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フォーカスシステムズ

こういう材料はどうなんだろうか?

フォーカスシステムズ

FRONTEO 社製「人工知能による特許調査・分析システム」への開発協力
http://fs.magicalir.net/tdnet/2018/4662/20181105429901.pdf

清水建、7-9月期(2Q)経常は24%増益

五分足見ていただいたら、今の投資家の投資基準がよくわかります。
決算が材料ではなく、ネタになっているだけですね。

清水建、7-9月期(2Q)経常は24%増益
https://kabutan.jp/news/?b=k201811050009

トランプ米政権は米東部時間5日午前0時

トランプ米政権は米東部時間5日午前0時(日本時間同日午後2時)すぎ、イランに対する経済制裁第2弾を再開する。イランの主要産業となる石油や金融部門が制裁対象に加わりイラン経済への打撃は大きい。一方、各国に求めてきた同国産原油の禁輸措置について日本を含む8カ国・地域を一時的に対象外とする方向で調整している。イランに圧力をかけつつ、原油価格の高騰による米経済への悪影響にも目配りする。

仕方がないとは言うものの【源太の講義】お昼

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株式投資(お昼)

中間選挙前で仕方がないと言いながら、じゃ、中間選挙の結果でどうだったら満足行くのかお聞きしたいです。仮に、善戦してきた共和党がやっぱり下院で負けて、トランプ政治暗礁だと言っても、勝ったところで貿易問題は過熱とか言われるし、とにかく買い主体の腹一つだと思います。

そうじゃなく、普通に決算がどうなのだという論議になってほしいんです。その部分は前半悪かった決算から少し立ち直ってきた部分に対して、下げすぎの是正という位置づけがいるのでして、AIから出る注文で、それがどうなのかって話になると思うんです。そういうのに負けないで、今回は下で耐えた分上値が重いのだとか、なんかそういう論議で22000円台を固めながら中間選挙待つような、頑張りが欲しいと思うんです。

そういう市場の流れが欲しいのですが、どうもない感じで非常に寂しいというか、覇気が無いんですよね。その流れが朝せっかく頑張ってた材料株に行かなきゃ良いんですが、基本的にはブルーチップ見ながら考えたいと思います。

6762TDK、3156UKC、4575メディシノバ

来年のダボス会議は1月22〜25日。

我々はこういうの覚えておくんです。

来年のダボス会議は1月22〜25日。
統一テーマは「第4次産業革命時代に形成するグローバル構造」。
IoT、AI、ビッグデータに加えサイバーテロなどが課題になる。
16年の「第4次産業革命をマスターする」以来のテーマ

今週の基本的な考え方【源太の講義】寄付き前

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株式投資(寄付き前)

「トランプ大統領が米中貿易問題に歯止を指示」この言葉から週末の日経平均は急騰。可能性については、まだまだ不明ですが、その米中問題の精神的な重さと、「片付けば上昇する」「それだけの下地は出来ている」という判断は確認できたと思うんです。「選挙のための株高演出発言」という穿った見方もあるのですが、それはそれで「上等」ではないかと思います。

先日の日本株の安さは、企業業績が想定以上に悪かった事です。が、26日からコマツ辺りから良くなり始めたのですものの、余りにも悪い地合いからマインド的に反応できなかったのです。好転し始めた企業業績が、色々な悪いニュースで見れなくなって、ビッグデータから作動した売りが不安心理を生ませたんですよね。それを変えた週末のニュースで、実はその時に反発の下地は出来ていたと思います。

米国株は週末反落しましたが、今週はローソク足で長い下ひげが出現。予想PERからも割安感が強まった事は好材料。 そうした中で、日本株が週末の期待の「空振り」による反動から売られた時に、好業績発表物が上がって来たり、不当に売られる株式の逆転が始まったら面白くなると思っています。


まずはそういう心理になるかどうかですよね。動くのはそれ見てからです。気になるのは個人がETF買ったままで下で投げていないから、22500円が重いんですよ。そこが気になるし、買う反応が「既に持ってるから」と鈍いんです。

6762TDK、4875メディシノバ、1954日本工営

参考銘柄[6762TDK]を振り返る

先週の日経平均は底値21035円(10/30)から、一気に22300円台(11/2高値)まで戻りました。

そんな中、源太が最も注目していた6762TDK

こちらのブログでは、10月31日の寄り付き前の参考銘柄に書かれていました。
「6762TDKが今シリーズの自分の柱。高い株式ですが、大概なら下がっていますし、・・・・。」

10月31日の引けに発表された決算は上方修正。

生徒へのレポートでは10月28日の週末版に参考銘柄として出されていました。
個人投資家には資金が掛かる銘柄ですが、運用者目線の源太だから見ている株式を体感できました。

買って儲けられた方は、良かったですね。
10月相場は乱高下きびしかったですが、今年あと2ヶ月で良い結果を残せますように。


株式投資:参考銘柄(11月4日)

