January 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

株式投資:参考銘柄

今週の見方から参考銘柄です。

7477ムラキは良い決算出していましたね。その後大株主も先日からの動きが段々裏打ちされてきたという事ですが、この動きならば「好決算評価」だけでは終わらないという雰囲気が出ますよね。従って、打診だけの人はここは我慢してみるし、持っていない人は押しを待って、板状況に変化有れば狙っても良いのかと。

4875メディシノバは外資系証券の推奨から再び動きが変わりましたが、さすがに週末は失速。実は、まだ募集していませんが8月10日に、源太が同社のIR講演会を行います。バイオ株の投資の仕方と同社の現在の進捗を見るべきですし、先の検査結果も発表されましたが良好。大口株主も出て変化してきた気がします。

6575ヒューマンがやっと動き出しました。元々評価が高く、6月に一度反発が始まりそうになりました。こうしたタイプはまずは政策に沿っているし、同業他社の中では何度も評価されている人員派遣で、人材派遣と違ってチームや経営者を送り込んだり。意外に長く付き合えるのではと思っています。

6778アルチザがじり高中。過去から何度も取り上げていますが、5Gに向かって確実に違づくし、基地局の必要性は大きくなります。自動走行のテストも始まって来ますし、自動走行で怖いのは電波不足であり、受ける方ばかり考えますが、安定的に情報を送る事も大事。数量が日本は足りないのです。

[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさますようお願い致します。

今週の見方【源太の講義】7月29日

源太ならではの経済・株式市場の見方。投資の参考にしてください。

週末27日の先物で、GSがあからさまなNTショートの手口になっていました。GSは225先物売り筆頭の-2212枚(約500億円)、TOPIX先物は買い筆頭の+3029枚(約530億円)。10:30くらいからのマーケット急落、NT下落局面で関与していた可能性が高いと見ています。大きく騒がれた下落でした。「小林麻耶ショック」という最近タレントが結婚したらよく下がるので、そうじゃないかとメールいただきましたが、そういう影響はあの方ではないでしょう。明らかにNTショートでした。

今週30〜31日に日銀は金融政策決定会合が開かれます。先週は政策修正観測が浮上して長期金利が上昇しました。今回の会合では修正の具体策は見送り、今後の検討課題とする可能性が高いと判断しています。その時に市場の動揺も想定しながら考える訳ですが、その思惑から日本の長期金利につれて米国の長期金利も上昇したという流れでした。

目立たないし、大したことじゃないですが、これに伴いS&P500種指数にはイールドスプレッドで割高シグナルが点灯しています。米国株の反落リスクに警戒しなければならないというのが鉄則。フェィスブックやツイッター株の暴落が続いているから、何か大きな変化が全体出ているのか?

そんな時に、日銀に動いてほしくはないのですが、政策修正観測のうちETF(上場投資信託)の買い入れについて何か動きがあると厄介。あくまでも想定ですが、今回の日銀会合では買い入れるETFの銘柄修正にとどまる可能性が大きいのです。というか、それしますか?いずれ減額観測が浮上する可能性が大きいとは思っていますが。

日銀が買い入れ額を年6兆円にしたのは英国がEU離脱を決めた時で、日経平均がリスク回避で14000円台まで急落した2016年6月の翌月でした。リスク資産の過度な下振れが実体経済に与える影響が理由ですが、とにかく買い入れ額を倍増しました。

今年に入り日経平均が一時24000円台に乗せるなど、リスク資産の下振れの影響を心配する段階ではなくなったと論議されていました。この2年間で日銀が12兆円買い入れる間に日経平均が10000円上昇。買い入れ額が年間数兆円減額されると、日経平均は数千円下げるとの見方も巷ではあります。

しかし、本来、株価にとって重要なのは需給よりも業績ですよね。日銀が買い入れ倍増を決めた2016年7月当時の日経平均の予想PERは13倍割れとかなり割安だったんです。だから、日銀の買い入れ効果がフルに発揮される状況になったのでしょう。日経平均は本格反騰に転じたが、もともと割安感から下値余地は小さかったし、反発する素地が十分あったと思います。

その後、予想PERは2度、16倍に迫って割高感から反落したものの、現在は13倍台半ばと再び割安圏に現在は戻っている。こうした割安感に加え、日銀が買い入れを減額しても、その分、買い手がいなくなるわけではないと思います。これまで日銀に売り向かった投資家の再投資余力を考えると、下値余地は限定的と見るのが普通。本質的にはそうでも、実際動いてしまうと運用者の少ない時期だから、先物業者がうるさいです。そこを気を付けるから、冒頭部分が気になるんです。

物色は材料株からしか無理ですし。

源太の話がよりわかる!

この3つがあると源太の話がわかりやすいです。源太も見ていますので、ぜひ取っておいて下さい。

1つ目
世界の株価
http://sekai-kabuka.com/

2つ目
信用期日
https://www.traders.co.jp/margin/target_date.asp

3つ目
先物手口
https://www.traders.co.jp/domestic_stocks/invest_tool/futures/futures_top.asp

トライアル会員の募集は締め切りました。

「無料10日間トライアル会員」の募集は昨日で締め切りました。ありがとうございました。
 
 お申し込み頂いた方の中で、事務局から返信メールが届いていない場合は、事務局へご連絡ください。お手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

強かったというか【源太の講義】大引け後

株式投資(大引け後)

結果的に日経平均は+125円だから強かったと言うべきなんでしょう。ただ、途中の下落の不可解さや全く動かなかった時間が長かったことから、こりゃ力のあるものが「IT売買」の名前を借りて売り買いしたらそれで良いんじゃないかという気になります。やり放題の雰囲気がすごくしてきます。ですから、こういう動きの場合は本当に読む事が出来ないのであり、その流れから考えたら気色悪さや居心地の悪さを感じてしまうんです。

結果的に上がれば良いと言うのはあるんですが、人にアドバイスするという立場ではこういった時が一番難しく、上がってくる株はあるんですが、責任のない範囲内という感じになるんで明確な答えを避けようとしてしまうんですよね。特に来週から需給関係が変わることになりますし、その需給関係が崩れてきたときにはこの自由にできる先物の局面では非常に怖いことなんです。

朝も書いたようにトランプさんが少し矛を収めようとしているんですが、有色人種には特にきつく来ている部分があるし、日銀のオペなんての見てたらまだまだ二転三転しそうな気がします。そういう余韻の中の売り要因の少ない市場ってやりにくいです。個別株で特化ですね。

6972エルナー、6575ヒューマン、4332FIG

日銀が指し値オペを通知

日銀が指し値オペを通知、新発10年債で0.10%に下げ

日銀が指し値オペ実施、初の月2回


なんか言われなきゃ良いんですがね。

7477ムラキ−6

今日決算で微妙な気がするから下がるんだろうと思ってみてたら下がらないや。
普通不安なんだがなぁ・・・。

先に警戒

引けを警戒しすぎて処分が早いから少し隙きができましたね。

材料株の投げ過ぎや久しぶり動き出したもの見てます。

「10日間無料体験」は今日の三時まで

源太会スクールの「10日間トライアル会員」申し込みは今日が最終。 新組織「源太会」の過去二回のビデオと10日の間朝の参考レポートが 無料で見れます。また、チャットからの質問も受けます。 いよいよ来週からスタート。申し込みは今日の15時まで。

10日間トライアル会員」募集

メルカリ

メルカリ、旅行関連事業に参入:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33476860X20C18A7000000/
<<back|<322323324325326327328329330331>|next>>
pagetop