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米オンライン販売

米オンライン販売、ブラックフライデー記録更新−1日では2位 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-12-01/Q1US2IT1UM0W01

7−9月設備投資は7.1%増

7−9月設備投資は7.1%増、12期連続で増加−市場予想を上回る https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-12-01/Q1O4N5DWRGG201

任天堂にもサンタクロースは来るか、

任天堂にもサンタクロースは来るか、スイッチのWii超え期待 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-12-01/Q15GV1T1UM0X01

ノイズ【源太の協議】寄り付き前

株式投資(12/2寄り付き前)

韓国は「日本側は話を歪曲した発表をしている」という事ですが、もう噛み合わないというか、人のいう事を聞かない人と喧嘩しているようなもので、もう無理だと思いますよね。国内向けにGSOMIAに関して話を解釈していますが、北朝鮮とよく似ていて、自分達の解釈は非常に楽観的な(日本が折れると見ている)物が多いです。ホワイト国復活という気持ちが強いのかもしれませんが、フッ化水素解除した時点で輸出管理強化などちゃんとやれば良いのですが、引き分けの無い国は「勝ち取った」となってしまうんです。輸出管理の具体性を出せないという事が疑問なんですよね。

こうした問題が身近に多く、北からはミサイルが飛ぶ中、桜を見る会の話を改憲問題日程との駆け引きから日本の野党は追及しています。だから、官僚に任せるしかない、こういう韓国との状況になって行きます。

株式と関係ないようでも、今週は米ISM製造業や雇用統計を気にしますが、実際は配当還流が始まる時で、普通に構えたら株式はプラス的な物になります。そこにヘッジファンドが動きやすくなるし、投信などの動きも活発になります。先週とは違うけれども、銘柄は強い物が出て来やすいですよね。

ですが、ノイズや売り方の事情から来る弱気論で、本質的な需給などの話が消えてしまっているんですよね。「金融相場」ですからリスクパリティーのVIXの扱いとか気にはなりますが、それは景気未確認でもう一丁上がった時からだと思います。でも、皆が言うからキャッシュポジション高めてのコール買いという保守的にはなりますが。

3405クラレ、3936グローバルウェイ、9765オオバ

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・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
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株式投資:今週の参考銘柄(12月1日)

今週の見方(12月1日)からの参考銘柄です。

3758アエリアは上値の重い展開ですが、下で沢山出来たのと来期の数字がという市場だから、売り煽りに弱いタイプに当たります。しかし、相当下で出来た割には月替わりからは下値が堅くなり、好きがあれば上値伺う様な形も出来ます。今上がっているライトアップやアイネスもこうした時間経てからきた株式ですし、中期的に考える株式。

6904原田工業は決算が中国の落ち込みが大きく最悪の状況。ですが、ボトムという見方が多いです。地味に欧州が伸びていますし、アンテナという事業は今後5Gだの自動走行などで話題に今後なって行きます。同社は日本アンテナから事業部門引き継ぎましたから企業として幅が広がって来ています。

3630電算システムは信用期日を越えてから反発傾向ですが、瞬間上がるがすぐ下がって来ます。動きの鈍さと下で出来た出来高が同社の人気の無さから消化し難いのかと思っています。ただ、足元の良さとグーグルとの展開で決済など、本業に弾みがついています。ゆっくり下で買って評価を待つタイプで長く持ちたい株式。

4662フォーカスシステムズは中味が良くても重い動きの株式。何度か紹介していますが、一番反応が遅いタイプです。ですが、段々下値切り上げていますし、足元も公共システムの開発ですから、期末に数字が上がる事も考えられます。今の市場は基本的に株価の修正的な面があるんですから、こういう時はこの押し目は狙いやすいのでは?

