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今日の見方(7月24日)

今日の見方(7月24日)

昨日は体調がすこぶる悪く、そして夏風邪もひいたみたいなので、非常にしんどかったです。ですがそういう時に株式は強くなるもので、体調と市場は関係無いのが判りました。市場さえ良くなるならば倒れたって良いという感じ。

昨日のラジオ。これ大事な事で、来週のFOMCは影響は無いとは思いますが、心理的には材料出尽くしや買いの根拠が薄れ始めますから、「買い控え」が週末や週初にはあると見ます。まさかの期待感は無いでしょう。期待感が出るならば、「一応そう思う可能性がある」と考えます。

ですから、昨日は売らないで今日のツッパリに賭ける発想で行くべきですが、ここで英国の新しいおっさんがなんか気になったりします。イランとの問題に気を使うとは思えないから、非常に気持ち悪いですよね。そして、トランプ氏が少し弾劾を始めたとした陰りがあるから、本選挙は別としてそこまでの過程が少し気になります。

不利になったら急に吠え始める傾向があるし、考えての行動は行き当たりばったりにも見えるんで、非常に気持ちが悪いです。まあ、そこは年末以降の事でしょうが、それでも気にしなきゃならないこの地合いは、不安定という事なんでしょう。相方は完全に気迷いで、下がるはずなんだがと思いながらの強気で、聞いている方が判らなくなります。

こうした中、今日は事実として回転が効くことが大事で、そこがポイント。保持したいんですが、中々できないでしょうから、今日の後場に換金した人が早さから個別株に回ると良いんですよね。「そこで半分減らす」感じで、先ず朝は見ます。

つづき、
株式投資:参考銘柄(7月24日)

また、ややこしい人が【源太の講義】寄付き前

株式投資(7/24寄付き前)

今日回転が効くと非常に良い感じで、特に後場に個別株が良い感触ならば、流れが見えやすくなります。IMFなどが世界景気の見通しを下げてますが、影響が無いようにその事は既に織り込んでいるという気がします。昨年の十月から調整しているんだから、読み方は間違っていないはず。

ただ、結果的に株式は上がっても、イギリスの新しい首相の登場は「またややこしいのが」という感じで、トランプさんで手を焼いているのに、変なのばかりが出て来て、対応に困ることが多くなっていく感じがします。特にイラン問題も抱えているイギリスは、EU離脱だけとは違う局面に、右寄りの人が出て来るのは良くは無いと思います。

まあ、それでも過半数持っていないとか、本質的には違うとか言われていますから、収まる事にはなるんでしょうが、力が無いとパフォーマンスがきつくなりますからね。そして、トランプさんの人気に陰りも見えて来てるから、そういう「別角度」から株式市場が警戒されることも、少し視野に入れておくべきだと思います。

普通ならば軽量なんですが、そこらがあるから逃げやすい大型になるんですよね。

6205OKK、2173博展、6701日本電気


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
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ここで上がれば【源太の講義】お昼

株式投資(7/23お昼)

ここ頑張って欲しいですよね。材料がどうのこうのではなく、なんで上がらなかったんだということを考えたら、抜け出すチャンスになります。丁度、外人も休みに入る頃ですし、市場は上値付けようと思えば行けると思うんです。FOMCで出尽くしを意識した押さえも出て来ています。ここの場面では休憩もあったんだから動かしやすいと見ています。

そういう時に製造業中心とした減益予想が気にはなりますが、政府としても既に数字の下方修正をしていることから、決算が逆に押した株式の反発になるケースも有るし、実際に良いものは非常に強く推移しています。ですから、最初は「モノ」を選びながら触っていましたが、今日辺りは材料性と押している事実から来る「興味」が台頭し始めています。

まあ、そういう動きになったらあれもこれも安いという事実から、割安株を狙うような展開になりそうです。そうなってほしいという願望も強いのですが。

6158和井田製作所、4442バルテス、3967エルテス

株式投資:参考銘柄(7月23日)

今日の見方からの参考銘柄です。

4588オンコリスバイオは日々の動きはあれども、大きく見たら底値りの調整中。テラメライシン導出から相場になりましたが、そこから静かな感じ。一時の人気化から処分売りや休み前の調整売りが続いていますが、ぼちぼち反転も可能性高く、この時期から徐々に秋に向かって買い集めたいところ。

8934サンフロンティアが好業績から反発して調整中。首都でも好採算の地域にのみ動いているのですが、富裕層向けの投資としてオフィスビル売却が非常に良い感じ。管理料など安定した収入確保できています。外憂が続く今はこうした企業の押目を丁寧に拾う時期で、無理した投資は難しいと思います。

2163アルトナーは技術者の派遣で非常に内容が良いです。しかし、株価は低迷気味でじりじりします。しかし、同社の場合は高齢者の技術持っている人などが生きる請負型で、グループ移動などができ、今後、企業が行っていくでしょう。こうした企業は配当性向もしっかりしていますし、足元は安定しています。

6205OKKは中小型マニシングセンターが軸。自動車が欧米好調でも中国減速が効いて、会社の思惑ほど数字は上がらないかも。そういう嫌気はあってもPER5倍台は落ち込んでも消化しているし、サポートセンターを独立させた流れから、サポート体制を堅くして、安定収益を視野に入れているのも魅力。


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今日の見方(7月23日)

今日の見方(7月23日)

吉本興業の問題をよく聞かれるのですが、根本的に関係ないし、裏事情など知りません。ただ、さんまさんや松本さんの意見が通るならばそういう事でしょう。じゃ、日馬富士はどうなの?普通上下として運動クラブなら見る行為だった気がします。その後の貴ノ岩は同じことから責任取る潔さもありますが、今回の場合は今後多くの遺恨を残すから難しいと思います。責任を取って「減俸」で収まればいいのですが。

結局、悔いを残す正否は当事者もつらいので有って、亮の苦悩は相当でしょう。でも、やった事と事務所の対応は別の話で、それを人情で動くのが今の世界。角界だって異論もあったろうが、押さえた流れは立派ですし、個人対応として流しました。でも、今回はやった事は棚上げで終わらせてはいけないし、先輩は確かにそうだろうが、そこはちゃんとしたいものです。

まあ、吉本の話はさておき、この市場はそうした話しで誤魔化されていて、イラン問題は非常に厳しく、日韓問題も非常に雲行きがおかしくなっています。大きくするつもりがなくても、「無礼千万」と外務大臣が言うように、筋違いの状況にあり、歴史を知らない国は同じ事を決まったところで覆して来ます。だから、今回はきっちりしないと駄目でしょう。

そういう意図で全く起こったままの韓国は、日本製品ボイコットという形から、不景気な経済を他国へのうっぷん晴らしで来ます。こうした時に相場というと、「嫌な予感」と参加者不足からくる「手元整理」で、思うほど悪くはないが気が進まない物色になります。

上がるんだろうが満足いき難い日。

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