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勤労統計

6月毎月勤労統計によると現金給与総額は前年比+3.6%、予想は前年比+1.7%

6月家計調査(消費支出・前年比) -1.2%、予想 -1.6%

6月消費支出 項目別
「保健医療」や「教養娯楽」がマイナス
「家具・家事用品」 や「教育」はプラス

株式投資:参考銘柄(8月7日)

今日の参考銘柄です。

9753アイエックス・ナレッジは内需的です。技術系は設備投資が増えたと言っても、システム構築とか効率化などといっても基本は人減らしだったりします。ですが、社内ではなかなかそうはいかないから、コンサルという部分から進んで行くんです。同社はsれらが出来る企業。

4657環境管理は噂が過去から多いが、中々、進展がない企業。しかし、昨日もそうですが無駄に上値が付きます。逃げたい日、買い難い日に上値を買うという事は、誰かがなにかを感じたのであり思惑がありそう。もちろん、ダイオキシンなどの基準が東南アジアでも問題になりつつあったりもしますが。

6532ベントレイトは昨日大きく下がりましたが、特に何かではなく少し前にネットで騒いだ人達が、短期勝負と見て投げた物。ただ、企業内容ややっている事からこのような時の投げは拾うべきだと思いますし、評価は高いが売り物が無いから指値してなかったから下がってしまったというのが本心。指値入れたら他が買うし見たいな。今日が一番投げ頃だと見ます。

4971メックは電子基盤の薬品企業。不安定な動きの中昨日反発。反発というほどじゃなく、仕掛けて下がってマイナスというべきですね。ただ、同社も半導体に絡む企業で売り対象になりやすいのですが、こうした企業が儲かっているのであり、春に貿易問題で売られたはずのトヨタが上がったような感じだと見ます。電子部品の企業は中身が良くなっていますから


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今日の見方(8/7寄り付き前)

今日の見方(8月7日)

この相場は下がらないと見ていますが、お盆明けから雰囲気が変わる感じで、オプションはコールもプットもうまく行かないという流れでしょう。先物が取れましたがそう大きくも取れていないのが実情。だから、基本は何もない市場で、事実の数字が良いから売れないが、先行きが不透明から買い難いという素直な感じでしょう。

自動車など見てたら顕著な動きで、北米型は良い決算でも下がるし、コストがかかってきた分伸び悩んでいます。一方で、インド辺りに向かう企業はどんどん数字が上がると思われています。そうした現象を投資家が「良く見ている」のであり、これは期待できる話だと思います。

つまり、今は安い小型技術株は、「技術」を買うのだから期待や将来性。レシオは高くても当たり前。ですが、こうした買い手不在や市場が不安になると、高いレシオの物が買い難くあるのであり、投げの対象になるから底抜けてしまいます。ですが、帰参した人にとっては好業績で底割れした株式は普通に投資対象になるから、今日あたりが一番仕込みやすいとなります。


言葉【源太の講義】寄り付き前

株式投資(寄り付き前)

言葉足らずのトランプ氏の言いたいことが徐々に市場で論議されて、今朝のTVでも説明されていました。問題は「正しければそれで良いのか」と「言い方や振る舞いから権力がある人に対しては良いが、そうでない人が人に対して言う言葉ではない」という事。大統領だから偉いというのじゃないですよ。つまり、日本のスポーツや大学の「ドン」と言われる人などがなぜ糾弾されるのかなのです。

この市場は「割安」という基本的な視線があるのに、その言動によって休み前に手持ちを売っておきたい、売るべきだという動きがあるのであり、買う方は「下がってから」という待ちのスタイル。そこにこの市場の底なし沼のような動きがあり、儲かっているうちに、大きく下がらないうちに売ろうなんてのがあるんです。

でも、不安から通期の数字は買えてない企業が多く、進捗とは違うレベルの流れになっています。そこが割安だとしても23000円が遠いという風潮になり、軽量級の底なしの下落になるんです。まあ、いつもの夏ですが。

9753アイエックス・ナレッジ、4657環境管理、6707サンケン

ちょっと外出します。【源太の講義】

この暑い時期にと思いますが、急ぐ用事があるんでお昼から外出します。なるべくとれとれTV入れますが、夕方の「講義」は無理かもしれません。基本的には暇なんですが、事務処理や会社の移転届など、相当溜まっていますので。申し訳ないです。

まあ、それと相場は関係ないから上がるもの言えというのがご時世でしょうが、まずは参加者が不足しているから、買う人は「自分が休む前に買わない」という思考が働きます。休みが今週末から来週半ばまでがピークとなると、売る方は資金の換金も含めたら今日か明日がピークになります。売ったらまた買いたくなったりしますから、来週の考え方は割合ポジティブなんですがね。

だから、ここはしんどいでしょうが、マザーズをはじめとした新興はいつもの夏の動きをイメージしています。お盆明け以降、指数は下げにくい好業績株へとなります。今は仕手材料株ですが、自分はあえて活発化している材料株よりも溜め込みに徹します。

6256ニューフレア、9753IXナレッジ、2335キューブシステム

まだ暑い

岐阜県美濃市や名古屋市で38.3度を観測するなど気温35度以上の猛暑日となる地点が相次いだ。気象庁は各地に「高温注意情報」を発表し、熱中症対策を呼び掛けた。同庁によると、三重県桑名市や長野県飯田市で37.5度、山梨県甲州市で37.4度、浜松市天竜区で37.3度を観測した。

6日の香港市場でハンセン指数は反発して始まった

6日の香港市場でハンセン指数は反発して始まった。
指数は日本時間午前10時55分現在、前営業日1.08比%高の27974.01ポイントで推移している。
中国当局は3日、米トランプ政権が2000億米ドル相当の中国製品に25%の関税を課した場合、米国からの輸入品600億米ドル相当に報復関税を課す方針を発表したほか、きょうの人民元相場の中間レートは1米ドル=6.8513元と元安・ドル高が進んだが、相場への影響は限定的となっている。


悪いのはマザーズとか軽量だけかよ。

英国際貿易相、合意なきEU離脱確率は60%=英紙

あえていうべきかぁ?
って記事のような気もしますが。


英国際貿易相、合意なきEU離脱確率は60%=英紙

英日曜紙サンデー・タイムズは、フォックス国際貿易相がインタビューで、EUとの合意が成立しないまま、英国が離脱する確率が60%あるとの認識を示したと報じている。1年4ヵ月の緊張した交渉を通じて、EUの行政執行機関である欧州委員会が柔軟性を欠いたことが原因だと批判したという。

ポンペオ米国務長官は

どちらも血の気が多いからなぁ。


ポンペオ米国務長官は、米国のイラン核合意離脱を受けて再開する対イラン制裁について、第1弾を予定通り7日に実施すると言明した。

中国中銀参与

中国中銀参与 1ドル=7元台まで元安進まず

中国中銀参与 「心理的な壁」であるため、現時点で7元台まで元安が進むことはない

中国 マクロ経済政策の微調整開始 経済参考報
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