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10月の産業機械受注4.7%増、3カ月ぶりプラスに:日本経済新聞

引けるといいニュースが増える傾向。


10月の産業機械受注4.7%増、3カ月ぶりプラスに:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38736810Q8A211C1TJ2000/

いやはや、なんとも・・・。【源太の講義】お昼

源太会 
新規の生徒さん募集をしていますが、全て上の源太会にまとまっていますので見てください。難しい相場ですが、一緒にやりながら上手くなっていきましょう。来年の投資カレンダーは発売しませんが、生徒さんへは教材として「投資歳時記」(旧、投資カレンダー)を無料配布します。無料メルマガ*投資のパドック*では銘柄研究もしていますが、市場語る時にどうしても物色対象の例がいるからです。

株式投資(12/10お昼)

これからもずっと下がるような雰囲気はないのですが、とにかく売り物が続き、根負けした人が次々と脱落していくから、上がっているものが売られてしまうような展開になってきました。ですから、全面安となってきています。、市場内は非常に窮屈で、説明できない売りがダラダラ出て来て、それを狙って空売りとか入るから、余裕ある投資家が買いに行くのが難しくなっています。

それが辛いのは好業績であろうが割安であろうが関係ないからです。そうした売りは売りが売りを呼ぶから、鉱業と資源が少し高いが他は全面安という展開になりました。まあ、これ抵抗は出来ないから、自分はポジショニングで、危険な状態の人は逃げざるを得ないですが、余裕のある人はここは静かに見ておくぐらいしか出来ないと思っています。

まあ、それでも後場から信用取引でも使うぐらい下がるならば向かおうと思っいますが、それは勝負になるから自己判断という形になっていきます。まあ、あちこちで悲鳴が聞こえています。

9685KYCOM、7477ムラキ、2445エスアールジータカミヤ

イタリア紙コリエレ・デラ・セラは

イタリア紙コリエレ・デラ・セラは、EUの行政執行機関である欧州委員会が、財政規律ルール違反国への制裁手続きをイタリアに適用する前に、予算に関する要求に従えるよう6ヵ月のさらなる猶予を認める可能性があると報じている。

時事通信によると

時事通信によると、日銀が14日に発表する全国企業短期経済観測調査(短観)について、民間シンクタンクなど12社の予測がまとまった。企業の最近の景況感を示す業況判断指数(DI)の平均値は、大企業製造業でプラス17と前回の9月短観(プラス19)を下回り、4四半期連続の悪化が見込まれている。

DIは、業況が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と回答した割合を差し引いた値で、11社が悪化、1社が横ばいと予想。「米中貿易戦争や中国経済の減速など負の影響が感じられる内容になる」(三井住友アセットマネジメント)との見方が多い。相次いだ自然災害も景況感を下押しするとみられている。

11月の銀行貸出残高、

11月の銀行貸出残高、前年比2.2%増 都銀は0.9%増:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL06HKA_W8A201C1000000/

GDP、年率2.5%減に下方修正

GDP、年率2.5%減に下方修正 7〜9月改定値:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL07HDP_X01C18A2000000/

貿易収支は赤字

経常黒字、10月1兆3099億円 貿易収支は赤字:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL07HRO_X01C18A2000000/

状況【源太の講義】寄付き前

源太会 
新規の生徒さん募集をしていますが、全て上の源太会にまとまっていますので見てください。難しい相場ですが、一緒にやりながら上手くなっていきましょう。来年の投資カレンダーは発売しませんが、生徒さんへは教材として「投資歳時記」(旧、投資カレンダー)を無料配布します。無料メルマガ*投資のパドック*では銘柄研究もしていますが、市場語る時にどうしても物色対象の例がいるからです。

株式投資(12/10寄付き前)

この市場の難しいのは、反転のきっかけが過去のNYの需給で上がった時に比べて、資金が少ない事。ストック調整に近い状況が生まれようとしています。これは年に一回起こるのですが、今回は金利上昇でヘッジファンドなどが運用コスト上がっているし、レバレッジが昨年よりも効かせにくいのがあります。そして、運用成績が9月ぐらいから連続して悪いので、新規資金が少なく、解約は続くという悪循環になっています。

そこにCTAからの売りが炸裂して、ファーウエイ問題からどうしても米中問題がぎくしゃくして、本当に90日で片付くのかと言えば、非常に不安なんですよ。そういうところをクローズアップして来ますが、需給に関わる部分が非常に大きいと思います。だから、反転のきっかけが掴み難いですし、長引けば中国も国民感情が始まるので、始末に負えない状況になります。

こうした時に英国にEU離脱に関する動きがあるんですが、離脱で下がった株式市場なら、出て行かないならば良いんじゃないかと思うのですが、そうはいかないから結局は円高基調になり、そこに米国金利が頭打ちという流れになれば、為替も敵に回ります。

まあ、難儀な状況になっていますわ。


9685KYCOM、4293セプテーニ、2445エスアールジータカミヤ

参考銘柄(6532ベイカレント)を回顧

6532ベイカレントコンサルティング

決算は良かったのに売られてしまった株式。8月から源太の参考銘柄としてコメントされていましたが、下がってしまっていました。タイミングとしては残念な流れに。



その後は10月30日を底に戻り歩調となり、今は8月の水準まで来ています。予期せぬ売りに見舞われることもありますが、結果的には適正な形になるのが源太の見ている銘柄の特徴でもあると思います。

元々、この銘柄は中期目線でしたが・・・・。
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