January 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

曙ブレーキ工業<7238.T>

同社はいつもこうしたことになるなぁ。
減益要因はたしかにありがち。


曙ブレーキ工業<7238.T>:3日に、19.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は10.5億円(前年同期比44.9%減)と発表。受注の減少や鋼材など資材の市況高騰が響いた。

北朝鮮の李外相は

片付いたと思っても、こうした交渉などの動きから
前に進まないなぁ。米国は交渉してませんからね。
中国とでもそうですが、強要してますから。


北朝鮮の李外相は、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国など27ヵ国・機関が意見交換するASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議で演説し、北朝鮮外相が米国を非難、「一方的な非核化には応じられない」

米国が北朝鮮に対する制裁継続を呼び掛けて朝鮮戦争の終戦宣言に応じないことを非難した。また「米国が行動を示さないかぎり、わたしたちだけが先に動くことは絶対にない」として、北朝鮮が求める朝鮮戦争の終戦宣言などに向けた進展がなければ、一方的な非核化には応じられないという姿勢を強調している。

文章【源太の講義】寄り付き前

株式投資(寄り付き前)

インバウンドを好感していたら下げたい時には「空の壁」といって、パイロットの人手不足を言います。企業ファンドのスタートアップ投資の集金が相当うまく行ってるように書いてあります。日経新聞の日曜版、その日の記事に非常に感じなくなったのは自分だけですかね?何やら、公平でもなくなったし。

でも、自分は偏らない記事が多い時に、役に立つことが多いです。好決算とかが出ていた時の記事は前向きに見える時が露骨に現れたりします。そこで今回の決算発表の文言を数多く見たんですが、非常に良い決算で増額とか非常に多いから、進捗具合も良いと思うのです。しかし、イマイチ乗り気でないんですよね。

つまり、トランプ氏の会話や動きが非常に景気に左右しています。先が読み難く企業の多くはそこを気にしていたりするから、通期増額をしている企業が少ないんですよね。そこが判るから新聞の記事でして、気にいった企業は「良いのに据え置いた」様な文章だったりします。

特に、これだけ暑いとイラっとした文章が見えたり、気が付くところがマニアックなところだったりします。この据え置いた数字が上値を重くしたりしています。上がる要因があるのに上がらないという動きは、こうした何気ない気持ちに現れます。市場全体にね。

3267フィルカンパニー、4657環境管理、6707サンケン

株式投資:今週の参考銘柄(8/5)

今週の見方(8/5)から参考銘柄です。

9753アイエックス・ナレッジ
内需的ですが、今の産業上必要な企業。独立系のシステムコンサル企業ですが、保守や経営までやるから、コストカットも出来るし効率かも狙えます。その効率化はビッグデータ使った売れ筋の商品が的確に反映させたり。組んだもの勝ちみたいな部分が、経営戦略にも生きて来ます。

2335キューブシステム
似たような企業ですが、運輸と金融という一番システム化が必要なところに強いから現在の状況は非常に良いと思うんです。貿易問題とかでやり難い商いは、この押し目を秋以降に行かすと思いながらゆっくり買うようにします。早く上がれば売ってしまえばいいのですが、位置も低いから粘りたい株。

4971メック
電子基盤の薬品企業。こういう動きは不安でしょうが、変わらないのは技術革新と半導体需要の拡大に伴う電子部品の必要性。そうする時に同社の薬品も必要となり、投げを気長に買っておくと花が咲くと思うんですよ。懸念は人件費でそこはコストカットなどから乗り切っています。そういう12月決算物は中間決算だけに面白いんです。

6972エルナー
先週買い付いて伸び悩んだ動きからパワーがいるから失速。この処分売りが週初に出たら、元々は業績狙いで買った物だけに少なくとも戻りはあると思うし、太陽誘電の好調な状況から同社にも恩恵と見ています。まあ、普通に太陽誘電という考え方で良いと思うんですが。


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさますようお願い致します。

こちらのブログもよろしくお願いします。
 源太会スクール for 初心者

今週の見方【源太の講義】8月5日

源太ならではの経済・株式市場の見方。投資の参考にしてください。

堅調な日本株に対し、米国株が方向感に乏しいと感じる
先月、 イールドスプレッド(=長期債利回り−株式益利回り)で今年1月以来の強い割高シグナルが点灯したのは報告したと思います。1月に割高シグナルが点灯した後、2月に米国株が急落した事も併せて。しかも、季節的に8〜9月の米国株は秋に決算を控えた各種ファンドの存在があります。得てして、下落しやすい傾向がありますからね。当面、上がる要素はあれども下落リスクに警戒したいと思うのは普通です。

それに、米国株に加えて中国株もいぜん軟調が続いています。日本人投資家は日銀よりもFRBに目が向かっているんですよ。日銀は金利触る自由にするは出口に近い部分ですが、米国の好調な経済から金利上がるというスタンスですが、実際はシカゴ投機筋は日本の金利余裕を持たすを、円買い・ドル売りにスタンス取りかけていましたからね。ドル・円も日本の長期金利の動き次第では上昇基調がストップする可能性がある事には注意して置きましょう。それが各企業が円高で今回為替をセッティングしているのです。こうしたことから、日本株全般の上値余地は限定されているし、今回の決算発表で好業績が確認できた個別銘柄への物色に集中するしかないというのが基本。

