀行振込
・お申込み方法:mail@genta-kai.com までメールにて

同日開催の「源太会セミナー」へのお申込みは下記より
お申込みフォーム

大阪で「企業大研究会」、平たく言えば「銘柄の会」を行うのですが、企業研究会は銘柄オンリーで行くのが常でも、一定の中期的な見通しもやらなくてはならないと思います。ところが、この市場は金融相場と業績相場の狭間で、非常に難しい状況にあります。昨日も夜に人と会って話したはに、この市場の行方はと言われても、大きな見方で、どこかでトランプ再選に対しての黄色信号は出るし、少なくても与党はひりという話が出ます。

という事は、選挙後は再選のご祝儀があっても政治的にはレイムダック化してしまうし、中国に対してはきつい対応が見えます。その時に日本は良くなる公算ですが、風当たりもきつくなるし、その布石が始まっていたら2月から3月のどこかで、試練が待っていると思うんです。

ところが、今の市場はそういう事は関係なく、仕手株的な買い方が多く、非常に危険な空中戦になっています。一つ一つは良い材料だとしても、自分でその価値があるかどうかが見えなくなっているのでして、低位株や大赤字株が強いのは、センターに戻るか全体の調整しかないという答えになります。

ま、それでも強いんだから行くしかないという事になりますが、それは書き手の問題であって、投資としたら「待つ投資」がベストで、幾分逃げながらの投資になると思います。


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株式投資:参考銘柄(1月21日)
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