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難しい【源太の講義】お昼

株式投資(7/29お昼)

指数は十時前の動きから反発必須の雰囲気で、確かに上がったが非常に鈍い動き。ですから、組み方が難しくなるのでして、そこらはスルーされた11時以降となります。だから、基本的には問題がないと思っても、とにかく、買いが入らない理由が多く、米仏問題に日銀の動き方、FOMC後の動きとか凄く難しいところがあります。そこに韓国に肩入れする北朝鮮の発言とか、強気のイランとか見てたら、この急に猛暑になった状況では食欲が湧かないので、中々買い意欲はなく、仕方がないと言えばそうなのかとも思います。

今日は入れ替えを主にやってきている日ですから、中には急に上がってきた株式も多いのです。でも、総体的に突発的な失速組が多いから市場は困惑気味であり、いつもの事とは思いながらも、しっかりしろという愚痴が多くなっていきます。組み替えるというのはこういう時に大事ですよね。

その組み換えは人によって「絵」が違うから、描けない人は今は静かにしておくしか無いと思います。そういう相場で、気が向かないなら止めるという感じにしないと、イベントや良いこと悪いことが多すぎて、仮に何か出ても短命臭いですよね。まだまだ前哨戦と言った雰囲気。

2397DNA 、1973NECネッツえすアイ、4695マイスター

トランプ氏が放つ「刺客」

トランプ氏が放つ「刺客」、為替介入はあるか:日本経済新聞

入れ替え【源太の講義】寄付き前

株式投資(7/29寄付き前)

今週は当たればでかいが、外れたら相当きつい相場になります。それは市場自身が一目均衡表の週足が「雲」を越えて来たら、「強気相場入り」がお盆休みで品薄状況時に、上値を引っ張って来ます。一方、出損ねた時は、日韓問題や米仏問題、ホルムズ海峡などの問題に、米国株の業績に対してのばらつきが休憩に見えますが、根本的にはFOMCの材料出尽くしという事だってあります。

ですが、FOMC前に押した指数や日本株は、米国のように企業業績の織り込みがされていないので、総じて決算発表後の反応は良いですよね。だから、良い物で評価されていない先買いされていない物はとか、意外に富士通のようになるかもなんです。FOMCを気にして動き難いとか、週末の中国や米国の経済数値とか気にしてたら、日銀が経済対策遅れから、一気に金融緩和なんてのも消費税前だから可能性はあります。

ですが、どれも確信があるんじゃなく、ある種の「勘」であるとか知識から行う物で、自分で判断する場面なんですよね。自分で判断する為に、ここは基準を理解しておく事が大事です。この場面は運用者も休みの取り方難しいし、根底が安定してたら「持ちっぱ」勝負ができるんですけれどね。

自分で割り切れたり、理解してから動くべきでしょうね。多分、偶然の当たりは9月大きく失敗しますし、理解しないで買うと、迷う相場ですからイライラしてしまう感じ。違う物や役目済んだ物を外しながら、銘柄入れ替えて行きます。

4425KUDAN、2130メンバーズ、7974任天堂


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株式投資:参考銘柄(7月28日)

今週の見方からの参考銘柄です。

4425KudanはAPの企業。人工視覚という分野。昔ですが、サイバーダインが非常に注目された後に、長い休みが有ってそこから一気に上昇しました。同社は、当時のサイバーダインのような人気化する可能性があるし、自動運転でも遠距離監視でも、センサーやカメラのような「視覚」という事が今後問題視されます。

6881キョウデンは期日が来ます。元々中味は悪くは無いと言われていますが、自動車向け伸び悩みや東南アジアでの出遅れがネックで、米中貿易問題から落ち込みを気にした事から伸び悩み。ただ、内情は国内の産業用機種向けの複雑な少量ですが基板が好調で、意外に採算も良いです。期日に向かって買い下がる感じ。基本的には期日より少し前が強い地合いは底になりやすいから。

3891ニッポン高度紙は長く低迷。こっぴどくやられました。フィリピンのパルプ製造子会社譲渡を売り上げ減とか、収益が伸びないとかで、結局は持ち株からくる需給の歪みで売られて来ました。しかし、同社のリチウムイオン電池や車載向けコンデンサーが盛り返して来ていますし、需給問題さえ落ち着けば、パルプから電池企業に変化する評価が新たに始まると思います。

3719ジェクシードはERPコンサルで人材不足がネックでした。銀行SIや通信SIなどに出資し、人員集めのコスト落とす策が上手くはまって、足元が堅くなってきました。多くの提携などから同社が新しく進む道を探りながらの現在の事業を伸ばしています。まあ、大株主が日本におけるシステム開発の大御所で、そこが動いてくれたらもっと違うのですが。


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