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どうにか形になった。【源太の講義】大引け後

株式投資(10/19大引け後)

「告知」
今年から「源太カレンダー」の申込方法が変わります。弊社からはダウンロード版と製本版の2種類。製本にしてみました。製本版はミニと普通の2冊。ただ、一人だから限度があるので完全予約制で行います。
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製本版は10月26日(月)より先行予約スタート

引け味がいまいちなのは、先週がひどかったんで仕方がないと思います。ポイントの日でこの動きならばまずまずで、自分としたらホッとしたところ。しかしですねぇ、ここは信用取引残の増え方の癖で押し目買い志向なのと、ナンピンがあるから明日どう動くかが大事なんですよ。明日、奇麗に伸びてくれたら相当安心で、先週末に買ったものが回転させに来る日です。

だから、この回転が効くかどうかがポイントであって、そこが達成できたら新しい展開が見えたりします。今日はまだ弱気もいてたし、買いはさっき書いたような内容だから、明日抜け出してきたものは実弾が買われたれたということになるんです。それと同時に下がったIPOなんかが下げ止まって、この次の態勢まで持ち込めたら良いと思っています。

しかし、明日はDVD収録があるから14:00から外出で、一番気になる時には外に行ってしまいます。どうにか朝から安心できる地合いになってほしいと思っています。ホッとしたが疲れました。

2191テラ、3843フリービット、6569日総工産

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朝の「源太の講義」と「今日の見方」
要約版
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[重要事項、及び注意事項]
・ 情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。・ 提供する情報に基づき読者様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。・投資に関する最終判断は、読者様ご自身でなさいますようお願い致します。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します。

PC入れ替え中【源太の講義】お昼

株式投資(10/19お昼)

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今年から「源太カレンダー」の申込方法が変わります。弊社からはダウンロード版と製本版の2種類。製本にしてみました。製本版はミニと普通の2冊。ただ、一人だから限度があるので完全予約制で行います。
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先日からPCが不調だったんですが、新しくしてたら作業に手間取ってしまいました。申し訳ないです。

この市場厄介ですから、狙いはリバウンドと決めてしまいそうですが、指数見ても下がっていないのだから、狙いはここから新しく動くもの。高い位置から上がっていくのもあるでしょうが、低い位置から切り返してくるなどの多様なスタイルがありますが、基本は直近高値をクリアするタイプに向かいます。いや、抜かないかもしれませんが、抜くことが可能な動きしているものへ特化した投資をここではします。

それは上がる条件が前と違うことが多く、そうした時に強くなったという感じならば、先行したものが抜け出すから上がっていくんですが、根本的には出遅れはいつでもあるからという感じで、しこりのない勢いのあるものから自分は行きます。いつものことですが、多くの方は投げて枠があるときに、投げたものが安かったり、高いものが怖いんですが、やるならば「変わったんじゃない?」というタイプに向かうべきです。

2191テラ、6569日総工業、8739スパークス


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マインドの問題。【源太の講義】寄り付き前

株式投資(10/19寄り付き前)

☆お願い
源太カレンダー2021年版がほぼ出来上がっているのですが、印刷用にレイアウトなどもうひと工夫必要なので、今使い方のアンケート取っています。参加された方には、源太の得意な秋相場用のレポート後日お送りします。よろしくお願いします。詳細はこちら
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最新「2020年11月号」は明日20日より公開!
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週末のNYは幾分戻ったが、安心できるかどうかは日経平均ではないという感じ。マンデーダウも安かったから蓋を開けるまでは全くわからないという雰囲気。ただ、月の20日を前にした雰囲気の悪い週末を過ぎたから、幾分雰囲気の違う物があるし、安心出来ない反発というのも考えらます。いずれにしてもスピーカーが煩くて良い感じのスタートにそれでもなったら少し軽い気になるでしょう。

先日から話していた中立状態だから、今日辺りから何かやっても構わないのですが、今日は【ポイントの日】だから早くから動かないために週末少し打診したのであるし、それが回転できない程度になっているならば、市場は意外に重症で、活気がない市場だけに買い上がる力が枯渇したという判断になります。

まあ、バイデンさんの材料まで米国は買ってしまったし、日本は菅首相の支持率が落ちたように新鮮味が剥げていた時に、やけに強気が多かった先週頭でした。週後半から急に弱気が増えてしまったから、個人投資家が少し常軌を逸した感じもありますから、少し変わるとは思うんですがね。

基本はここまで枠を空けてきたんだから、先ではどうにかなりそうな下がったものは打診してみます。米国大統領選っていつもそうですが、分岐点になりやすいですからね。下がって選挙は上がるんですが、今は中途半端なんです。

3834朝日ネット、4434サーバーワークス、7567栄電子


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今週の見方(10月18日)

今週の見方(10月18日)

新型コロナについて行き過ぎた心配
新型コロナの重症化は少ないが、急拡大が続く欧州。報道ではベルギーの飲食店の全面営業禁止など行われているが、基本的にはEU全体的には重症化が少ないから少し軽視しているような気がする。それは政府やマスコミとは違う現場としたらの話ではあるが、日本のように、手洗いを徹底し、くしゃみ一つで市民がナーバスになるような恐怖感から来るほどの徹底は無い様子。

しかし、日本もPCR検査件数が横ばいで増加が無い割には、日本での感染者数が減らない。つまり、株式のチャートでいう二番底がどうしても前回の高値割れから下がらないのであり、この状況で冬場を迎えたら、現在、細菌検査数が少ないが異常乾燥から増加することが可能性として考えられる。この事には十分注意が必要。次に日本が増加に向かうと1日700人から1000人クラスの感染者に膨れ上がる可能性があり、仮にそうなったら、日本はナーバスだから政府批判や他人への中傷、ヒステリックなど始まって、自滅する可能性が高い。数字の変化は注意が必要。特に重傷者が増えたら経済に関わってくる。

