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高くても閑散【源太の講義】お昼

株式投資(7/25お昼)

適当に利食いしたものが上がっている現状は、他人から見たら上がっているようでも、持っている人にとっては上がっていないというレベルの反発。中にはスッキリ上がったものはありますが、株式は相当なイライラが募るジリジリの上げ方。欧州もそうなんでしょうが、なんか米国の凄さが羨ましいです。高いが盛り上がりが日本はないです。

しかし、今日の前場に感じたのは、下の堅さは確かにあるのでして、日本電産など見ていたら投資家が善意で動く傾向が見えてきましたし、いやいやでも薄利でも売ったらちゃんと資金が手元増えています。そうしているうちにテーマが欲しいのですが、まちまちの反発ですから、上がっていない安いものが多いですよね。

そういうのをデイトレ仕様としたら難しく、我々としたら時間かかっても良いから、企業の成長を買うような動き方をしたいんです。自分としたらその方が狙いやすいようなタイプは、買いもしやすく、気も楽だと思っています。まあ、それが嫌な人もいるから仕方がないですよね。

6888アクモス、4344ソースネクスト、6882三社


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

株式投資:参考銘柄(7月25日)

今日の見方からの参考銘柄です。

6859エスペックは気温や温度などの環境変化の影響を分析する環境試験器のトップ。四季報そのままですが、そのようにしか書きようがないのも事実。昨今の異常な気候や急速に変わる天候から、機械などにどのような影響が出るかも大事なことです。自動車などどういう環境で耐えられるかなど半導体にも絡む企業。

6327北川精機は昨日から切り返し始めたアンリツなど見ていると、再び5G関連に回る感じも示唆しています。ですから、半導体などの戻りから来る発想が、自動車などの動きに変わり始め、そうしている内にこうした技術と実際始めなくてはならない事業へと変わっていく投資と見ます。

4695マイスターは商いが少ない企業。ですが、「だから出遅れている」という解釈が大事で、同社の事業内容は派遣もあるし、システム開発もあります。今、同社が多角化しようとしている、画像処理は食料品から医療に渡るまで幅広く、商品管理まで見ていく事が可能になります。M&Aに積極的です。

6580ライトアップが瞬間買われる動きを見る限り、買戻し的な動きがあるのかと。中味は文句なく、今の時代や今後の企業のあり方など考えたら必要で有るし、「経営課題解決エンジン」が一転繁忙になるなど買い要因は多いはず。こうした需給が歪んで不当に安い時に仕込んでおくのが資産倍増のコツです。


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今日の見方(7月25日)

今日の見方(7月25日)

今日は逃げる銘柄ととことん付き合う銘柄を分けて行こうと思うのですが、政府が期待している経済対策の動きが少し遅いかと。問題はカジノ関連などの既に用意万端組がイライラしなきゃ良いんですが。いや、方向感が無いからと思って売ったら上がるなんてのは非常に多いし、そういう展開は我々にとっては一番苦手なパターン。

特に昨日低位株が動きかけていますから、ここの処遇は難しく、縮小すべきところはそこらが中心になるから、駆け引きが非常に厄介なんですよね。まあ、普通に指数で勝負行けないからそうなっているのですが。そこが今の市場の難しいところで、こうした流れは端の方の株式や軽量に起こりやすいから不気味なんです。

株式投資で本当に一番難しいのは「辛抱」でして、8割は辛抱したらやられるし、残り二割は化けた時の記憶が非常に大きいんです。バイオなんか典型で「いつもならばここまで」が考えられないぐらい上がる事が多く、その時の悔しさったらないんですよね。だから、自分は下手だと思って淡々とした「いくら儲かった」で売買しますが、資産作るのは主力と高い技術持った底値圏の軽量と決めています。

低金利が織りなすバブルは主力も良いのですが、資金需要の高い新興企業も有利で、その具体的な期待がバイオのような新薬で、そこは今年の強さからAI注文が相当幅効かせているのが判ります。次はシステム開発、又は、雇用という骨太にあった部分だと思うんですよ。


つづき、
株式投資:参考銘柄(7月25日)

EU【源太の講義】寄付き前

株式投資(7/25寄付き前)

NYがまちまちという報告ですが、普通に決算に準じた動きと思えば良いかと。日本電産がもう少し良いかと思えば非常に悪い数字で、日本株もこういう風に決算によって一喜一憂という展開だと思います。ただ、ヒヤリング段階では順調という企業が、意外に数字を落とすことが多いから、注意しないといけないのが厄介ですよね。

つまり読めないから「決算は跨がない」が続いて、決算までで一応の売り買いが終わって、その後からは実力勝負になるケースが多いですよね。そして、論者はそのアクシデント避けるから読みやすい内需や既に決算が出た物、決算が違う月の物などを探すケースが非常に多いです。だから、本当に良い株式を探るんではなく、無難な物を書くというスタイルだから、銘柄は吟味しないと本当に厄介です。

ただ、気になるのはヨーロッパの新体制の中、ドイツのISM指数の低さで底打ち感がなかなか見えないという事。そこに強力な半EUのイギリス首相が出て来た事や勝手なイタリア、中々収まらないフランスの状況からEUが揺れています。そこが少し気にかけておかないといけないと思うんですよね。

そうした中で、明日が週末、来週はFOMCという事になれば、迂闊に買いに来たら「益出しでも」という発想になり、特に最近低位株が動き始めているから注意しないといけないでしょう。

7711助川、2397DNA、6701日本電気

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イライライラ【源太の講義】大引け後

株式投資(7/24大引け後)

もう少しすんなり上がったらと思いながら見ている人が、なんか伸び切らないからつい投げてしまう、という感じなんです。「長く持っていたら」とは思うんですが、それが出来ないのが今日の心理。FOMCも気になるし、週末も気になるし、先週の下落も気になるとなって、とにかくイライラしてしまうんですよ。

そうした時に、今までとは違うという感性がないと上手く持てないのですが、それがまた企業業績が良くないと刷り込まれているし、実際、弱気を言う方がインテリ的で物知りみたいに感じます。ですが、株式は少し早く反応する傾向があるのと、投げも買いも一巡したら非常に早く流れるということ。だから、何が要因で良くなるのか、悪くなるのかピックアップしていくんです。

そうしたら「今」悪い部分が出て来たり、先の期待があったり、自分たちが今悪いことを将来に向かって思っていないかとか整理して行くんです。ですから、少し考えて見る必要がある難しい日でした。明日はこの考えが非常に短時間でぐるぐるして、「結果求める日」となります。

7711助川、7908きもと、4662フォーカスシステムズ
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