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株式投資:参考銘柄(4月30日)

今日の見方からの参考銘柄です。

4382HEROZですが、先日大きく上がっていく時に原油安などの影響から市場が止まり、その後は反対売買から非常に苦しんでいる状況。同社は将棋などのゲームからSMBC日興と提携したり、本来のAIの強さを生かした新サービスや個人営業などの生産性をアップさせるなどを行います。投資には好みや癖がありますからね。

4248竹本容器は食品向けのプラスチック容器。中央化学が大きく上がったように、同社も今回の「ステイホーム」から、持ち帰り用、ケータリング用で繁忙な状態。休み前(4/28)も朝方強く動、さすがに休み前は売りに押されて伸び悩みましたが、最後にまた買いが入るなど面白い展開でした。

6778アルチザは基地局ですが、ワイヤレスゲート(9419)が大きく抜け出すなど、5Gからの展開が少し変わって来ています。ソフトに回るには企業が多く、基地局などは企業数が少ないから面白い存在になっています。動きは人気化したら定評があり、揉みあっている今は面白いかと。ここ3日動きが上向きですし。

1443技研HDは休み前に反発。CTS(4345)が飛んだことが要因でしょうが、九電工も反発したように、建設ICT的な物が狙われています。他が高いからこうした出遅れた物へと行くのでしょう。景気刺激策は必要ですから、災害を嫌う時期にもなって来たので、同社の出番は近いかと思います。最低予算でも動きますし。

[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

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株式投資:参考銘柄(4月28日)

今日の見方からの参考銘柄です。

2038NN原油ブルですが、こういう物をここで買うのは非常に厳しいと思います。原油売買は株式と違ってロールオーバーが難しく、先の大幅安見ても商品の激しさを物語っています。ただ、先のマイナスまで行った動きに対して審査が入るように、米国が他の産油国と同調しない問題は有っても、売り方が問題視されています。

4446LINK-Uはコミックの配信。巣ごもりで有利というのはきっかけでしかないと自分は思いますし、マンガアプリの進展は企業の思う数字は慎重すぎると見ています。出版社とネットワークに基づくサポート開始しましたが、そのことで直ぐに反応した動き方も非常に良く、この押し目は狙いたいと思います。

7859アルメディオも根気が勝負の企業。コロナ問題から足元掬われていますが、ナノ粒子を本格的に生産し始めてきましたし、必要性も多岐に広がり、自動車業界が望む電池にまで来ています。この量産化は現在足元が悪くても急に良くなる可能性を残した企業だと思います。

4565そーせいグループが足元堅くなってきました。昨年来下がっている時にはこうしたしぶとさがなく、だらだらと下げていましたが、ここに来てやっと止まったという感じ。市場は物色対象が変わろうとしていますし、指数を動かす流れになっていますから、こうしたマザーズの寄与度の高い企業は押さえておきたいです。

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株式投資:今週の参考銘柄(4月26日)

今週の見方からの参考銘柄です。

3407旭化成は新型コロナウイルスショックのさなか「人工呼吸器」の需要から一時上がったが、三菱モルガンの目標価格低下というアフターコロナを狙った叩きにあって株価は低迷。しかし、その水準は一般株の水準以下であり、石化の低迷など減収幅は大きくなるとは思うが、PBR0.7倍で電子部品も医療関係にも強いキャッシュのある企業。

3652ディジタルメディアプロは開発型のファブレス半導体。過去にはヤマハとのAI農業に関する動きが言われたが、自動運転含めて非常に高い技術を要した企業。IPコアライセンスの伸びから先の決算発表で2割強の増額修正を発表。こうした技術がアフターコロナでは重要な流れであり、今後の発展に期待している。

9969ショクブンは宅配。小池都知事の「ステイホーム」の動きから一過性と取られて週末は株価下落。東海地盤だけに仕方は無いと思う。しかし、同社はAIを駆使して効率的な運搬を行い、ネットシステムからの受注も早くから整備。徹底したコストカットから非常に収益が上げやすくなっている。恩恵というよりも手助けから収益が上がる企業。

6890フェローテックは半導体関連。前期の収益は期待薄。新型コロナの影響で深押しは必須。ただ、真空パックは世界シェア高く、半導体が今反発傾向ですから同社が本来の収益に戻るには時間はかからないと見る。週末は個人投資家の失望的な全体市況から投げられたが、同社は長く見ても十分期待に応えると思う。


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株式投資:参考銘柄(4月24日)

今日の見方からの参考銘柄です。

6338タカトリはこの下落を上手く逃れてきていますが、先行した半導体が一巡しているから、三番手ぐらいの半導体の存在でしょうか?いずれにしても700円ぐらいした株式が今は300円台ですし、パワー半導体は過去から何度も取り上げられていますから、こうした時流では押さえておかないといけないタイプ。

2158FRONTEOは武田薬品がそれまでIBMで使っていたスパコンで創薬支援システムを止めて同社に提携を求め成立した企業。その流れからコロナウイルスに効果がある薬品をAIが探すという独自のシステムはワクチンなど非常に早く作り出せる要素があります。研究も可能性が高い方からやる方が良いですしね。

3758アエリアは中味は良いと聞いていますし、コロナの影響は有ってもゲームだから、他社ほどではないと持っています。海外向けも意欲的ですし、こうした企業がここまで下がるとはと書いていました。底堅さから押し目も浅く、少し動き方に変化が出たのではと思っています。元々高い株ですし。

3407旭化成はいつになく昨日は堅く、コロナ関連で買われた後に外資が売りを指令して全く伸びなかった株式。この株式やオリンパス、TOTOとそれぞれ理由はありますが、鈍かった株式がここに来て反発する足が強いです。物色対象の変化と指数がここかが上がると仮定しての買戻しが始まったと思います。


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株式投資:参考銘柄(4月23日)

今日の見方からの参考銘柄です。

4382HEROZはここに来て下落。周囲見たら仕方がないでしょうが、大きな上げもしていないから、買い一巡による売り一巡になったら狙っても良いと思います。ゲームなどは縮小していますが、企業向けのAI構築が進んでいますし、この地合がかえって同社には向いてきた模様。クラウド化などのテレワーク関連の一角。

6362石井鉄工所は石油やLPG用のタンクの専業でメンテナンスが進んでいます。現在の原油安は、今まで活動していなかったタンクの修復や立て直しを行う傾向があり、多くの利用者は声を掛けています。台湾やブルネイなど海外で強い会社ですし、こうした時には過去の仕手性も生きて来やすいと思っています。

4565そーせいグループ、今回は本当に蚊帳の外ですし、特に何があったとも思いません。つまり自然体なんですが、先日から他が動かない時に、じわっと上がっていくことが非常に多くなりました。長く低迷していて足元も良いのですが、皆が売るならば少し考えてもと思っています。マザーズの象徴的な株ですからね。

7203トヨタ自動車を買うのは少し躊躇します。自動車の悪さは半端ないと思うので、遠慮したい割には値段は堅いです。まあ、JR東とかも強いから基本的な考え方から行くと、中国見ても回復した時に自動車の動きは非常に早く、全体的には旅行よりも本当は早いんです。


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