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今週の見方(12月1日)

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今週の見方(12月1日)

<12月の経験則>
色々ノイズはありますが、先週から日本企業の9月期中間配当金の支払いが始まり、今週12月2日をピークに来週まで続きます。規模は4兆円を超えるため、配当金の再投資の買いが相場の支援要因となるのが普通なんです。【ポイントの日】は3日ですしね。経験的に12月は配当金再投資の買いに加えて、クリスマス商戦に向けて米国株が上昇しやすいので、バブル相場崩壊が始まった1990年以降でも12月の日経平均の上昇率は高かっというのは過去の講演で話した事です。

昨年12月は運用成績が悪化したヘッジファンドの閉鎖が相次ぎ換金売りで急落しましたが、今年はそうした動きもなく、経験則通りに上昇することが期待されると思います。

<タイトになった改憲日程>
憲法改正は安倍首相の悲願。今臨時国会で国民投票法改正案(投票所の増加など利便性を良くする) を成立させ、来年1月召集の通常国会で具体的な改憲案を決定・発議し、数ヵ月の周知期間を経て、東京五輪で国民が高揚した後、国民投票を実施する線が有力視されていました。

ところが、「桜を見る会」問題で野党の姿勢が硬化、今国会の会期末(12月9日)が迫り、国民投票法改正案の審議は来年の通常国会に先送りされました(実質審議は予算成立後の4月から)。 改正案の成立が遅れると、来年秋の臨時国会と再来年前半の通常国会でも改憲発議ができず、9月に安倍自民党総裁が任期満了となるリスクが出て来ます。(それ故に安倍首相の続投の話が巷で話題に上がっていますよね)

これを避けるため、来年秋の臨時国会で与野党対決に持ち込んだ後、国民に信を問う衆議院解散・ 総選挙(11月12月)の可能性が浮上して来ています(11月25日の日本経済新聞朝刊によると、安倍内閣の支持率は7ポイント低下したが50%を維持し、「与野党は改憲論議をすべき」も74%と高水準を維持した)。経験的に時の首相は衆院選に向けて景気に配慮するため株価は上昇しやすく、安倍首相の下でも2度上昇した事は記憶に新しいでしょう。今回も衆院選に向けて上昇基調を維持すると考えられるから、来年の押し目は狙い目になります。

<日本市場>
こう考えたたら、ここで一般で騒ぐように下落するならば、企業収益が確定的でないのに買い過ぎたりしたための調整の範囲内、今後上がるとしたら先取りし過ぎて決算が売り要因になるから、2月か4月が難しい市場になると考えられます。ただ、自分は「今は下がり難いが」という説得力が需給しかないので、為替が円安に傾くための米国ISMの数字とか、雇用統計の手助けが要ります。

最終的には小型株ですが、今週は指数に神経を集中しなきゃならない週になります。

つづき、
株式投資:今週の参考銘柄(12月1日)

作戦【源太の講義】お昼

株式投資(11/29お昼)

個別株が乱舞ですが、11月の特徴でしょう。良く見たらマザーズは高いが1部の端にある軽量はあまり伸びていません。ですから、この市場は出遅れたところに来たと思っていいです。ただ、投信などの買いならば一回休んでも良い状況ですから換金も忘れずやらなくてはなりません。

ただ、来週はいよいと日経平均が答えを出すところに入りますから、善意に考えたらクリスマス商戦の数字が出てきますし、悪いとは思えないことから期待感が有ります。悪意に考えたらトランプ署名の回答がNY市場では出ていないからここが壊れたらVIX指数の動きやビットコインから警戒も必要になります。

ということは、私には判らないのいだから換金しながらコールを買うような作業が適当で、幸い下がって来ていますのでそういう、損金確定したもので利食い金の一部を使うと言った形を取ります。先物では上下判らないから重荷になってしまいます。まあ、こういうところが自分の弱い部分で何ヶ月か持ってたらもっと個別は上がるとは思っても、そういうやり方します。

9765オオバ、4275カーリット、4425KUDAN


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29日香港株式市場

29日香港株式市場で、ハンセン指数は26705.38(前営業日比-0.70%)で寄り付いた。

中国人民銀行(中央銀行)は29日朝

中国人民銀行(中央銀行)は29日朝、外国為替市場での人民元取引の基準値となる「中間値」を1ドル=7.0298元にすると発表した。前日の基準値(7.0271元前後)からは0.0027元程度の元安・ドル高水準。

中国中銀、8営業日連続でリバースレポ見送り

東証10時 上げ幅縮小

東証10時 上げ幅縮小 米中関係の不透明感で戻り売り:日本経済新聞
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