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トルコとカタールの中銀が

なんか反米国ばかりとトルコは仲良くします。

カタール中銀は、トルコとカタールの中銀が金融危機時に互いの通貨を融通し合う「スワップ協定」を締結したと発表した。

ウォールストリートジャーナル紙によると

そりゃそうでしょうし、トルコも突っ張るねぇ。

ウォールストリートジャーナル紙によると、制裁を受けているトルコの銀行に対しての、トルコからの交渉を米国が拒否したと報じた。米国は拘留されているブランソン牧師が釈放されない限りは、交渉の席にも着かない姿勢と観測されている。

中国が近隣国への政治介入を狙ってサイバー攻撃技術の開

こうなってきたら何が正しいかわからなくなる


日経新聞は、中国が近隣国への政治介入を狙ってサイバー攻撃技術の開発に乗り出した疑いが浮上した、と報じている。7月29日に総選挙があったカンボジアで大規模な「予行演習」が観測され、今後はアジアを中心に情報操作や選挙工作を広げる可能性があるという。

ABCテレビは、ボルトン米大統領補佐官が

ロシアに関してやましいとこうなるんでしょうね。

ABCテレビは、ボルトン米大統領補佐官が、11月の中間選挙に関してロシアだけでなく中国、イラン、北朝鮮による介入を警戒していることを明らかにした、と報じている。中国による具体的な介入の事例は明らかにしなかったものの、ボルトン氏は「介入を阻止するために対応しているところだ」と指摘していた。

帰参者の動き【源太の講義】寄り付き前

株式投資(寄り付き前)

NYが実際に高くても、下がるんじゃないかと見る日本。中間選挙控えて、トランプさんは「成果をつくるための妥協や落ち着きがあると思う人」と「強硬にやって成果を勝ち取るという人」の二種類の存在。ここらが非常に難しい考え方でして、そこに経済の先行きが見えない不透明感があります。

今週はこうした考えを休んでいた識者や運用者がどう判断するのか、そして、個人投資家のマインドがどういう風に動くのかになっています。
そこには、ジャクソンホールにおけるパウエル議長の話が非常に大きいし、その他の方々の見識も非常に重要になります。

こうしたきわどい時間帯が、この「強気」「弱気」両者の分岐点になること多いです。運用者は基本的概念はあっても、個人や投資顧問の宣伝の様に「当たった」を強調しません。自慢よりも事実で回らないと運用実績で負けますからね。今週はこうした色々な気持ちが同感できる人数の方に傾きます。

まずは突込み買いから来ますから、「リバウンド取り」という非常にあっさりした考え方になります。

9753アイエックス・ナレッジ、6888アクモス、6709明星電気


「今週の見方」はこちらから
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株式投資:今週の参考銘柄(8/19)

今週の見方(8/19)から参考銘柄です。

4764SAMURAIはやはり週末に仕掛けて来ましたよね。週末と参加者不足から最後までは伸びませんが、綺麗に買いは入って来ましたよね。こうした長く調整した株式で仕手的な企業が足元が良くなり、過去の「理想買い」が「現実買い」に変わり始めています。

6709明星電気は今週が正念場。悪天候や災害に対する考え方が非常に変化した意識は、アメダスを持つ同社にとってはプラスであり、災害開発の主力になれる企業。足もとも非常に良くなり配当も5円という考え方は、株主対策も心掛ける余裕であり、株価意識が出始めたと見ます。

9753アイエックス・ナレッジは本当に抜けきらないと思ってたらあがってくるという形なのですが、こうした株式のイライラが抜けて来たらば気が始まります。今の地合いは目先落ちても内需好業績が次のラウンドで買われる考え方ですから、こうした突っ張って来ている物は狙いたいです。

6707サンケン電気は日経平均の行方から考えて行くタイプですが、同社の底堅さはパワー半導体という存在で次世代型になります。それでも砕かれる棒下げがあるとしても、それは全体論であり同社の足元は問題ないでしょう。従って、ここで打診して後日市場の方向性調べてから買い乗せなど本格的に見ます。

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・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさますようお願い致します。


