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経済・物価情勢の展望(日銀展望リポート)

経済・物価情勢の展望(日銀展望リポート)

●日本経済の先行きを展望すると、当面、海外経済の減速の影響を受けるものの、2021年度までの見通し期間を通じて、景気の拡大基調か続くとみられる。輸出は、当面、弱めの動きとなるものの、海外経済が総じてみれば緩やかに成長していくもとで、基調としては緩やかに増加していくと考えられる。国内需要も、消費税率引き上げなどの影響を受けつつも、きわめて緩和的な金融環境や政府支出による下支えなどを背景に、増加基調をたどると見込まれる。

●消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、プラスで推移しているが、景気の拡大や労働需給の引き締まりに比べると、弱めの動きが続いている。中長期的な予想物価上昇率は横ばい圏内で推移している。もっとも、マクロ的な需給ギャップがプラスの状態が続くもとで、企業の賃金・価格設定スタンスが次第に積極化し、家計の値上げ許容度が高まっていけば、価格引き上げの動きが拡がり、中長期的な予想物価上昇率も徐々に高まるとみられる。この結果、消費者物価の前年比は、2%に向けて徐々に上昇率を高めていくと考えられる。

●従来の見通しと比べると、成長率、物価ともに、概ね不変である。

●リスクバランスをみると、経済の見通しについては、海外経済の動向を中心に下振れリスクの方が大きい。物価の見通しについては、経済の下振れリスクに加えて、中長期的な予想物価上昇率の動向の不確実性などから、下振れリスクの方が大きい。2%の「物価安定の目標」に向けたモメンタムは維持されているが、なお力強さに欠けており、引き続き注意深く点検していく必要がある。


(日銀HPより抜粋)

当面の金融政策運営について(1)

当面の金融政策運営について(1)

1.日本銀行は、本日、政策委員会・金融政策決定会合において、以下のとおり決定した。

(1)長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)(賛成7反対2)
 次回金融政策決定会合までの金融市場調節方針は、以下のとおりとする。
 短期金利:日本銀行当座預金のうち政策金利残高に▲0.1%のマイナス金利を適用する。
 長期金利:10年物国債金利がゼロ%程度で推移するよう、長期国債の買入れを行う。その際、金利は、経済・物価情勢等に応じて上下にある程度変動しうるものとし、買入れ額については、保有残高の増加額年間約80兆円をめどとしつつ、弾力的な買入れを実施する。

(2)資産買入れ方針(全員一致)
  長期国債以外の資産の買入れについては、以下のとおりとする。
 ETFおよびJ-REITについて、保有残高が、それぞれ年間約6兆円、年間約900億円に相当するペースで増加するよう買入れを行う。その際、資産価格のプレミアムヘの働きかけを適切に行う観点から、市場の状況に応じて、買入れ額は上下に変動しうるものとする。
 CP等、社債等について、それぞれ約2.2兆円、約3.2兆円の残高を維持する。

(日銀HPから抜粋)

当面の金融政策運営について(2)

当面の金融政策運営について(2)

2.日本銀行は、2%の「物価安定の目標」の実現を目指し、これを安定的に持続するために必要な時点まで、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する。マネタリーベースについては、消費者物価指数(除く生鮮食品)の前年比上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまで、拡大方針を継続する。政策金利については、海外経済の動向や消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、少なくとも2020年春頃まで、現在のきわめて低い長短金利の水準を維持することを想定している。今後とも、金融政策運営の観点から重視すべきリスクの点検を行うとともに、経済・物価・金融情勢を踏まえ、「物価安定の目標」に向けたモメンタムを維持するため、必要な政策の調整を行う。特に、海外経済の動向を中心に経済・物価の下振れリスクが大きいもとで、先行き、「物価安定の目標」に向けたモメンタムが損なわれる惧れが高まる場合には、躊躇なく、追加的な金融緩和措置を講じる。

(日銀HPから抜粋)

よく判らないですが・・・。【源太の講義】お昼

株式投資(7/30お昼)

誤解があれば申し訳ないのです。N国党って精力的に動かれていますが、何か違う気がして仕方がないのです。ですが、渡辺氏などそこそこの方が何故行くんだろうと。いや、酒飲んでおかしなこと口走った議員が行くのは判りますが、そういう人が集まるところに入ってしまうと、本当に有権者が離れてしまわないかと思うんです。

正しい話は正しいとしても、その一番端を掴みながら論じていたら、なんとなく正しい話がおかしな方向や屁理屈に変わっていっている気がします。いつの間にか改憲という形にすり替えていますが、何か気になりますね。細野さんや松原さんとか、会派という形で動かなきゃ良いんですが。

相場もよくは判らんが強いからと安心していたら、本当に足元すくわれます。FOMCでサプライズ出やすい環境ですが、普通に決算やこの先の将来という感じで見ていくべきかと。何かひねりすぎて本来の考え方ができなくなってきてる気がします。

7974任天堂、4695マイスター、4425KUDAN


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トランプ氏「小幅の利下げでは不十分」

トランプ氏「小幅の利下げでは不十分」 FRBに要求:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47942760Q9A730C1000000/
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