市場の見方
今回、バイデン氏の財政出動に期待はあるものの、前回の選挙後の記憶が残っているので予断を持たず、足元の状況をよく確かめながら機動的に対応したい。米国民はトランプ大統領の登場によって富の格差や人種問題で分断の危機にある。1981年にレーガン元大統領は国際競争力低下と賃金インフレの元凶だった労働組合潰しを行うと同時に、減税と規制緩和で企業活動を活性化させた。以後、共和・民主両党の大統領も基本路線を踏襲、米国株は現在に至る長期上昇軌道に乗った。

だが、レーガン以前は労組の存在で分断に近い状況から米国株はもみ合いが長期化、もみ合う中で大統領選が方向転換のきっかけになるケースが多かった。今回、バイデン氏が当選した場合、強い指導力で長期上昇波動を維持できるのかは疑問視されている。

そうした危険性に対しての警戒をいかにも理論的風に話しをする「ネットスピーカー」は多い。しかし、今になっての聞きかじりだけに、先日までの強気と矛盾が生じ、師事していた投資家は「いまさら」と思いながら、困惑と下がって来た時に恐怖でつい投げてしまう傾向が週末は出てきた。

本当に現在の市場がそうした発想で動いているのかが疑問である。過剰流動性というか、世界的にマネーサプライの積み上がりからくる「金融相場」は、買い一巡から少し次の段階を待っているのであり、大統領選挙で両党が「飲めない宣伝の応酬」で、そういう話にまだ振り回されているのだろうか。

その辺りの材料では日本の市場は動かないと思う。まず、飽きた。ネットスピーカーは、先週半ばまでDX関連を中心にPERの非常に高いものを推奨していた。要するに、米国のロビンフッターに代表されるような「金余りの素人相場」にシカゴ投機筋が売りに回ったように、買い過ぎだとプロの運用者は感じていたのだ。筆者も基本的には中立でポジションを減らすように話ていた。先買いは良いが、一部銘柄が相当早く上がってしまい、そこまで上がるには「グロース株は何度も確認をする」という基礎が出てきて当然であろう。その「確認」時間を「弱気」と勘違いして、売り方の理論と現実の買い過ぎた矛盾から、売らなくても良いものを売却していったのが週末だと思う。

従って、S&P500のWトップ的な動きを考えての説明もあるが、シカゴ投機筋は8月にも登場した「クジラ」の存在から、行き過ぎた買いに対しての売りが前回成功しており、その行き過ぎを売ったのであり、「過剰流動性」は理解している。米国大統領選挙の前後の想像に不安定感が丁度マッチした恰好。

実は、日本株が強かったのは、そういう神経質な判り難い動きを避けるために、菅首相関連「DX」だったと思う。ただ、先週前半はその投資すら短期売買からくる「金余り」で、行き過ぎていたと感じた。その反省だろう。

そうした時に米国では少し保守的な銘柄が堅調。日本株も週末にオールドファッション株がファーストリテーリングの陰に隠れて堅調。バブルのスタートでも良く有ったが、循環相場で「バイデン相場」まで買ってしまった今は、買う材料が市場にはない。業績確認と景気の確認、業績は中間決算、景気は大統領選挙次第、つまり、待ちの時間だった。下がったことに対するリバウンドや材料が出た物への投資しか難しかったのだろう。しかし、運用は続行されるからバリュー系に目が行ったという事だろう。

先では米国大統領選挙、目先でも中間決算などが過ぎない限りは、下がったから買うという事情しかないと思う。それがここ最近の「閑散相場」で、それに対しては再三注意して来た。今更、ここで弱気されても困ってしまう。むしろ過剰流動性相場であるから、この下落は好業績や高い好業績は狙ってみたいと思う。

その為に枠は空けてきたのだから中立の中の短期強気の行動をする。ただし、本格的には得意の11月後半まで資金は温存型で短期勝負で投資し、悪材料時は再び矛を収める感じの商い。選挙やチャート、クジラの買いなどに惑わされて、今の投資家は少し冷静さを失っている気がする。


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株式投資:今週の参考銘柄(10月18日)

今週は疲れた【源太の講義】大引け後

株式投資(10/16大引け後)

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手の施しようがないが、こういう時に突然上がってきた東京市場ですが、ここまで下がっても手応えがないから今度は本当に調整入りかと感じてしまう動き。ただ、なんちゅうて良いか判らないですが、需給が一巡する日だったから、来週頭のところ次第なんです。それでも誰かが強烈にかわないと上がらないのですが、売ったクレディ・スイスは先のみずほのような買い。こうなったら買い戻しは我慢してくる気がしますしね。

そういう流れでも、じゃ特別何がってことになったら、下がるという人は「今まで上がってたから」と判をついたようにいいます。じゃどこまで下がるという問いには、あまり答えがなく、多分個別の下げに関しては「下がる」というのが有るんでしょうが、指数というのは分かりにくいんじゃないかと思ったりします。

見たところ、売る方もAIとは言いながらもピンポイントで売って来るから、探りながらに見えますし、昨日からの弱気が効いて個人は相当なやる気の無さになっていますからね。本当に弱いとは違う「儲からない」がヒステリー起こしたような売り方でした。いずれにしても朝書いたように、問題は今晩以降で月曜の感覚が大事になります。

6569日総工産、4434サーバーワークス、2151タケエイ

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朝の「源太の講義」と「今日の見方」
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