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 源太会スクール for 初心者

今週の見方【源太の講義】8月19日

源太ならではの経済・株式市場の見方。投資の参考にしてください。

「源太会」8月生、募集中。『源太会スクール』HP
 
個人消費、設備投資とも好調を維持しています。しかし、やや陰りの見える指標も出始めています。街角の景気マインドを映す景気ウォッチャー調査の現状判断DIが低下しています。昨年11月にピーク・アウトした後、低下傾向に転じていたのですが、7月も西日本豪雨の影響でさらに低下しました。街角の景気マインドは個人投資家の投資マインドにも通じるので、DIの低下は日経平均の足を引っ張りやすい傾向があります。

5月の公共建設工事の数量がマイナスに転じて来て、昨年5月の伸びが高かった反動もあるんですが、プラスの伸びは鈍化傾向に最近向かっています。昨年の春から新国立競技場や選手村宿舎の建設など、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた特需が本格化したために一巡して、その効果がやや弱まり始めた可能性があるんじゃないかと多くのアナリストは話しています。

景気ウォッチャー調査と同様、公共建設工事の出来高も日経平均と連動性が見られるので、注意したい数字です。

今回は少しネガティブに考えてみた。しかし、それは弱気ではなく、弱気を言う人の言い分を考えただけの事。今週はおそらく分岐点に差し掛かっています。一度上がるかどうかという時間ではありますが、売る方もここは9月のSQに向かっての土台。従って、弱気論者はお盆後からどういう風なスタンスで来るのかを考えておく必要性があり、強気スタンスのリバウンド志向と弱気スタンスの突く場所を常に見ておかなければならないと感じています。

これまで記した理由から弱気論者は
→日米の株式に対してしばらく戻り売りを優先
→安全策を取って買いを先送りして来る
→経験的に分が良くない8〜9月を通り過ぎれば、次は分が良い10〜12月を迎える
→11月6日の米中間選挙に関する悪材料も8〜9月で織り込まれる可能性が大きい
→8〜9月に大幅下落すれば、経験則を尊重して押し目買いスタンスに切り替えたい

と考えていると想定できますよね。

しかし・・・。
→トランプ大統領のツイッターに慣れて来た
→対中問題が最悪まで意識され、何が出てもプラスに考えられる市場に変わっている
→危機で既に売り込みは厳しく、株価水準が低く、一旦上昇に転じる可能性も高い
→トルコ問題などからロシアが中東に進出して来た
→反米国で世界が固まると何も成果の無い状況で中間選挙を迎える
→各国との折り合いはつけて来やすいと判断できる

自分は売りも買いも可能性は半々だと見ています。外人の先物の動かし方だけです。

基本はジャクソンホール(8/26-27)での各国の発言とパウエル氏の経済見通しがポイントになると思います。従って、下落時は今回は少々厳しく、上値に行く場合は周囲を気にするためにじり高傾向と想定しています。ただ、機械的な下落など見て来たから、下げる時は本当に幅の強烈な瞬間的になる可能性も。今は先ずはリバウンド取りでしょう。

分岐点【源太の講義】大引け後

株式投資(大引け後)

ここで下がるならば外部的要因が発展してしまうこと。しかし、通常の状況ならば景気は不鮮明ですが、日経平均EPSの状況から23000円。判らないですよ、ですが、プットコールもこの夏の粘りでプットが惨敗して、この前の様に偏ったプットコールではありません。こうした状況は非常に緊迫した場面ですから、今度は逆張りが通じないんですよね。

まあ、自分はこの市場で好業績が思いっきり叩かれていますし、解釈の違いからマスコミに売り叩かれた株式などを見ていますが、今日から反発してきてこれらも真価は来週から。そうなったら、この市場は来週からの帰参者VSトランプさんはじめとした海外の状況。想しにくいし、判りにくいので今日からは材料株よりも業績の流れなどを重視し、帰参者型の投資に切り替えていきます。

後は地合いでしょうが、やることはやっているからのんびりします。

6709明星電気、4304Eストアー、9753IXナレッジ

負け組の数

個人投資家1.3万人調査 負け組はハイレバレッジ好き


https://style.nikkei.com/article/DGXMZO33778270T00C18A8000000?channel=DF280120166590&style=1&n_cid=DSTPCS001
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