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今週の見方からの参考銘柄です。

1824前田建設は道路とかの土木が得意な企業。賃金アップや資材値上がりを意識して数字を控えめに置いているように思いますが、建設は中間決算は低いことが多く、特に同社のような公共型は期末まで不安定。ですが、国土強靭化計画や株価の位置から、そう怖くもなく総体的値上がりと政策関連で良いんじゃないかと。

7867タカラトミーは先に好決算出しました。同社は玩具大手。10月26日に業績計画の上方修正を発表し、通期営業利益見通しを100億円→135億円としました。この上振れは話題になったんですが、今年7月に発売を開始した女児向け新規商品「L.O.L.サプライズ!」の好調に加え、「リカちゃん」などの定番商品も堅調。この堅さなら、通期はもう一丁上と見ます。

6594日本電産はHDD向け精密小型モータで世界トップは有名な話。積極的なM&A戦略を特徴として、事あるごとに話題に。今後需要拡大が見込まれる車載用部品(電動自動車駆動用モータや自動ブレーキ、自動運転化用のセンサー類)に注力。この事はCASEで必要性は話しましたよね?好決算でも市場コンセンサスが高く反応が鈍いから面白い。

3937UBICOMは医療システム、ソフトというイメージが強く、医療に対するビッグデータも収益が上がり始めて来ました。子会社の医療報酬明細書なども、最近はどこの病院も医薬店も行っているのであり、皆さんは今、「紙が多い」と思いながらも見ているはず。作業の自由化も視野に入って来た同社は、今後の発展が期待されます。


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今週の見方【源太の講義】11月4日

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源太ならではの経済・株式市場の見方。投資の参考にしてください。

今週の見方(11月4日)

今週6日に米中間選挙。中間選挙に関する株式の経験則は以前から紹介しています。今は、あちこちで皆が言ってます。「中間選挙に向けて下落しやすく、選挙が終わると上昇しやすい」というグラフは過去紹介したはずですが、表現は違っても似たようなもので浸透して来ました。中間選挙は時の大統領や与党に逆風が吹きやすく、選挙が終わると悪材料が出尽くすことがその理由なんです。

今回、与党の共和党が下院で過半数を割り込み、「ねじれ議会」 始まると見られたんですよね。トランプ政権の政策遂行が停滞するとの予測が増えたのも事実。この想定が米国株安の一因になった事は否定できないでしょう。米中貿易だとかサウジとか言っても、足元の政治が大事なのは当たり前です。結局は需給ですが、それを急がせるのが「中間選挙」であるのは間違いないでしょう。ただ、11月相場に入り需給は変わるし、今週で中間選挙も終わる。2つの流れを考えると、米国株の「余震」は終了した可能性が高いと思って良いと思いますよ。

日本では先週から3月期決算企業の中間決算の発表が本格化して来ました。 発表当初は中国要因や人件費要因などで、通期の業績予想を下方修正する企業が目立ったんですが、徐々に円安要因などで上方修正する企業が増えています。

日経平均採用銘柄の1株当たりのEPSはいったん1700円に向けて減少しました。その後、11月2日までに決算発表前とほぼ同じ1747円まで持ち直しました。一連の決算発表は来週まで続くため、しばらく予想純利益の推移を見極める必要があります。1700円台半ば(週末時点で1747円)に見合う日経平均の考え方は13倍で現在22711円円台なので、10月29日に21149円の安値をつけた際、今年3月23日に20617円で大底を打った時に匹敵する下振れ感がやっと浮上したと思います。その後、日経平均は適正水準に引き寄せられる形で反発したんですが、今週も決算次第で、そうした力が働いてもおかしくな いと思います。

まあ、週初は週末の米中貿易への反応に対しての押しはありますが、その後からですよね。上記の感性があるか、そうでも無いかです。基本は優良企業を買って、そこから材料株。今回は偏らせない事。論戦が指数なのに、買うのは情報じゃ寂しくないですか?


米国大統領、米中の貿易合意の草案作成を指示【源太の講義】大引け後

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株式投資(11/2大引け後)

これで飲むような案になるかどうかということでしょうが、ここは「会話していた」ということだ大事で、全く話をしていなかったとしていた市場の一角の嘘がバレたということなんです。まあ、すんなり行ってくれることを望みますが、市場内の空売り族が今日も売り叩く銘柄があります。しかし、某銘柄のように外資系が売りをしていた事が判ったら、皆が売って底を買われてしまい、一気に買い戻しが始まった株式もあります。

売り方は今はそううまくはいっていないと思うし、外資系が先物を買い戻すならばここは決まってくれなきゃ困るし、なんか中間選挙って妥協も出てきますよね。まあ、そういうのが相場と言うならばそれでも良いですが、本当にこの男の行動で、ここまで皆が振らされて良いものなのかと思ったりします。それくらい重い米中貿易問題なんですよね。

それらが片付いてやっと材料株なんでしょうか?

3156UKC、2479ジェイテック、5271トーヨーアサノ
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