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トランプ米大統領は、北米自由貿易協定(NAFTA)について

なんか難しいところに来たのかねぇ?
メキシコの方が難航と言われていたんですが。

トランプ米大統領は、北米自由貿易協定(NAFTA)について、自身のツイッターに「新しいNAFTAにカナダをとどめる政治的必要性はない」と投稿した。NAFTA再交渉の期限だった8月末までの合意に失敗したカナダ抜きで、メキシコとの2国間協定を進める姿勢を示したものだと見られている。

「大統領は露の言いなり」=米メディア

トランプさんってどういう評価されてるか判らなくなってきた。


米司法省当局者、非公開証言で「大統領は露の言いなり」=米メディア

米メディアは、ロシア疑惑について米司法省当局者が28日に下院で非公開証言し、2016年の大統領選中に英秘密情報局の元職員から「トランプ氏はロシアの言いなりだとロシアの情報機関が確信している」と聞いたと証言したと報じている

強気で待つ【源太の講義】寄り付き前

株式投資(寄り付き前)

週末に基礎講座を踏まえた現状分析から来る攻め方の講座をやったんですが、今までとは違う少し実践的な基礎から話したら、1時間強の持ち時間では足りずに、自分らしい関連した多くの分析まで行かずでした。ただ、ここから弱気になりそうな時間は実は最高の買い場に向かう可能性が強く、そこの確認の仕方は言えたかもと思っています。いや、強気でも「今」買うというのじゃなく、いつ買うかをテーマに話したんですよね。

こうした強気だからこそ余裕持ってみて行きたいのは、自分たちは上手くない、下手なんだから、損をしないようにという心が大事で、その心が揺れたり焦ったりしないように基礎が大事なんです。例えば、昨日書いた会員用「即効投資戦略」やブログ用「今週の見方」の週初版は少し毎週長く書きますが、その時に現状がどうなっているかが大事だと考えています。

その現状分析から、次の作戦やいつ行動するか、予想が正しければ何か買われるかとか、いつから動き出すのかとか、そこで投資カレンダーがやっと生きて来ます。来年の投資カレンダーはもう発売されないですが、我々の講義には「投資歳時記」を使って行きます。そうした日程などが判らないで張ることは難しいです。

特に今年は需給が非常に大きな九月ですから。

3202ダイトウボウ、8002丸紅、8586日立キャピタル

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株式投資:今週の参考銘柄(9/2)

今週の見方(9/2)から参考銘柄です。

4563アンジェスが出直り。まあ、市場がクレディーの先物買い控えから踊り場ですし、こうなったら材料株志向は仕方がないですよね。この株式、一番先に市場内で動く癖があることから、秋相場のリード役になる可能性もあります。株式はこうした立場で動く物もありますからね。

3664モブキャストは週末の売りで下落。まあ、そういう事は良くあります。ただそうは言っても、この場合は水準が高いからと嫌われたりします。しかし、アンジェスでもそうですが、今回の市場が少し新しい流れになるためにはこうした株式が再度動くことが大事で、この動きは逆張り対応です。

2375スリープロの決算は良い数字でした。株主優待も発表。しかし、それが天井で下がり、物凄く悪い物を買ったような雰囲気でお客さんに言われたんですが、いや、この株式普通に良いし、現預金が多くなった市場は株主還元が始まる市場で、もう一段上を目指すとの説もある中、同社のこの押しの行方は見たいです。

2667イメージワンはドローンや遠隔医療などで何度も買われますが、もう一丁抜け出さないのがあるんです。しかし、子会社が「癖が強い企業」と一緒に動き出していますし、遠隔映像という考え方は確かに使えるかもしれないですが、自分はこうした提携先などの評価がやがて始まると思います。

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今週の見方【源太の講義】9月2日

源太ならではの経済・株式市場の見方。投資の参考にしてください。

パウエルFRB議長は8月24日、ジャクソンホールの経済シンポジウムで、「利上げを急げば景気後退のリスクを招き、利上げを遅らせれば物価の過熱を招く」としたうえで、FRBが進めている緩やかな利上げの継続が適切との見方を示したのはお忘れですかね?さらに、物価については「(目標の)2%を超えて加速する明確な兆しは見られず、過熱するリスクの高まりもない」と述べたことで、市場には安心感が広がったからNY株式は上がったのですが、ここを少し考えてみたい場面。実際、市場の期待インフレ率(10年)は足元2%強の水準で安定した動きを見せているのも事実なんです。

