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今日の見方(2/21寄り付き前)

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今日の見方(2月21日)

中味が良くなったんじゃなく、買い戻しがしつこいと思います。ここでクレディが先物買いを敢行。じゃ、誰が後場寄り売ったのって気がしますが、今の閑散はこうした一方的な買いが入れば非常に簡単です。日経平均は21800円という講演で話した水準を「目指す」という雰囲気を作ります。

ただ、何度も言いますが、この市場は企業業績の来期が低めになるから、どうしても上値の目途は低く、実際の売り買いに合わせる格好になります。本当に強いならば指数より遅れた個別株が上値に向かって、その差を縮小させます。しかし、昨日は個別で値を消すものが多く、個人投資家は一長一短、手持ち上がらず周囲は高い、もしくは、朝は高かったに過ぎない状況です。

投資顧問や情報屋は「上がった、当たった」と宣伝して一番商売になる時期です。暴落を唱えた連中も多く、その代わりに個別株推奨して、下がれば「当たった」、上がれば「言った株が当たった」と両方出来る状況になっています。達者というか、宣伝が上手いというか。そういうのに一番引っかかりやすい時期で、人を羨ましくさせるのが仕事。

まあ、自分は枠空けながら、それでも強いならば後場から考えます。言える事は、この市場は指数と個別は全く違うし、出来高の少なさから下げた時に相当傷ついたというのが判ります。戻るとは言えても上がると言えない市場。


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