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ネガティブ

源太の「正しい株の基礎」を5回にわたってゆっくりと夏明けぐらいまでやろうかと。今回も思ったんですが、テクニカルや情報で動き過ぎていますが、結局は日程通りでした。まずは先行予約開始。
大岩川源太の動画学習講座
第1段「ただしい株の基礎」
https://bit.ly/3b4WrC5

売り方の人がそう思うという話をしたら「そう思ってるんだ」と言われてしまうのですが、何故日本人は人の話を聞かなくなったのかと思います。この10万という資金供給で政府が一切先で徴収しないのかと言うと、何年か先にはコロナ増税が有ると思います。ただ、その事は今ある訳ではないのに、「今やる訳がない」「バカじゃない」などと言われるんですが、今の話はしていませんよね。ですが、空売りする人は中国の数字の悪さから転じて、そういう悪い将来を話すことは多く、そこはここで景気が上がってもトランプさんが将来大統領辞めたら色々なことが起こると思います。

聞く方は時間軸を良く見ることであるし、懸念は時にして事実の値下がりや上がっても今晩とかの動きを気にしていきます。そこが日本人は強くて、先の富士フイルムのアビガンで相場は上がらず、富士フイルムだけが上がっていったんですよ。だから、安心感を特に持ちにくい人種で、話をよく聞かないで一方的に動いてしまいます。

中国のGDP初のマイナス成長って考えられませんでしたかね?1月から3月ですから。そしてそのニュースの後に「今後もコロナウイルスによる影響は続きます」と話ししていましたが、製造業の稼働見たら本格と行かなくても8割以上戻っていたら恐慌とはちがうと思うんですがね。今日の後場はそういう気持ちで皆が動くんでしょう。早く投げてくれたら買えるんですが。

2158FRONTEO、6572RPA、7715長野計器

中国の3月小売売上高は

中国の3月小売売上高は前年比-15.8%となった。予想は前年比-10.0%。

中国の3月鉱工業生産は前年比+1.1%となった。予想は前年比-6.2%。


【速報】中国GDP、前年同月比6.8%減 初のマイナス成長 新型コロナ影響(2020年4月17日)|BIGLOBEニュース

格付け

しまむら(8227)

CSが「アンダーP」から「ニュートラル」格上げ

カシオ(6952)2500円

SMBC日興が「2」から「1」格上げ

三井化学(4183)

三菱UFJが「ニュートラル」から「アンダーW」格下げ

西武HD(9024)

みずほが「買い」から「中立」格下げ

南海電鉄(9044)

みずほが「買い」から「中立」格下げ

名鉄(9048)

みずほが「買い」から「中立」格下げ

サンドラッグ(9998)

JPMが「ニュートラル」から「オーバーW」格上げ

コスモス薬品(3349)

JPMが「オーバーW」から「ニュートラル」格下げ

ヤマハ発動機(7272)

ジェフリーズが「バイ」から「ホールド」格下げ

アイシン精機(7259)

