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上海プラスに早くも転じる

2788+10
+0.36%
マスコミは大きな問題として関税について報じているが
市場の方はすでに売りを敢行しており、出尽くし的に
評価される。

MTG

MTG
欧州における現地法人設立について
https://www.mtg.gr.jp/news/detail/2018/07/article_1732.html

朝鮮半島問題

米誌ニューズウィークは、最近の朝鮮半島情勢について、「韓国の文大統領は平和を取り持とうとしたが、自分が運転者でないことを知ったようだ」と指摘している。

香港市場の寄り付き

12日香港株式市場で、ハンセン指数は28260.09(前日比-1.47%)で寄り付いた。
12日中国株式市場で、上海総合指数は2771.04(前日比-0.24%)、CSI300指数は3403.33(同-0.12%)で寄り付いた。

今日の見方(寄り付き前)

動こうとしても動けない市場は、投げ一巡して投げを我慢、上がりそうでも自信が無いから買い手控え。そうした眺めをどう解釈するのか。そんな中、強引に仕手の方々だやり遂げるかどうかなんてのは我々では判り難い事であり、想像や噂や情報はあっても、当事者ではないというのは知っておきましょう。


特に、ネットなどで話すブロガーなどは煽りはしますが、実際には投げてても判らないし、秘密を知っていると書いても過去の損は触れないように書きます。それが仕事なんでしょうが、実際は300円で進めた株式が30円になってここで15円上がって「予言した通り」とか言われても困った物です。


かくいう自分もこのシリーズは、ブライドパスの治験の失敗から始まって、ぞくぞくと他に飛び火。かろうじてメディシノバを下からカバーできたとしても上もあるからトントンじゃダメですよね。テリロジーとかビートとか細かくやって損金つくりながら、売った物が上がるという格好です。


聞いたら他の大口もそうだし、個人も似たような格好ですよね。それくらい難しい相場は、ここでは大きくは動けないし、上がると思っても「整える」売り買いです。

株式市場の見方(大引け):生体反応

それなりに下がっていた株式が上がって、ギリギリで生体反応を確認した市場。ですが、何かが足りない市場で特に14時過ぎから強い株式は商いがなくなり、高いのに不安な終わり。それは、「下で投げたから投げ一巡でも、上がったら難しく、かと言ってすでに投げてるから下がらない様子見で、下がり始めたら売りが出るんだろうなぁ。」といった感触なんです。

まあ、そうは言っても、このトランプさんたちの考え方では、強気になるのは難しく、皆は選挙までと思っていますが、選挙後からやりたいことを無茶苦茶やってくるかもしれないですよね。とにかく、怖いのは中国以外の対応で、同じ白人は良いとしても有色人種はきつく当たられると思います。そこら平気です。

それが、トランプさん個人からホワイトハウスや議会がそういう風に傾いています。ですから、そういうのがこの相場では鬱陶しく、トランプさんも引っ込みがつかなくなっているのでは?

安心できないこれからの進展

<安心できないこれからの進展>
今回は本来得意な政治から切り込んで、基本的な状況を知る事から始めたい。貿易戦争に突入したとされる割には株式は一巡感から安心買いが入って来た。しかし、これで解決したわけではなく「過剰流動性経済」の終焉となるか否かの見極めをして行かなくてはならない
→今後は米国側がトーンが低くなる可能性は高い
→EU・カナダ・メキシコはじめとした交渉が多く時間をかけられない
→逆輸入コスト増からサプライチェーンに大きく影響が出はじめる前に
→企業は部品供給の見直しや製品価格引き上げを検討せざるを得ない

巨大な米中市場が停滞したら両国で投資を控える企業が増え始め、世界経済に影響を及ぼすのは必須。こうした動きは大豆はじめとした農家、GM辺りでも逆輸入車「ビュイック」ブランドの中国から輸入する多目的スポーツ車(SUV)が1台あたり8000ドルのコスト高になる。米国自動車メーカーは半導体や抵抗器など電子部品の3割程度を中国から輸入している。コスト増をそのまま価格転嫁するのは難しく、自動車メーカーの泣きもあるが、部品メーカーの収益圧迫が強制されるだろう。それを「米国内で作り販売しろ!外国に稼がす必要なし」と聞く耳を持たないトランプ氏で、そもそも論では引く気は無いように思われる、その態度がどこまで続くのか。

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