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王子ホールディングス :

これ後場寄りに漏れていないですか?
13:00発表。

王子ホールディングス :
19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の534億円に急拡大

【日経平均 寄与度下位】

【日経平均 寄与度下位】
1位:KDDI -98.03円 2位:ソフトバンク -79.80円 3位:日東電工 -37.34円

上位3銘柄で日経平均を-215.17円押し下げ

もう一丁!【源太の講義】お昼

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株式投資(お昼)

日経平均は10月24日からの窓埋めて一応は敬意を評した形。強いと22400円ぐらいまで一気に行って揉み合う、弱いと22000円で揉み合うと、ラジオでも話しましたがその丁度下限です。だから、普通に弱いんですよ。いや、メンタルがね。仕手株が来ても遊び道具にされていますし、あの下から上がって来たTDKでも、とっとと利食いされているような恰好なんです。

「元に戻るんだ」という確信がない投資家は、決算発表が期待値に達していないから、EPS1738円という伸び悩みを気にしているんですが、まあ、それでも12倍台というのはちょっともう少し強気で良いのじゃないかと思うんですよね。だから、材料株思考で手短に回転させるなんてのが普通になって、皆に大きな期待がないことが判ります。

だから、ここはもう一丁頑張ってもらって、TDKなど決算の良かったものが伸びる、決算の悪いものが出尽くしの動きに変わる、材料株で気合の入ったものが出てくるようなそういう流れが必要なんじゃないかと思います。なんかここまで来ても下がると思われているんだと思うと可愛そうになります。

3854アイル、6762TDK、3906アルベルト

デイトレは楽

ただ、皆激しいから回転逆張りの方が良いですね。

5271下がらないかと見てるんですが、指値まで来ないなぁって感じで。

1日中国株式市場

1日中国株式市場で、上海総合指数は2617.03(前日比+0.55%)、CSI300指数は3185.20(同+0.99%)で寄り付いた。


1日香港株式市場で、ハンセン指数は25228.75(前日比+1.00%)で寄り付いた。

株式投資:参考銘柄(11月1日)

今日の見方からの参考銘柄です。

3441 山王ですが、この株式はある時に源太を世に上げた株式。金色のPCコネクターでお馴染みなのですが、意外に同社がやっているのは知らない方が多いのです。で、同社の製品は自動車の裏とか多くのAI機器では使用されています。株価も反発しかけで面白い位置かと。

9423フォーバルリアルストレートは上の低迷から犠牲になった株式。こういう企業は時代の変化から生まれた企業で、工事など時代に合わせた必要性。同社は株価は低いが中味かが大分変わっています。確かに、ビル工事など多いですから同社が繁忙なのはわかります。

1954日本工営は自動運転からAI自動車に代わって行く過程でも必要で、システム的に考えるインフラの可能性を持っています。単純に道を作るのではなく、大きな意味でIT整備網からくる道や都市づくり。穴株として考えます。企業数字が少し落ちますが、そこは株価から問題無いかと。

6762TDKが今シリーズの自分の柱。これはこの前から書いていますが、昨日の決算発表は良い着地。これだけで利食いもありますが、自分はこの市場の水準が高くなるならば、同社は高値に向かって動くと思っています。折角、低い位置で拾ったんだから簡単には売りたくないですよね。センサーなどAI自動車関連ですし。


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今日の見方(11月1日寄り付き前)

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今日の見方(11月1日寄り付き前)

しかし、ここで企業業績の動きが非常に微妙。先週はだいぶ下目が多かったんですが、大手企業の業績がここで出てきて水準を上げて来ています。ここが市場の分かれ目で、株価の下落から中間選挙の恐怖も無くなり、業績相場に変わってくれそうな感じです。ここで買い疲れから逃げたい気持ちに変わってくるタイミングで、投げを買うような展開になればと思っています。

この市場の厄介なのは、中小企業というか小型株の業績の読みが難しく、人材集めにくいから人件費が掛かるのは小型株。それを設備投資と考えて動いてくれたらいいのですが、「減益」という言葉で片づけるマスコミの流れが。それらの企業のブレーキになります。この相場は業績相場にならないと上がらないですからね。

先の恐怖を少しやり過ぎたという意見ですが、結局は需給の投げであり、その投げはポジション調整。それを利用した売り仕掛けにマスコミが乗って恐怖を植え付けた図式。こうした流れは本当に投資家が意思を持って動かないと辛いことになります。そして、業績が悪くても売り上げが順当な企業は次には価格の見直しをしますから、一気に業績が変わって来ます。

それがインフレですから。


業績相場【源太の講義】寄付き前

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株式投資(11/1寄付き前)

NYも落ち着きBMの数字などから心配相場からファンダメンタル相場に変わりつつあります。日本の方もTDKの数字とか見て、こりゃ頑張ってくれるだろうと思ったりします。位置は低いが好業績予想も出来る物は多いですからね。しかし、一方で税金対策から売り上げは有っても「設備投資」という言葉や人件費から押さえる企業もあります。

自分が企業を経営している時には税金を納めたくないから低めに誘導していきますが、上場企業はそれをしてほしくないというのが投資家にはあります。特に、新興企業は昨年の売り上げの倍だと、その額は倍になっており、昨年の儲け分税金と思うと節税に走りやすいんです。

しかし、一般的には設備投資しないし、現預金は相当企業は余っていまして、それを自社株買いや増配に割り当てる大手は非常に多くなるという読みがうまく当たりました。大きな下げでしたが、やっと精神的に収まった市場は「業績相場」に何とか移行してくれそうです。

3766システムズ・デザイン、3156UKC、4875メディシノバ

指数とは別の動き【源太の講義】大引け後

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株式投資(10/31大引け後)

指数がジリジリ上がると個別がジリジリするので、上がるに上げられないような気になります。どこまで戻るのかという不安から来る個別株の反発は、自分が他の株の高値を買う気がないのに、他人には自分の株を買ってほしいという無茶苦茶な甘えから来る期待。そりゃ、下で買ってた人や損得なくなった人、デイトレで生きている人は売って行ってしまいます。

だから、何が中心なのかということを再度考えたら、「先物で日経平均を売ったこと」が今回の基本的な発想であり、それを覆すのは好決算に反応するか否かだったはず。だから、目先の材料株はあっても、基本的にこの場面は好業績でありながら、とてつもなく下がっている株式を買う、または、どこまで戻るのかというのがあったはずなんです。

好業績なのになぜ売られる?、先物だけが下がる、そういった状況に他の個別株が巻き添えを食らったんだから、とにかく先に指数系の好業績発表を受けてという順番になります。それが成立したら先回りが生まれ、材料天井になって行き、出尽くし相場に変わっていきます。

それが先に期待から買われるか、一般株のように買い飽き感が先に出るのかです。

4185JSR、3541農業総合研究所、5271トーヨーアサノ

内海造 (7018) 2Q

内海造 (7018) 2Q 営業利益 100.9%増(3.03億円 4―9月連結)、2019/03予想 (5.0億円)
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