ジェフリーズが「ホールド」から「バイ」格上げ

NY高


*米大統領:経済は3段階で活動再開 4/17/2020 07:21:39

*米大統領:米国は新たな感染のピーク過ぎた  04/17/2020 07:19:43

*米大統領が米経済の再開可能にする指針を公表 04/17/2020 07:15:06

*米大統領:楽観的な予測よりも死者が少数と予想 04/17/2020 07:13:08

*米大統領が段階的な経済再開打ち出す−州政府への指針で 04/17/2020 05:03:20

あと、引け後に出ている「新型コロナに効果的な治療薬」との報道も先物買いへ



06:51 ◇米ダウ先物、時間外で230ドル高 「新型コロナに効果的な治療薬」との報道で 2020/04/17 MCZ3944



【NQNニューヨーク=岩本貴子】16日夕のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の時間外

取引で、米株価指数先物が上昇している。ダウ工業株30種平均先物で流動性が高い「Eミ

ニ・ダウ先物」の6月物は、16日の清算値を230ドル程度上回る2万3767ドルをつける場面

があった 米メディアが16日夕、「バイオ製薬のギリアド・サイエンシズの治療薬と有望

視されている製品を新型コロナウイルスの感染者に投与したところ、熱や呼吸器系の症状

が急速に改善した」と伝えた。新型コロナの治療薬の開発につながり、米経済活動の早期

再開が近づくとの思惑が広がった。

 ギリアドの株価は16日の時間外取引で一時15%高となった。

動いた株式

*アステリア<3853.T> 460 カ

ブイキューブとバーチャル株主総会で協業と発表。


*アトラ<6029.T> 302 +80

有価証券売却益計上で最終益を上方修正。


*ウェーブロックホールディングス<7940.T> 734 +94

透明ビニールカーテンの販売拡大期待が続く。


*竹本容器<4248.T> 708 +90

洗剤容器メーカーとして物色も。


*セラク<6199.T> 869 +97

大幅増益決算を見直しの動きにも。


*新日本理化<4406.T> 181 +20

取扱製品群からウイルス対策関連として思惑物色も。


*ネオス<3627.T> 666 +66

オンラインの数学学習サービス開発を発表。


*オルトプラス<3672.T> 460 +39

期待タイトルのセールスランキング上昇など材料視か。


*ベイカレント・コンサルティング<6532.T> 7030 +590

大幅上振れ決算を引き続き評価。


*TOKYO BASE<3415.T> 261 +20

一昨日発表の決算など見直しも。


*ファイズホールディングス<9325.T> 1318 +90

アマゾン関連として上値追いの動きが続く。


*シンクロ・フード<3963.T> 230 +15

前期業績下方修正も目先の悪材料出尽くし感に。


*デザインワン・ジャパン<6048.T> 204 -19

前日ストップ高と急騰の反動で利食い売り。


*RPAホールディングス<6572.T> 622 -51

決算受けて前日急騰の反動安。


*and factory<7035.T> 1027 -80

上半期営業赤字や株主優待制度の変更を引き続きマイナス視。


*Gunosy<6047.T> 820 -53

引き続き売上高の下振れなどを警戒材料視。


*UTグループ<2146.T> 1162 -68

先行き懸念拭えず25日線レベルでは戻り売り。


*シスメックス<6869.T> 7712 -448

2月高値水準接近での戻り売り圧力も。


*ゴールドウイン<8111.T> 5390 -310

新規材料見当たらないが戻りの鈍さを嫌気も。


*ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884.T> 902 -48

決算発表を受けて戻り売りが優勢に。


*新生銀行<8303.T> 1320 -68

米金融関連株の決算悪化などもマイナス視。


*ミスミグループ本社<9962.T> 2429 -119

リバウンドにも一巡感で戻り売り圧力。


*マツダ<7261.T> 556 -24

シティグループ証券では目標株価を引き下げ観測。


*アコム<8572.T> 424 -18

景気悪化による貸倒れ増加などにも警戒か。


*乃村工藝社<9716.T> 729 -30

引き続き業績予想の非開示による不透明感で。


*三井化学<4183.T> 1859 -73

目立った個別材料観測されないが地合い悪化に押される。


*ふくおかフィナンシャルグループ<8354.T> 1309 -51

米金融株下落で銀行株は軟化。


*住友金属鉱山<5713.T> 2402 -92

銅やニッケルなど資源価格の下落もネガティブ視。


*TDK<6762.T> 8610 -320

前日にはSMBC日興証券が目標株価引き下げ。


*トヨタ自動車<7203.T> 6590 -148

国内工場での大規模な減産実施を発表。


*富士フイルムホールディングス<4901.T> 5361 -22

アビガン増産開始と伝わるがあらためての反応限定的。


*スガイ化学工業<4120.T> 1390 +294

前日の有機合成の急騰なども刺激か。


*マナック<4364.T> 1250 +232

効果が長期間持続の固定化抗菌・抗ウイルス剤を量産と伝わる。


*インタートレード<3747.T> 383 +58

中国デジタル人民元運用開始報道など伝わり。


*木村工機<6231.T> 3005 -450

業績上方修正で直近急騰の反動も。
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