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下がった時に【源太の講義】大引け後

株式投資(6/29大引け後)

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多くの方が今日の大幅安の要因を色々解説してくださって助かるんですが、「一因」はあれども、それが全てとは思えない雰囲気。「新型コロナが米国・南米で拡大」、確かに朝の下落ならそうでしょうが、いや、「後場の下げはどうよ?」ということで、後場の下落はAI型の売りであって、引けの売り需要の噂や配当還流で明日は高いとか、通常は引き合いになっていくと思うんです。

ここは普通に動きにくいと話していましたし、海外年金のリバランスや彼らがどう動くか見定めたいとか、7月後半の決算を気にしてとかも精神的にはあるでしょう。だから、何でも上がらない要因はあるし、上がって保ち合いだから、上がった分何もなかったら下がってしまうのは当たり前です。先日の18000円前後でも、下がると言われたものが、ここに来て下がるの文句言っても仕方がないですよね。

だから、下がるとか終わったとか言うならば、その辺りで買ったものを持っているなら、この押しはそう怖くないし、むしろ「いつ買おうか」を考えるようになります。確かに、ここ数日やこの先の短時間は難しいでしょうが、そういうことじゃなく、その企業が伸びるかどうかはまだまだ決まったものじゃないし、細かい相場観じゃないということです。

だから、コロナであろうが何であろうが、それで売られたんじゃなく、投資家自身が買う気がなかったり、買えなかったり、上がったら売りたいという雰囲気は、市場は読み取ってしまうということです。ここまで下がったって周囲は買う気になっていないんですから。そういうことなんです。

まあ、買ったら下がったんですが、なにか。

3675クロス・マーケティング、9997ベルーナ、9423フォーバルリアル


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運用組み換え【源太の講義】お昼

株式投資(6/29お昼)

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欧米年金の運用がスタートします。基本は資金がいるから換金というのもありますが、ここに来てPSRという見方が増えてきています。だから、古いもの売って新しい売上効率のいいものへと向かう傾向です。自分はそういうのは気にしませんが、買う理由を求める運用は今のように先行き不安な経済に対して、どうしても新興型にせざるを得ないから、そのための理由を作ります。

こう考えたらマザーズはもう少し上が期待できるのでして、というか、ニューノーマルだとか、ウィズコロナとか言っても、富士通じゃ、行きにくいから軽量とかになってしまうのが「DX」なんてネタになります。まあ、どこかでバリューに戻るとしても、下げ過程は普通にグロース投資でないと辻褄合わないと言うんだから運用だってそうなっていきますよね。

まあ、自分は運用者じゃないから本当にそうなっているかどうかはわからないですよ。普通はそうするんじゃないのってやつです。

7940ウェーブロック、9997ベルーナ、7844マーベラス


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厄介【源太の講義】寄り付き前

株式投資(6/29寄り付き前)

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米国市場が厄介なのは、少し早い解放から中南部で感染者が増えた事。ただ、経済の中心であるNY州などはまだまだ東京並の感じで、トランプさんの言い分が通っている感んじはあります。ただ、この辺りの舵取りを間違うと、大統領選挙や経済の流れが変わるから厄介。

つまり、経済の復興で先買いをしてるのだから、ここで躊躇は当たり前。年金の運用もぎりぎりでリバランスの売りもあるから、強気で見たら売る口実ですが、弱く見たら強気も切れたと思われます。特に先週は売り買いが雑で、後半は市場と噛み合いが悪く、とにかく今までとは違う動きが多かったです。

その時に動揺した個人が多いのは判りますが、買い主体としても今は見たいと思うんです。それがそのままか、元に戻るか、指数の動きよりもそっちが大事になります。というのは、ここで個人のマインドがどうなっているのががポイントで、外資だの、空売りだのでない、普通に金余りでの運用が有るか無いのかなんです。

ここは非常に大事なところで動きが難しいと、もうすぐ決算になって行きますから。買うならば好決算だけですね。

2826システムインテグレ、6702富士通、7940ウェーブロック


先週末の市場解説【源太のYouTube番組】👉こちら


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今週の見方(6月28日)

今週の見方(6月28日)

