June 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

3845アイフリーク

下がった時の買いの入り方やさっきの買い方何急ぐんでしょうか?
自分だったら指値でじっと待つ感じなんですがねぇ。

北沢産業は明日クリーム作る機械かぁ

11:11

独与党連合、世論調査で支持率が12年ぶり低水準に=独紙

独与党連合、世論調査で支持率が12年ぶり低水準に=独紙

独紙ビルドは、同国調査会社エムニドが公表した世論調査結果として、メルケル首相率いる保守系与党連合、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の支持率が29%となり、前回調査から1%ポイント低下、2006年以来の低水準となったと報道。

ドイツもうまくいかないですね。
日本は賄賂とか有ってもすんなりですが。

今日はニュースがない

というか、日銀も有るし、トランプさんの言動が激しすぎて
それを無視していいかどうかが日本人じゃ判断できないようです。

先物もやり放題ですし。

大統領が予算人質?

トランプ米大統領は、自身のツイッターに、野党民主党が議会の予算審議でメキシコ国境の壁建設に向けた費用の確保に反対すれば、9月末の現行予算の期限切れにともない連邦政府機関を閉鎖すると書き込み警告した。

ブルームバーグは、トランプ米大統領

ブルームバーグは、トランプ米大統領が、2016年大統領選での対立候補クリントン元国務長官に不利な情報提供を約束したとされるロシア人と長男らトランプ陣営関係者との会談について事前に知っていたことが証明されれば、法的・政治的リスクに直面する可能性がある、と報じている。

キャッシュレス

気がつけばキャッシュレス社会 現金お断りの店も:日本経済新聞
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO33425390W8A720C1000000/

上手いよ全く【源太の講義】寄り付き前

株式投資(寄りつき前)

フェィスブックから始まり、ツイッターにインテル。この米国市場を押し上げた成長企業が、一時的という見方は有れど止まっています。ですから、グロースからバリューに最低限変わる時間帯であるし、米国だって好業績で下がるものが多いのです。GDPの伸びは4%ですからね。

今週の日本はなんたってトヨタの決算典型的な「ザラバ型」で市場への影響度も高いのです。特に今は米国との貿易の渦中であり、同社がどういう見込みや予想を出すのかが指針になって行くし、投資家としたらそれが指標になって行くのは間違いありません。

一方で気になるのは日銀の動き。縮小を言われる動きは出口の副作用緩和に進むかどうかですが、オペ入れて今からすぐには金融政策は変えられないですから、まずはETFを買うのやめるかどうかという部分になって来ます。この影響はPER13倍という流れだから特には無いのですが、これを「ネタ」として取り扱われたらきついですよね。

また、トランプさんが各国の中央銀行に「不当」とする考えも発表しており、ちょうど各国が変わる時期に、外圧として言うというのは「従うのか」と錯覚させます。そういうタイミングは実にうまく、何もしなくてもそうなる時期になっているのにね。まあ、「そうなる時期にそう予想する」とするようなものです。それを権力と合わせている上手さがあります。

6778アルチザ、4662フォーカス、4875メディシノバ

メディシノバIR講演会

詳細、お申し込みはこちらから↓

メディシノバIR講演会


8月10日です。
よろしくお願いします。

株式投資:参考銘柄

今週の見方から参考銘柄です。

7477ムラキは良い決算出していましたね。その後大株主も先日からの動きが段々裏打ちされてきたという事ですが、この動きならば「好決算評価」だけでは終わらないという雰囲気が出ますよね。従って、打診だけの人はここは我慢してみるし、持っていない人は押しを待って、板状況に変化有れば狙っても良いのかと。

4875メディシノバは外資系証券の推奨から再び動きが変わりましたが、さすがに週末は失速。実は、まだ募集していませんが8月10日に、源太が同社のIR講演会を行います。バイオ株の投資の仕方と同社の現在の進捗を見るべきですし、先の検査結果も発表されましたが良好。大口株主も出て変化してきた気がします。