2018年4〜6月期の企業の決算発表が本格化
これまでのところ電機、機械セクターが利益の伸びをけん引し、事前のコンセンサスを上回る着地となった企業が多いと思います。今四半期決算では、為替による業績への影響は軽微であった事が大きいでしょう。建設機械や電子部品などで海外需要が堅調であった様に感じています。半導体市場の拡大などが業績拡大に寄与してましたよね。

しかし、決算発表前の観測どおり、19年3月期業績計画の上方修正を発表した企業は一部に留まっています。18年4〜6月期の業績は比較的堅調な推移だったんですが、第1四半期段階の決算発表であることや貿易問題などの先行き不透明感から企業は慎重姿勢を維持しているのでしょう。

コンセンサスを上回った要因は、個人的にはアナリストが過度の警戒からコンセンサスが元々低いと思います。故に、コンセンサス以上でも反応しない企業が多く見られました。その点から見ても現在の業績ではなく、貿易問題などの先行き型になっていると感じています。

PERから見ても上値余地があるから、来るならば今週上値に向かうような何かが要ります。しかし、足を引っ張る多くの事が「小康状態」を作りますし、日本人が相場否定してるからこうなるんですね。先行きがやはり難しいトランプさんだけに積極的になれないか、ここを素直に好業績と見て行くかです。

そういう意味では週末の中国の米国ガスへの関税は、一番売りたいものだけにややこしくならなきゃいいのですが。

誰も居なかった【源太の講義】大引け後

株式投資(大引け後)

今日の後場はトヨタで往復ビンタかましたら、後は何もなかったような感じ。つまり、どう考えてもまともに働いている人の数は少ないのでして、基本的には夏休みか昼寝と言う感触で進めていきたいと思うんです。どうしろと言うのかというと、結局は市場参加者は少ないから短時間勝負しか無いか、追い込まれたら投げて来るというのを利用するという風な投資で、毎週の癖を利用した売り買いになります。

思ったよりか強く回っているから、そこらの占い師は当たった当たったで喜んでいる部分はあるでしょうが、今年の相場は引っかかった株がなかなか戻らない相場で、人が買ったものを避けていくような投資になっています。ですから、避けていくという投資が、上がらないイライラと待ち伏せ型が交錯していくんです。

過去から持っているものは非常にやっかいですし、そのイライラしているときに集められているという事は気が付かないものなんです。今回は投げられたものが上がってくるケースが非常に多いです。

6707サンケン、6532ベイカレント、4657環境管理。

名古屋市で40・2度

名古屋ってこんなに暑かったですっけ?
完全に岐阜追いかけてるなぁ

猛暑 名古屋で40度超に 統計開始の1890年以降で最高気温 | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180803/k10011562021000.html

トヨタ決算発表

米国で関税が引き上げられた場合の影響はまだ織り込んでいない。関税引き上げなら影響は「非常に大きい」

トヨタ専務:4ー6月期は稼ぐ力への取り組みなどはまだ道半ばという評価をしている
鉄鋼とアルミの関税増加、通期で100億円の減益要因
4ー6月期は年度目標に対してオンピッチのスピードで推移している
原材料費上昇などで通期原価改善効果見通しマイナスに


<トヨタ決算発表後の動き(3分足)>

休み前だし・・・。【源太の講義】お昼

株式投資(お昼)

昨日強かったものが失速気味の動き。それで、これからどう動くのかといった部分。つまり、後場からの帰省や外出などから週末の朝に売っておこうとすることは過去から多いことなんです。特に今日のように皆がトヨタで一発狙うとか見てたら、後場だって興味はないんです。だから処分と思っていたら、下がるから「我も我も」という流れになります。

こうした市場心理は基本が「下がる」「判らない」となった時、前場に集中してしまうから、普通の何もない市場ならば後場は「実力のある物」だけが上がってきたりします。そういう動きが顕著になっているのですが、皆は確信があるわけでもないから特に手を出さずと行った具合でしょう。

ただ、売ってしまうと何か買いたくなるのもこの地合の面白いところで、実際に市場自身は悪くはないです。ただ、気に入らないのは外資よる先物の動きだけで決められてしまうから、志向は材料株になったり、決算ギャンブルだけに賭けるような投資になってしまいます。

明日に残らない相場です。

4657環境管理センター、6532ベイカレント、9753IXナレッジ

トヨタ「決算発表 場中13時25分に開示

今日はこの商いにかけているディーラーが多いですなぁ。
HOYAが参考になるかな?

トヨタ「決算発表 場中13時25分に開示」
13時25分 開示 13時30分 記者会見開始
<<back|<315316317318319320321322323324>|next>>
pagetop