先週末にテキサス州など再規制が引かれた。米南西部州で新型コロナウイルスの感染者数が急増し、ニューヨーク州など北東部州が南西部州からの訪問者に対し、2週間の自主隔離を要請したことからコロナ第2波への警戒感が強まった。これを受けて24日、26日の米国株は急落。特にナスダックは直近まで過去最高値を更新していただけに、多少の反落はやむをえなかったと言えるが十分注意が必要である。

ただ、経済の中心地であるニューヨーク州ではクオモ知事の手腕もあって、感染者数の増加が押さえられ、米国株が反騰する一因になっている。少し焦ったテキサス州やフロリダ州は大統領選挙も睨んで緩和が早過ぎたと思われる。この辺りで票が取れないことが決定的になった今、トランプ再選は非常に微妙と言って良いだろう。

そもそも、今週は今年の上半期末と下半期入りを迎えるため、年金などから調整の売りが出やすく、感染第2波を理由にされる雰囲気がある。ニューヨーク州の状況が今後のカギを握るだろう。

先週は東京都内でも新型コロナの新規感染者数がやや増加。ただ、積極的な検査が感染者数増加の一因であったり、感染経路が特定されやすくなっていること、最近の感染者の特性から死亡に至るリスクが小さくなっている事から、数字ほど悲観は多くはない。

日経平均は今月9日に23100円台の戻り高値をつけた後から調整を続けている。しかし、先週話したように、巨額の財政マネーと緩和マネーに支えられているし、運用上の選択から、機関投資家の押し目買い意欲は強い。そうした中に、先物を空売りした向きの買い戻し意欲は強い。通常の状況ならば、23100円に再び挑戦して来ると思う。ただ、あまりにも雑な米国の状況は景気の反発が過度に期待されている分、遅れるようだと問題が起きやすくなる。これが七月相場を見る基準だと考える。

市場では「今の株価は超割高で上値余地は乏しく、下落リスクが大きい」と言われている。しかし、自分の経験則では、弱気派の「正論」は増殖するマネーの前では無力化しやすく、それは昭和バブルで感じ、直近でもアベノミクス市場で経験している。暫くは、そのマネーという物に動きを任せて、我々は好決算になる可能性の高い物を選択しながら行く方が良く、不慮にも備えて何が問題なのかを把握しながら進むべきだろう。

間違ってはいけないのは、結果的には感染者数の増減で動くのが正しいとしても、前回と違って今回は「経済の立ち遅れ」が問題。患者数は増えても今現在出ている数字は健常者が多く、経済活動が阻害されるまでには至っていない。東京で増えても今までのような対応が判らないという物ではないから、基本的には株式は弱気はしないつもり。

ただただ、NYの状況において死者が増加するようなパターンだと危ない。そして経済数字はここから伸び悩むだけに、銘柄選択はこの時間で業績数字が上がった物か、力任せの企業に投資ということになる。下がった株式の選択がポイントだろう。

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株式投資:今週の参考銘柄(6月28日)

需給だけなんだが・・・。【源太の講義】大引け後

株式投資(6/26大引け後)

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JALCO(6625)など一部の株式は「?」という感じで来ますが、総体的には時間通りの需給で下がって、そのまま何もなく終わった感じ。ですが、週末・月末だから、指数は「配当還流」狙いの買いなどはあっても一般銘柄は売られるものが多かったです。その動きに対して「何か有ったの?」という問いが多かったのですが、自分から見てたら普通の投げなのですが、ナーバスになっているのか事件のように感じる人が多かった気がします。事件なら途中で下げが止まるはずもないし、何かの手違いから下がったのなら、こっちが判るはずがないですよね。

そういう非常にナーバスな市場だから「沢山買うな」ということになるし、仮になにか話が変わっているならば、後から大分下がっていくから判断できない時は慌てない方が良いと思うんです。ただ、それが虫の知らせ的なものなら聞くより売るべきなんですよね。今日はこうしたケースが多く、一定のしびれ切らしたら投げが横行しやすく、特に今週半ばで上がりかけた株式は最後トーンと売られています。

それくらい今週は商いが無いに気力で保っていた株式が多く、そういう時は株式はこういうケースが多いのも事実です。だから休んでおくんだし、今週は薄利でも回っておきたかったってことです。今日は【ポイントの日】でそういったものを見るのではなく、指数に対しての動き方や投げられたものが上がっ来たのがどれであるのかとか、勉強になるところは多かったと思います。

3826システムインテグレ、7844マーベラス、4743アイティフォー

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