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強いが期待ほど強くはない【源太の講義】お昼

株式投資(7/9お昼)

まあ、多分、自分が下手だからそういう結果になっているんじゃないかと思います。今回は多くの利食い物をしぶとく我慢して、なんかそこから期待しているのに伸びてくれないという感じなんです。だから、焦ったり、停滞したら、逃げたいような焦燥に駆られたりします。

ですが、根本的には割安まで市場が売られていると思うし、「上るのは秋か」とも思いますが我慢してみようと。だから、自分としたら判り難いものは売って、足元が良好なものや製品の立派なもの、未来永劫必要な技術などの選択をして行っています。いや、それでも失敗かもしれないし、弱気を思う方は多いです。イランや香港の問題、韓国と日本の問題がありますから。

でも、なんというか経験則で、金融相場できた低金利相場よリも、景気が良くなると買い始めるタイプの方が絞りやすく、今回の景気対策は景気がそう悪いとは思えない時期から行うだけに、バブルっぽく動く可能性もあると思います。まあ、そうならなくても「個別株は安い」と思えて動き出す時は、もう少し幅が出たりします。

2162NMS、7831ウィルコ、6888アクモス

ナノキャリ材料

ナノキャリ材料:株探

株式投資:参考銘柄(7月9日)

今日の見方からの参考銘柄です。

3835eBASEは倉庫の在庫管理の企業。収益の効率や賃料などの節約、産業・食料廃棄物の軽減などを考える企業は増加しており、自分が見て思うのは人件費を割くには効率が悪くなります。まあ、今更の話ですが。いや、未来永劫に通じるこういう考え方は、今は人気化しなくても先での用事はあると見ます。

9418USENは自然な反発から停滞。店舗や施設向けの音楽配信ですが、IOTシステムの販売は音楽配信と並行してセールスできており、伸びは順調。業務用のシステムという流れも見えてきました。こうした中でも格安の携帯や動画配信など、前向きの戦略が生きてきています。光通信が大株主にしますね。

3719ジェクシードはここ最近は堅調。しかし、重くて上がっては来ません。しかし、ERPコンサルが堅調に推移しはじめ、出資先のSIと連携したことから、人手不足が軽減されて、微増ながらも黒字確保をしています。まだまだ、水準が低い収益から時間かかりますが、新たなSE100人とも交渉開始し、香港のTOB仕掛けた企業との思惑もあって、打診の時期かと思います。

9377エージーピーは駐機中の航空機向けの電力供給。固定式空港電源はほぼ独占。前期の特需が今期はなく、収益は落ち込むが尚も高水準。ただ、人件費増などで会社は横ばいより下を意識しているが、安定した収益と発着件数の変化から保守的に数字は出し過ぎかと。工場野菜など進展加味したら安すぎると判断。


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
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今日の見方(7月9日)

今日の見方(7月9日)

早い物で今日はラジオの日。一週間前に話した「一押し欲しい」は先週水曜日の押しで良いんです。今週の押しは調整であるし、需給関係が問題だったんだから、買いに行ける感じでないと困ります。指数型ETFの配当金捻出の売りが昨日で2800億、明日が3500億あるみたいですが、その狭間で今日は買い難いからと水準を下げて置いて、明日のその売りに向かって仕掛けしておく、商いとして明日は「SQ2日前の逆張り」という典型的なパターンになれば良いと思うんです。

ですが、そう簡単でないのもお見通しで、ここで一番大事なのは「だったら今日は何か動く」という考えで、手持ちは指数に関係ないから換金売りは本質的には影響しなく、むしろ強さがある市場は、ここで何かに対しての反応があるはずなんです。

ですから、閑散だつまらないと思う前に、ここでは一般的には”為替敏感株と逆のバイオ、システム技術”を比較しながら見ることが大事です。そーせいとNECとソニーを比較しながら、市場の強弱感を探ります。それぞれ強気の人が解説した株式のうち、どれが強いのかという事なんです。

そりゃ、判らないですよ。判らないけれどもそうして見る癖を付ける事から、市場に対して、向き合うことができるのであり、「毎日持ち株とにらめっこ」しているようじゃ、「その株式が上がらないと」という視線になり、全体の方向が掴めなくなりますからね。

調整【源太の講義】寄付き前

株式投資(7/9寄付き前)

NY安は想定の展開だと皆が思っているでしょう。金利からの上昇を否定しなきゃならないんだから、常識的な人はそう思うはず。で、問題は業績相場に入れるか否かですが、それが早ければ今週中、遅くとも八月半ばでないと辻褄が合いません。そんな辻褄はどうでもいいのですが、要するに一つ一つ上がった理由とか下がった理由を、解説されてきた人に新しい理由が出来るまで時間が掛かるという事。

そうした市場内の動きに対して、現場は仕手戦とか、新しい動きや投げやり的な動きが必要になって、そういう考え方は市場内においては「物色対象の変化」もしくは「方向の転換」となります。昨日は投資カレンダーのポイントの日であり、そういうリズムにも合っています。

運用のセッティングが一巡した時に、「景気が良くなる兆し」なんてのは有り得ることではなく、初めから株よりも債券に比重を高めた年金運用は、売り切った株式は買うしかなく、その理由を金利低下としていただけです。
そういう上げは景気が悪いとした買いですから、限界があります。だから、セッティング後は株が下がるのであって、今日と明日それを否定できる市場になるかどうかなんです。

だって、日本は金融対策、景気刺激策何もしてこなかったんですよね。この選挙も丸腰で勝つつもりだから、凄い物です。

7725インターアクション、3835eBASE、3719ジェクシード


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