6575ヒューマンがやっと動き出しました。元々評価が高く、6月に一度反発が始まりそうになりました。こうしたタイプはまずは政策に沿っているし、同業他社の中では何度も評価されている人員派遣で、人材派遣と違ってチームや経営者を送り込んだり。意外に長く付き合えるのではと思っています。

6778アルチザがじり高中。過去から何度も取り上げていますが、5Gに向かって確実に違づくし、基地局の必要性は大きくなります。自動走行のテストも始まって来ますし、自動走行で怖いのは電波不足であり、受ける方ばかり考えますが、安定的に情報を送る事も大事。数量が日本は足りないのです。

[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさますようお願い致します。

今週の見方【源太の講義】7月29日

源太ならではの経済・株式市場の見方。投資の参考にしてください。

週末27日の先物で、GSがあからさまなNTショートの手口になっていました。GSは225先物売り筆頭の-2212枚(約500億円)、TOPIX先物は買い筆頭の+3029枚(約530億円)。10:30くらいからのマーケット急落、NT下落局面で関与していた可能性が高いと見ています。大きく騒がれた下落でした。「小林麻耶ショック」という最近タレントが結婚したらよく下がるので、そうじゃないかとメールいただきましたが、そういう影響はあの方ではないでしょう。明らかにNTショートでした。

今週30〜31日に日銀は金融政策決定会合が開かれます。先週は政策修正観測が浮上して長期金利が上昇しました。今回の会合では修正の具体策は見送り、今後の検討課題とする可能性が高いと判断しています。その時に市場の動揺も想定しながら考える訳ですが、その思惑から日本の長期金利につれて米国の長期金利も上昇したという流れでした。

目立たないし、大したことじゃないですが、これに伴いS&P500種指数にはイールドスプレッドで割高シグナルが点灯しています。米国株の反落リスクに警戒しなければならないというのが鉄則。フェィスブックやツイッター株の暴落が続いているから、何か大きな変化が全体出ているのか?

そんな時に、日銀に動いてほしくはないのですが、政策修正観測のうちETF(上場投資信託)の買い入れについて何か動きがあると厄介。あくまでも想定ですが、今回の日銀会合では買い入れるETFの銘柄修正にとどまる可能性が大きいのです。というか、それしますか?いずれ減額観測が浮上する可能性が大きいとは思っていますが。

日銀が買い入れ額を年6兆円にしたのは英国がEU離脱を決めた時で、日経平均がリスク回避で14000円台まで急落した2016年6月の翌月でした。リスク資産の過度な下振れが実体経済に与える影響が理由ですが、とにかく買い入れ額を倍増しました。

今年に入り日経平均が一時24000円台に乗せるなど、リスク資産の下振れの影響を心配する段階ではなくなったと論議されていました。この2年間で日銀が12兆円買い入れる間に日経平均が10000円上昇。買い入れ額が年間数兆円減額されると、日経平均は数千円下げるとの見方も巷ではあります。

しかし、本来、株価にとって重要なのは需給よりも業績ですよね。日銀が買い入れ倍増を決めた2016年7月当時の日経平均の予想PERは13倍割れとかなり割安だったんです。だから、日銀の買い入れ効果がフルに発揮される状況になったのでしょう。日経平均は本格反騰に転じたが、もともと割安感から下値余地は小さかったし、反発する素地が十分あったと思います。

その後、予想PERは2度、16倍に迫って割高感から反落したものの、現在は13倍台半ばと再び割安圏に現在は戻っている。こうした割安感に加え、日銀が買い入れを減額しても、その分、買い手がいなくなるわけではないと思います。これまで日銀に売り向かった投資家の再投資余力を考えると、下値余地は限定的と見るのが普通。本質的にはそうでも、実際動いてしまうと運用者の少ない時期だから、先物業者がうるさいです。そこを気を付けるから、冒頭部分が気になるんです。

物色は材料株からしか無理ですし。
<<back|<212213214215216217218219220221>|next>>
pagetop