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株式投資(寄り付き前):今日もまたバタ

「買うならNY、売るなら日本」というヘッジファンドのペアは、ここで解消という風にはいかない様子で、NYは見ても判るように身動きできず。トランプ氏の行動をじっと見守るような状況にあります。いや、実際、自分だって、「彼がどう動くか」で全てが決まるような状況はちょっと困りますからね。

そこに日本人のヘタレ投資が入っていますから、本当に難しい状況にあるのでして、「急騰しても失速、急落したら上がらない、じり安は投げて置こう」という合言葉になっています。この構図が変わるような何かが欲しいです。ですから、自分が出来るのは一番差しさわりの無い投資で皆が怪我しない内需型になって行きますし、派手に行くならば嘘かどうかが判らない仕手系材料株で過ごすしかないと思うんです。

そうした動き方は仕方がないのですが、実は決算発表時期に当たっているから個別では遊びやすかったりします。位置も高くない物が多く、狙おうとしたら出来る気がします。ただ、自分はこの暑さでやられて気力がないのです。今日はDVDとラジオ、そして、源太塾に懇親会。ドリンクでも飲んでいくかぁ。

6489前沢工業、4662フォーカス、1400ルーデン

株式投資(寄り付き前):論議が変わった。

「貿易戦争」になれば、世界経済の縮小と言いますが、そのくらいはトランプ大統領だって判っています。長くなれば余計苦しいですよね。そして、米国の産業構造上、利益率を求められるとしたら、海外からコスト安くでなきゃ無理です。収益を企業が上げられないと株式は下がりますし。みんな知っていると思います。

要するに、ここでして、トランプさんは「私が貿易戦争の話をしなければ現在40%上昇しているが、80%上昇に向かっていた。他人の金で損しても何とも思わない」なんて言い方しました。この事は株式市場は無視していると考えて良いのでしょう。真意は別なんですが、そういう表現をしています。

トランプさんが怒るFRBについてもそうなのですが、自業自得に見えるんです。だけど、本当にやりたいことは違うところのにあるんです。彼は自分支持という「視聴者」が大事なんですから、そこを見ながら今後やらないと安倍さんというか日本はとばっちり受けそうです。今回のG20の内容はそこだと気が付かないとならないです。

トランプさんのご機嫌伺いに遠回しに向かう傾向は、「為替操作」という事で進んできそうです。「金利低下は経済で無い」論議になって来ましたよね。

6489前沢工業、4662フォーカス、1400ルーデン

株式投資:今週の見方(7/23〜)

源太ならではの経済・株式市場の見方。投資の参考にしてください。


おおむね好調な米国企業決算ですが、中には影響が出始めた物も見えます。トランプ氏の口先介入が効果出すならば、今から四半期決算を迎える日本企業の取り方が難しいですよね。だって、今の数値が保証できるものではないですから。

貿易戦争が静かになりかけたら、それを蒸し返すトランプ氏は、「自分の発言が市場に影響なし」と伝えられたとたんその効果が出るまでつぶやき続けます。5月に一度片付きかけた米中貿易交渉もマスコミが「中国の勝利」と煽ったとたん、落としどころを大きくハードル上げて、「全商品に関税をかける」という発言をしたりしました。

そして、今、トランプ氏は彼の生命線である景気を守るために、自国の有利性を訴え続けています。そして、その実行のためには阻害する国を倒すという考え方です。その為にはドル高が損なうと思えば為替に言及し、実は欧州や日本がここ一年伸び悩んだのは、こうした為替のドル安誘導だったと思うんですよ。そこにFRBにまで言及する異例の動き方で、4月からドル高に向かい始めた動きをけん制します。彼にしたら、彼が来なった減税から効果出し始めた経済が、金利上昇とドル安で反故になることが許せないんだと思います。

ただ、その為替や金利については、トランプ氏の政策からくる必然性であり、海外から資金の引き上げを言うから、ドルに回帰しドル高に向かいます。また、金利が上がらないと資金運用上「使う」という行為になってしまい、景気刺激になりますが、外国に資金が出ない資金運用は「インフレ」になるから、どうしてもFRBは引き締めに向かいます。

そうした、自業自得で切れられても困るんですが、トランプ氏は根本的には「他人の資金で儲けをすれば負けても気にならない」という言い方をしました。つまり、銀行の金を使えという意味で言われていまして、彼は就任以来株価は40%上がっており、ここで貿易問題を出さなかったら80%は上がっていたと話しています。その強さから貿易戦争に突入して、犠牲があっても後々有利にという考えで、そういう時にこういう為替やFRBの動きはが我慢出来なかったんだろうと思います。つまり、株式は下がったってかまわないという「他人の金だろ」という発想で、上げたのが金融機関だろ?という事なんです。

そして、指数が少し急速に上がり過ぎたから、往来的な保ち合いになっても良いと思うんですよね。そうなったら、今できるのは「手持ちをまとめる」という行為で、残す持ち株と残さない持ち株を仕分けする投資が主で、内需的な物へとなるはずなんです。特によく売られていた株へ。

株式投資(大引け後):疲労こんぱい

今週は4日しか無いのに、なんかすごく疲れた気がします。大阪に行ったというのもあるし、昨日の講演もあるんでしょう。暑さも有ったから体が調子崩してたのかもしれません。しかし、それ以上に、買い過ぎに売り過ぎの連続が短時間で行われ、体が反応しなくなって、あまりうまくは対応できなかったという感じがあります。

それでも個別でどうにか形は作ってきたんですが、なんか本当に気を使う割には儲けが少なく、損が大き過ぎるというのがあります。それは、マザーズを見て思うのは個人投資家の関わるタイプの戻りが非常に限られたものしかなく、やっとの時に、今日のような動きが出たら「いつかは売らなきゃならない」というのが頭にあるとどうしても振られてしまいます。

まあ、そういう生活長く続けているのですが、この異常な暑さのように過去とは異質の動きがあります。こういう時に市場の基本をちゃんと見た方がよく覚えることが大事です。秋から生きてきますからね。

7477ムラキ、6590芝浦メカトロ、1400ルーデン

株式投資(お昼):おいおい!

中国が始まると為替に絡んで大幅下落。しかし、注文は4枚のアルゴという少し大きめの叩きに見えましたよね。ですから、非常に恐怖感があったんですが、真空を売ったしプットも買い過ぎてましたから、一旦止まると見るのが普通なんです。それで、昼休みの恐怖を流布して、11時過ぎに投げが加速した時に、手仕舞いを始めていました。まあ、うまいものです。

ただ、皆、頭の中に下がるというのがありますから行動が非常に早く、一気に個別も下がります。しかし、この前売られたばかりだったのと、今回のリバウンドで戻りが甘いから、特に下がらなかったんです。急落も「もうええわ」と言った状況で、どうでも良いような気持ちになっているんでしょうね。

気になるのは前場のような下げ方は練習に使われる事が多く、この投げをいかに使うかがポイントになるんですよ。下がったといっても112円安ですから、下げたとも言えないものです。むしろ、なんで朝高かったのか・・・・。

1400ルーディン、3264アスコット、2449プラップ
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