一方、最近になって複数のFRB高官から、「利上げを2019年にも停止すべき」との発言が出始めています(ダラス連銀カプラン総裁、セントルイス連銀ブ ラード総裁、アトランタ連銀ボスティック総裁など)。物価に過熱感がない中、政策金利が中立水準の方針を取るというのですが、景気に対して引き締め的でも緩和的でもない金利水準をFRBは現在約2.9%程度とみているらしく、金利がその水準に近づきつつあるんです。

という事は、中立派とされるパウエル議長自身も、物価に過熱する兆候が見えない中、過度な引き締めを避けたいとの考えをにじませている感じの発言。そうした意味で、FRBは緩和的な政策を好む「ハト派的な姿勢」に傾きつつあるように思われるという事。これを市場がポジティブに取るか、金利が上がらないからドル安円高とか考えるかとか思ってしまいます。

そうした時に、シカゴ投機筋の米国債券売りポジションが非常に膨らんでおり、この解消の仕方が気になります。それと、昨今起こっているトルコ、ブラジルの為替の急落は、この事とFRBの動きは関係ないが、時間的に短期間で為替が落ちてしまうから、ある種の米国債券安になった時を想定したりした時に、波瀾に各国の為替が使われる可能性を考えます。

ただ、市場自身は中間決算で日経平均EPSが押し上げて来ることから、需給的に売りがSQまで気にはなるが、そうした外部要因で押せば買いが出来ると思います。だけど、リード役のクレディーが先物の買いのトーン3日落としているから、その動き見て動くところで、ここは新規で買うのに材料株以外は苦労すると思うんです。

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睨み合ってしまった【源太の講義】お昼

株式投資(お昼)

NYは気にしない形で悪くはないです。だが、下がれば買いをすぐ入れるので、投げが十分ではなく、週末で上値を買うような気分はないから、不完全燃焼の中の睨み合い。強気でいられるならばここから個人が強く来ますが、その買いは売りが待ち構えているから半々なんです。だから、基本的には難しい動き方で、悩みながら動くというスタイルになっています。

まあ、難しいのですが、見たところ「なんで売られるのかなぁ?」という風な好業績が戻ってきていますし、逃げ切りはないですが低位株も反応が出始めています。これでカナダが片付いた時にどう反応してくるのかですし、パール・ハーバーを覚えてらっしゃるんだから25%の関税で何がどう動くのかですよね。収益性は企業は非常に高くなっていますし、耐えられないこともないと見るか、厄介だと見るかは外人様次第なんですがね。

だから、判り易く仕手性が高い株式が狙われやすいのでして、ポジショントークで言わしていただければ、動きかけた低位株が大きく動いてほしいと思っています。まあ、自分がそう思うとそうなはらないんですが。

2667イメージワン、6709明星電気、6256ニューフレア

31日香港株式市場

31日香港株式市場で、ハンセン指数は27798.21(前日比-1.30%)で寄り付いた。

大統領の特別権限を行使

米ウォールストリート・ジャーナル紙によると、ドナルド・トランプ米大統領は30日、大統領の特別権限を行使し、来年の連邦政府職員の昇給を凍結すると明らかにした。財政状況の悪化を理由に挙げた。

現行法では、連邦職員の賃金は2019年1月1日から一律2.1%引き上げられるほか、勤務先ごとの昇給が加えられる予定で、トランプ大統領はこれらの昇給分を凍結するとしている。
トランプ大統領はポール・ライアン下院議長に宛てた書簡で「われわれは国家財政を持続可能なものにする取り組みを続ける必要がある」という見解を示した。

コアコア

総務省が発表した7月の完全失業率(季節調整値)は2.5%。予想は2.4%。

厚生労働省が発表した7月の有効求人倍率は1.63倍。予想は1.63倍。

8月の東京区部コアコアCPI(消費者物価指数・除生鮮食品/エネルギー)は前年比+0.6%。

8月の東京区部コアCPI(消費者物価指数・除生鮮食品)は前年比+0.9%。



8月の東京区部CPI(消費者物価指数)は前年比+1.2%
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