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インテル、スマホ半導体事業に終止符

インテル、スマホ半導体事業に終止符 アップルに売却:日本経済新聞

中距離弾道ミサイル、イランが発射実験

中距離弾道ミサイル、イランが発射実験 米報道:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47811410W9A720C1EAF000/

根拠のない強気【源太の講義】お昼

株式投資(7/26お昼)

なんとなく行きそうだと思っている投資家が今は多くなった気がします。ですから、週末なのに比較的安易に買いに来ますからね。一方、投げられる銘柄が多いです。安易に買うと言っても、高いところを買うというのじゃなく、押し目を買ってはいます。ですが、今後も上がっていくとは理解していないのに買っているから下がったら不安そうに見えます。

もともと「今日は売るつもりだったのに買ってしまった」というパターンの人がいらっしゃるんじゃないかと思うのは、売らなかった株が下がってきて、昨日の上げ方を見たら戻るんじゃないかと思って、根拠はないんですが「なんとなくの強気」をしてしまうということです。ここは「今の社会で何が起こっているのか」という考え方が大事で、再度、週を越せる株式はどういうものか考えてみたら良いと思います。

まあ、今日の市場はこうした思惑や考え方が大事なんですが、そういうのは良いから上るものをと思ってしまうんです。ここは本質が大事です。

6701日本電気、9742アイネス、3967エルテス

株式投資:参考銘柄(7月26日)

今日の見方からの参考銘柄です。

4763クリークアンドリバーは過去に手痛い損をした銘柄ですが、玉関係が収まって当時の設備投資が花開いた形。先日まで大きく上昇して来て、今は大人しくなっています。映像やゲームの技術者派遣ですが、今後、五輪や万博があるからこうした技術者御需要は高く、一休みして切り返しが期待出来ます。

6962大真空は昨日堅調。しかし、上がったというほど商いは派手でなく、むしろ地味に見えます。こうした動き方は戻り新値に向かって非常に良く、今日辺りの週末の投げを勘案したら面白いと思います。スマホ向けの悪さが強調されてIOTの伸びが計算されない今の動きならば勝算ありかと。

4695マイスターはM&Aに積極的な反面、無駄な企業は売ってしまいます。半導体と自動車向けだけに減益が心配されましたが、半導体は持ち直してきましたし、同社の場合は環境分野やホテル分野が頑張っています。6月高値を抜いた状況で、押目を待つには良い展開かと。派遣は強いですね。

4425KUDANはAPの企業。人工視覚という分野で、自動運転やロボティクス分野で注力されています。動きは無茶苦茶な下げですが、こうした動きは個人投資家が中心になる8月頭に急に切り返すなどが始まりやすいです。将来において必要な技術株は、こうした下振れで欲しいと思います。


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今日の見方(7月26日)

今日の見方(7月26日)

NYの押しは読み筋ですが、それでも慌てる人がいると思います。昨日、「上がったら売りたい」と思った人が、今日は身動きできないから、今日も参加者は相当減ると思ってください。そんな時に慌ててばたばたする売り買いではなく、日経平均の水準に合わせて処分したり、総額からどこまで来たらいくらになるとかいう計算を持ってして行きます。

今日は多くの人が儲かっている物を「逃げよう」としますから、根本的には売り物がちで「売りたい強気」が「投げたい弱気」に変わる可能性もあります。ここで先物業者の叩き屋さんが出て来たら不味いし、クレディなどが売りに来ても厄介。ただただ、日本株は米国とは違って安い位置ですし、想定したように為替は円安、FOMC出尽くし型を示しています。

だから、ここで大事な事は、昨日、軽量株の是正が大分あったんですが、そこがはっきりとした買いではなく、「買ってみた」程度の動きですから、今日は下がると思います。その時に諦めるか押目買いかが企業の中身と需給の状況に懸って来ます。だから、ここは後場からで良いんだから、先ずはよく見て「どういう商いが主か」を確かめておきます。

一方で昨日まで投げ続けられた物は逆に面白くなるのでして、そこらの駆け引きを楽しむような日に今日はなります。割合好きなんです、こういう市場は。


つづき、
株式投資:参考銘柄(7月26日)
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