July 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

トランプ大統領 

トランプ大統領 北朝鮮への制裁解除の可能性を示唆:テレ朝ニュース

NY株先物、一時260ドル高

NY株先物、一時260ドル高 米国の対中関税先送りで:日本経済新聞

二国間交渉【源太の講義】寄付き前

株式投資(7/1寄付き前)

収まりというか一部の人は「これで景気は良くなる」という考えですが、自分は連休前の状況になっただけだと思います。ファーウェイ関連や半導体とかは上がって来ますが、この休み前によく買われていたから、その捉え方次第だと見ています。だから、自分はその後に起こること考えています。

これで世界経済の底抜けリスクは無くなったから、米国金利の大きな期待も無くなります。ですから、金利低下を材料にした部分が薄れ、円安差益に向かうことが考えられますよね。そうは言っても金利は低いんだから、新興国が有利になって来ます。その要領で、金利低下時に強い『新興企業買い』がここでは意外に無難な気がしますよね。

話題の半導体や電子部品はその前にどうしていたかの問題で、ここはそれ以外の考え方が無難。その割に下がり過ぎていた株式が多く、運用的には何も変わっていないんだから、この場面は委縮した6月の数字が今日出ますから、その数字をボトムと見るか、駄目と見るかで判ると思います。だって、今回の米中の話が良しと見てるならば、悪材料出尽くしですから。

まあ、そこら見ながらですが、G20と言いながら殆ど二国間の話でしたね。そんなサミットは必要なんでしょうかね?

4398ブロードバンドセキュリティ、6327北川精機、4662フォーカスシステムズ

[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

今週の見方(6月30日):要約版

大岩川源太の「今週の見方(6月30日)」をまとめました。

<2019年7月1日〜7月5日>

1、今週の焦点
・日経平均は先週押し下げられた日足の一目均衡表「雲」を上回ることができるか
・7月1日に発表される日米中の重要な景気指標に対して、市場がどのように反応するか
・テクニカル的には「雲」の中に潜り込み、近い内に「雲」を上回って強気シグナルが点灯するだろうと考えられる
*大きな意味では、将来の資産形成のための長期継続投資の好機かどうかの判断がここでは重要である。

2、先週までのまとめ
・先週の日経平均は米中首脳会談を四半期末・半期末を前に小口売りに押されて下げた後に戻したとみている
・大きな流れは決算に絡む需給だったと多くが気づいている
・運用としては、運用者のアンダーパフォームが増えていたので、悲観者が言うような陰転するような状況ではなかった

3、先週末の日米首脳会談
・結果は市場の予想通りで、月曜日は安心買いが入ると思われる
・ここで上がったとして、維持できるのかどうか否かと言うところである
・仮にここで上がったら一定のゴールで、ここから先は次の考え方をしなければならない

4、今週の注目点
(1)日本:6月調査の日銀短観
(2)米国:6月ISM製造業景況感指数
(3)中国:6月財新・製造業購買担当者景気指数(PMI)

5、選挙
・国政選挙(参院選挙、衆院選挙)と相場の関係
『参院選に向けて下落→(与党の議席が減少)→参院選後は次の衆院選に向けて反発→衆院選後は次の参院選に向けて再び下落』
・今回は元々が安いから、上がった後に一進一退が想定できる
・指数が上がった後に物色が変わるという事である

6、今後の見通し
・今回の米中合意は強気筋の言った通りだとすると、米国の金利低下は足踏みになり世界的に鈍くなる
・一方、サミットでG20サミットでは世界景気について話され、そこの綱引きになる
・為替は円高に向かい、織り込んだ株式はSQ辺りから調整の可能性がある時に、動きの悪かった内需型に「比較論」から買いが入りやすい
・低金利は新興国に有利であり、同じように一年下がった【新興株】が有利になると思う

株式投資:参考銘柄(6月30日)

今週の見方からの参考銘柄です。

1959九州電工は、春先に期待が相当されたが、思わぬ全体の下落や地銀の資金状態から換金され、その下落を買った個人や運用者が資金的な窮地から換金せざるを得なかった株式。海外事業や国内のシステムの変化から仕事は繁忙です。こうした株式を再度仕込みに行くべきで、長い投資スタイルに変えていきます。

2354YEDIGITALは安川情報という前の会社の通りで、三井物産との提携をやめて足かせが無くなってきた雰囲気。援助も兼ねての安川本社からの紹介は、ロボットなどを卸した企業に、IOTセキュリティ紹介や在宅勤務などのRPAを自社でやって、成果を営業で続けています。人件費などの負担をうまく熟して良い決算でした。

3540歯愛メディカルは業績好調。6万件の歯科医に納品していますが、歯科通販でトップの存在。歯科医は小口の購入者で、卸業者の言いなりになっていました。ですが、ネットから比較して買うという考え方は、高級レントゲンなどの売れ行きが伸びているのを見て判ります。我々も卸と販売の値段が違うのはよく知っています。

1992神田通信は電話の設置企業というイメージが強いのですが、その動きからネット配線などに営業がつながって行っています。いわゆるネットワーク構築という物ですが、そこに同社の得意な照明という技術が加わると、オフィスのレイアウトぐらいまで見る事が出来ます。PC使う仕事は目の疲労や心を傷つける事も多いですから。株主に光通信があるんですね。


[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

=========================
「今週の見方」の要約版はこちらから
株式投資家をサポートする『源太会スクール』

<<back|<339340341342343344345346347348>|next>>
pagetop