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過去の記憶【源太の講義】寄り付き前

12月10日企業大研究会セミナー
満員御礼!ありがとうございました。

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株式投資(12/6寄り付き前)

さて、方向感が無いのは良いのですが、突発的な換金が「良い調子」だった株式の足を引っ張って来ましたし、個人投資家が他の株式は上がっても悲観的に見てしまう怖さがあります。もっとも怖いのは週末で雇用統計が芳しくないと判断されているだけに保持が難しく、逆に叩くような動きが「個別」に現れたら厄介になります。

今年の市場の特徴は過去の「もう底」という感覚からもう一丁下がる事が多く、それを全体では無くても個別で行われ、叩きはそのまま指数が反発しても行われることにあります。ですから、安心した時から叩かれたら、いくら割安でも「最近高かった」という理由が優先されて、反発に長い時間が掛かった記憶が残ってしまうんです。

こうした行為は良くないのに、当局は時間かけて「自由」を生かす会議になってしまい、一個人がクロスする事すら不当な株価形成と騒ぎ立てます。なんか違うと思うのであって、今日はそうした葛藤との戦いで、底力が有るか無いかがポイントになります。

3936グローバルウェイ、4425KUDAN、4275カーリット

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