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株式投資:参考銘柄(5月13日)

今日の見方からの参考銘柄です。

6232自動制御システム研究所はドローンが専門の企業。「自ら考える自立飛行」を開発。危険を伴う個所などの建設の進捗や地形などを調べる建設ICT企業と言えます。ままだまだ足元は厳しい状況ですが、防災関連軸に大型の案件が多いのが特徴。これから人口の減る時代になってこうした危険度伴う事業は機械化が進みます。

9312ケイヒンは中古車輸出販売のイメージが強いですが、通販の流通センターとしての役割も非常に大きいです。今回の在宅生活からネットでの買い物が増え、そうした物に慣れてしまうと価格面から見ても非常に得だというのが判って来ます。一時的な繁忙ではなく、今後も続く可能性は高いと見ます。

3277サンセイランディックは利権関係が複雑な土地を買い取って、その流れからその土地を販売して来ます。東京などでは都心の空き家問題などが出て来て、周囲の家が困っている事も多く、同社の様な問題解決させる企業が必要になります。市街地再開発は狭い空間から大きな空間目指す感染症後の流れに沿っています。

2163アルトナーは人材派遣ですが、製造業向けが多くて今回のコロナ問題は大きな痛手。一方で再開となった時に企業は人員不足になっている状況も考えたら、同社の様な企業はアフターコロナとして注目できるんじゃないかと思うんですよ。特に電子部品などの技術者は不足がちで同社の存在は今期から来期楽しみになります。


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・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

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株式投資:今週の参考銘柄(5月10日)

今週の見方からの参考銘柄です。

8508Jトラストは企業の中味は本当に良くないと思います。読み難い財務内容で長い投資は向かないでしょう。ただ、新興国で活躍する企業が新型コロナ問題から資金需要が発生し、同社の様な保証が出来る企業が大事になります。海外と日本は違うし、宗教でも借金の形態は違いますから。

2464ビジネス・ブレークスルーは遠隔マネジメント教育事業。各国では進んでいても、我が国の遅れ具合は今回のコロナではっきり。こうした企業が進出する事から、課題の多い教育現場は変わって行きますし、不登校に対する次の進んだ教育問題に進むことが可能だと思います。週末の引け前など不自然な動き。

1401MBSは独自のコーティングから住居の外装を手掛けている企業。昨年注目浴びたのは災害関連と共に橋梁などの補修が取り上げられました。特にトンネルなどの剥落は問題になっていたので有り、コロナで忘れているが政府が景気を取り戻すにはこうした必需事業から入るべきだと思います。

6378木村化工機は昨年12月にアンモニア電池で急騰した株式。高値期日は6月になるのですが、こうした乱高下する市場は早い目に投げられる事や通常高値期日の一か月前が狙い目という鉄則もあるのだから、アフターコロナで電池株などが注目され始めた今に押し目を狙うのが良いと思います。割安の仕手株ですから。


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株式投資:参考銘柄(5月8日)

今日の見方からの参考銘柄です。

6199セラクはITインフラの保守・構築。今これからやらなくてはならない、感染症予防のためだけではない、今後の企業のあり方を変える感じのインフラ整備は、肝心なセキュリティに強いというのが特徴で、自分としたらそこらが伸びる間に農業ITCが進んできたらと思っています。費用先行していますが伸びる分野。

6597HPCはアルメディオが大きく上がったのですが、検索ですから同じことなんです。アルメディオは足元が悪いから株価のことなどここは必死ですが、同社の場合はそこがまだのんびりした雰囲気があるんです。スパコン「富岳」の案件は多く、大口が切れて評価落ちていますが、この技術ならまだまだ顧客が出来ます。

3441山王は電子機器用のコネクターのメッキ。高い技術で2017年には金色のメッキの優秀性から株価が大きく化けました。こうした企業はコロナの影響が非常に深刻ですが、材料費も安くなったことから景気回復に向かって大事な局面。中国など回復基調になってきていますから、ここからが挽回と見ます。

4288アズジェントはセキュリティソフトの輸入販売から構築・運用まで。つまり、全てできるから質の高いサービスと高付加価値を生みやすく、サービス事業へと向かっていました。公共案件が遅れたために足元が悪くなりましたが、今期はセキュリティ関連がテレワークから伸びましたし、その進めていたサービス部門の利用も増えています。


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株式投資:今週の参考銘柄(5月3日)

今週の見方からの参考銘柄です。

2464ビジネス・ブレークスルーは遠隔マネジメント教育企業。大前研一氏の企業で、今後の9月から新学期などの話題が進むにつれて注目される教育ICT。就業者向けの大学や大学院教育であったり、語学幼稚園も行っている。要するに、入学式が季節変わるのを反対と言うなら、教育ICTも反対している教育者はどこかで妥協になり、今後教育問題が投資の話題になる可能性は高い。

2327日鉄ソリューションは先の決算で前期利益が11%のプラス。最近判らないのは期待も高かったせいか株価は大きく下落。四月頭の元の位置まで株価は下落。3月等の換金売りが出た時期は別として、このコロナの時間に少々の予定未達は仕方が無く、増益でここまで売られる必要はない。

2332クエストはソフト開発とシステム運用の企業。半導体向けや製造業向けがコロナの影響で前期の数字は良くても今期は読み難く、そうした買感覚が株価を重くします。ですが、アフターコロナはバリュー的に見られる可能性が高く、利益率が高い企業は狙われる傾向が有る。

4204積水化学、今期は二桁減益の期初計画。ただ、堅めの予想は不透明な新型コロナに関する慎重さで、計画開示と還元強化は評価できます。シンガポール子会社が新型コロナウイルスの検査キッドを手掛けており、アフターコロナになったらいち早く回復する自動車にも強いのは評価できる。この時間で自社株買いや増配は底力が無いと出来ない。


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株式投資:参考銘柄(5月1日)

今日の見方からの参考銘柄です。

6776天昇電気は昨日は朝が高すぎて動くに動けない状況。材料株が必ずしも有利な市場ではないから、そのまま止まってしまった感じ。プラスチック業界の草分けで自動車部品を主力とする弱電向け成型品メーカーとして高い競争力を持っており、今回の新型コロナウイルスによる感染症から医療向け容器が話題になった後だけに、この抜け出しは前哨戦と見る。

4438WELBYは昨日失速ですが、火曜日に少し人気化したのでその反動だと思います。こうした医療情報系は今回のことで今後充実して行かなくてはならないし、今後は横のつながりから来る話し合いの重要性は確認されました。こうした連休嫌った投げは押さえておきたいという気がします。

9202ANAの買う余地はないのかどうか考えています。売り長で明らかに業績が落ち込むのが見える同社は売られて当然。ただ、JR東の戻り方など必ずしも現在だけを見た投資ではないというのは判ります。同社は売り方が上手く乗ってきていますから、意外に連休後に操業などが始まると上がったりします。

3919パイプドHDは財政面で安定して自社株買いで下値をカバー。新型コロナウイルスの影響はあるとは思います。ただ、コロナを気にする相場から連休明けはアフターコロナ相場でしょうから、クラウド活用のデータ管理プラットホームの企業である同社は魅力的です。今後マイナンバーに対する促進も期待できるとしたら同社は有利。


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